X.509


国際電気通信連合(ITU-T)が1988年に勧告した、電子鍵証明書および証明書失効リストCRL(Certificate Revocation List)の標準プロトコ ル仕様です。「X.509v3」では、公開鍵のバージョン番号、証明書のシリアル番号、公開鍵情報、証明書を発行した認証局情報、証明書の有効期間、証明される主体者の情報、拡張領域といった項目で構成されています。

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