米国のIBMとモトローラ(Motorola)社、ノルウェーのOpera Software社が共同開発している、XHTMLとVoiceXMLを組み合わせ、WWWの標準化団体W3C(World Wide Web Consortium/ワールド・ワイド・ウエーブ・コンソーシアム/ワールドワイド・ウェブ国際コンソーシアム)にその仕様を提出したマークアップ言語の名称。W3Cは2001年12月にこの仕様を承認し、作業部会「Multimodal Interaction Working Group Charter」を発足した。詳細情報はURL(http://www.w3.org/Voice/)または、URL(http://www.w3.org/2002/01/multimodal-charter.html)で知ることができる。「X+V」を採用して、複数の入出力方式の利用を実現できるマルチモーダル技術の開発ツールキットと、ビジネス・アプリケーションを外出先からでも使えるようにするソフトウェアWEA(WebSphere Everyplace Access)にマルチモーダル機能を追加したミドルウェアを、IBMは2002年7月15日に発表した。詳細情報はURL(http://www-916.ibm.com/press/prnews.nsf/jan/B7E0121F7B3C36C785256BF700623C5A)で知ることができる。インターネット上にはインタラクション・デザインのポリシーについて書かれた「The Politics of Interaction Design: Globalization, Cognition, and Culture」がPDFで公開されている。詳細情報はURL(http://cms.mit.edu/conf/mit2/Abstracts/Sarah_Berry_Flint.pdf)で知ることができる。