X86-64


米国のアドバンスド・マイクロ・デバイス(AMD/Advanced Micro Devices)社が提唱している、32ビットのx86アーキテクチャをロング・モードと呼ばれる64ビット部分を拡張し、さらにレジスタ部分を拡張した64ビットCPUアーキテクチャの名称。レガシー・モードと呼ばれるx86互換モードでは、ソフトウェアに対してバイナリ互換性があり、X86-64を採用したCPU「SledgeHammer」と「ClawHammer」は、2002年に登場することになっている。