Xeon X53xx

X53xx


米国のIntel社が開発コードネーム「Clovertown」として開発していた、クアッドコア(1つのパッケージに4個のプロセッサ)を搭載し、コンピュータのデータ処理速度を向上させ、1度に実行できるアプリケーションを増やし、さらにシングルコア設計よりも消費電力を抑えたプロセッサの名称。Intel社は2006年11月15日に、Xeon X53xxとE53xxを発表した。詳細情報はURL(http://www.intel.co.jp/jp/intel/pr/press2006/061115a.htm)で知ることができる。

Xeon X5355---動作周波数:2.66GHz、 1333MHz システム・バス、8MB L2 キャッシュ搭載、120W TDP
Xeon E5345---動作周波数:2.33GHz、 1333MHz システム・バス、8MB L2 キャッシュ搭載、80W TDP
Xeon E5320---動作周波数:1.86GHz、 1066MHz システム・バス、8MB L2 キャッシュ搭載、80W TDP
Xeon E5310---動作周波数:1.60GHz、 1066MHz システム・バス、8MB L2 キャッシュ搭載、80W TDP