Widgetize

ウィジタイズ

プログラマー用語で、アプリケーションを組み立てる基本部品で、ボタンやメニュー、スクロールバーなどのユーザー・インタフェースを導入し、ウィジェットを採用した環境の総称。最近では、ブラウザなどで独自の「Widgetize」を作って利用できるようになっている。例えば、「Opera 9」では、「Opera Widgetize!」などが提供され、MacOS Xでは、Widgetizeを作るためにツール・キッドとしてDashboardなどが用意されている。「Widgetize」が急激に注目されるようになったのは、ツールバー戦争がはじまり、ユーザーが多くのツールバーを自由に選べるようになり、ボタンやメニュー、スクロールバーなどのユーザー・インタフェースを独自にデザインしたいという要求が高まったことが指摘されている。MOSAでは「Dashboardウィジェットコンテスト」まで始めている。ただし、MacOSでは歴史が古く、以前は開発者用に独自のWidgetizeをたくさん集めてCD-ROMで無料配布したり、自分の好きなアイコンをフォルダに付けるなど、多くのユーザーが利用していた。米国のcomScoreは2007年6月13日に、Web上のウィジェットの利用状況についての調査報告を開始し、4月のデータを発表した。詳細情報はURL(http://www.comscore.com/press/release.asp?press=1471)で知ることができる。
MarketingChartsは2008年3月18日に、eMarketerによるウィジェット市場が2008年にUS$4000万になるという予測を紹介し、ユーザーがページ、ブログ、および他のサイトの輪郭を描くために加えることができるコンテンツか広告の小さいモジュールのウェブウィジェット(Widgets)は遍在するようになっていて、2007年に配信でUS$1500万費やされ、さらに促進されると報告している。
eMarketerは2008年にウィジェットはソーシャル。ネットワークで6,900万人の大人達と。1,500万人のティーンエイジャーに実装され、それは大人のインターネット人口で43.5%、ティーンエイジャーで77%に相当すると報告している。詳細情報はURL(http://www.marketingcharts.com/interactive/widgets-to-wiggle-into-budgets-40mm-worth-in-2008-3877/)または、URL(http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1006073)または、URL(http://www.emarketer.com/Reports/All/Emarketer_2000368.aspx)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=9140)で知ることができる。