Windows CE

Windows Consumer Electronics>>Win CE


米国のMicrosoft社がPegasusという開発コードネームで開発していたハンドヘルド・コンピュータ(HPC)用のOSの名称。1996年9月17日に発表されたWindows CEは、Windowsの機能を減らして小さくしたもので、Win32APIを採用しているためソフト開発者たちは既存の資産を生かしてHPC市場に参入することができる。また、ユーザーはWindowsのインタフェースをそのまま使うことができるほか、インターネット接続機能があるため外出先でホームページをブラウジングしたり、電子メールを読むこともできる。すでに40以上のハードやソフト会社が、このOSのサポートを表明した。日本語版のWindows CEは1997年6 7月にかけてハードメーカー向けに出荷される。似たOSには、米国のゼネラル・マジック(General Magic/2002年9月17日に廃業した)社が開発したMagicCapOSがある。ただし、MagicCapOSとWindows CEは異なるコンセプトに基づくOSである。Windows CEを搭載した製品として最初に登場するのは、ハンドヘルドPC(HCP/Handheld PC)という携帯情報端末で、1996年にラスベガスで開催されたCOMDEX Fall '96で、カシオ計算機の「カシオペア」、米パッカードベルNEC(PB-NEC)の「モバイルプロ」、日立製作所の3社が実機を発表し、カシオペアとモバイルプロは1996年11月18日に発売された。シャープのザウルスがほぼ独占してきた携帯情報端末の分野で、Microsoft社のアプリケーションとの互換性を武器に戦いを挑むことになった。米国のMicrosoft社は1996年12月4日に、プロトコル処理や音声認識での利用を想定したCPM(Communication Processor Modules)を搭載したMPC 821とMPC 823などのPowerPC MPC 8xxシリーズ、イギリスの ARM(Advanced Risc Machines)社のライセンシーであるDEC(デック/Digital Equipment Corporation)社やCirrus Logic社とも協力してARMマイクロプロセッサにWindows CEを移植していくことを明らかにした。すでに、日立製作所のSH-3、NECのVR4101、Philips Semiconductor社のTwoChipPIC、PR31500、UCB1100のCPUをサポートすることが発表されている。1997年4月1日にMicrosoft社は、Visual C++ for Windows CEを発表した。ただし、利用にはVisual C++ 5.0 Professional版または、Visual C++ 5.0 Enterprise版が必要になる。日立製作所は1997年4月30日からWindows CEを搭載したハンドヘルドPC「HPW-10E」シリーズ3モデルを米国とカナダで発売した。CompuServeの一部門でプロバイダのSPRYNET社は1997年6月12日に、アクセスソフトのSPRYNET for Windows CEを発表した。マイクロソフト社は1997年6月25日にWindows CEの日本語版を発表し、NECはMobile Gearの日本語版Windows CE対応の「MS-CS11」と「MS-CS12」、カシオはカシオペアの日本語版Windows CE対応の「A-50」と「A-60」を発表した。NC(ネットワーク・コンピュータ)グループは、1997年7月にハンドヘルドPC市場をターゲットとする「NC-1リファレンス拡張仕様」を発表した。これは、Windows CEとの真っ向からの戦いになりそうである。ただし、1997年8月1日から日本のマイクロソフト社のURLを米国ワシントン州レドモンドにあるマイクロソフトのサイトに移設し、米国でデータを一元的に管理することになり、日本語版のURLが(http://www.microsoft.com/Japan/)に変更された。ただし、日本国内ユーザーのためにミラー・サイトのURL(http://www.asia.microsoft.com/Japan/)が設置された。このようにURLを簡単に変更することは、ユーザーを混乱させるだけである。東芝は、Windows CEに対応したRISCを開発し、1997年9月からサンプル出荷を開始した。1997年9月29日にMicrosoft社はWindows CE 2.0を正式に発表した。また、Windows CEが組み込み式のPowerPCエンベデッド・プロセッサPowerPC 403GCとPowerPC 403GCXをサポートすると発表した。1997年10月13日にWindows CE 2.0をメーカー10社に出荷した。Microsoft社の当時の会長兼CEO(Chief Executive Officer/最高責任者)であったビル・ゲイツ(William H.Gates通称Bill Gates)は1998年1月10日、ラスベガスで開催されていた家電機器の展示会コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES/Consumer Wlectronics Show)の基調公演で、Windows CEを中心とした今後の家電市場の戦略を語った。米国で加入者数が1400万世帯の大手CATV会社TCI社が発注していた次期デジタル・セット・トップ・ボックスを巡る受注争いでJavaとWindow CEの主導権争いが白熱していたが、1998年1月に双方受注の形で決着し、今後もインターネット家電、情報家電等の分野でJavaとWindow CEの主導権争いが続くことが予測されている。Microsoft社は1998年1月にWindows CE上での無線通信技術の開発で米国のMotorola社と提携した。1998年1月28日にMicrosoft社はPHSのNTT中央パーソナルとの間でWindows CEと32Kbpsの通信スピードがあるPHSピアフ(PIAFS)の技術に関して包括的な協力関係を締結した。この協力により、AutoPCやパームPC(Palm-size PC)、ハンドヘルドPCが32Kbpsの通信スピードを確保できるようになる。日本マイクロソフトは1998年3月11日に、ハンドヘルドPC搭載用Handheld PC powered by Microsoft Windows CE Version 2.0日本語版を発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/japan/info/releases/0311ce2j.htm)で知ることができる。また、同時に Windows CE Version 2.0日本語版を搭載した機種として、NECがMobile Gear IIMC-R500とVR4111、日立製作所がPERSONA、日本ヒューレットパッカードがHP620LXを発表した。Philips社はWindows CE 2.0対応のVelo 500(ベロ500)やペン入力のNino 300(ニノ300)を1998年4月に開催したCOMDEX/Japan'98で公開した。Microsoft社は組み込み式のJavaに対抗するために1998年4月6日、Windows CEのリアルタイム機能を強化したバージョンを1999年前半に出荷すると発表した。ソニーは1998年4月7日に、米国のMicrosoft社からWindows CEのライセンスを受け、ホームネットワーク対応のデジタル家電製品を開発することで合意した。同時に米国のMicrosoft社はソニーから標準技術として提案中のホームネットワーク技術に対応しているミドルウエアであるホームネットワーク・モジュールのライセンス供与を受け、Windows CEの将来版に実装することになった。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/japan/info/releases/0408sony.htm)または、URL(http://www.microsoft.com/corpinfo/press/1998/Apr98/MSSonyPr.htm)で知ることができる。カシオ計算機はカシオペアのOSをWindows 2.0日本語版にアップグレードし、価格を大幅に引き下げて「カシオペアA-55V」として1998年4月30日に発売した。NTTはPHSのNTTパーソナル9社を携帯電話のNTT移動通信網(NTTドコモ)に譲渡し、9社を清算する方針を固め、1998年5月22日の決算取締役会で正式に決定した。1998年7月8日に松下電器産業と米国のMicrosoft社がデジタル情報家電の開発で提携することに合意し、1998年7月13日に松下電器が開発した最新プロセッサー「AM33」に携帯情報端末向けOSのWindows CEを搭載した製品を2000年を目標に出荷開始することを明らかにした。日本法人のロータスはモバイル環境でのノーツメールの送受信に最適なWindows CE対応の軽量メール・アプリケーション「ノーツメイト(NotusMate) R1.0」を1998年9月7日から発売した。詳細情報はURL(http://www.lotus.co.jp/)または、URL(http://www.mictokyo.co.jp/mic/cnc/nativenews/native000710.htm)で知ることができる。米国のスパイグラス(Spyglass)社は、メモリ500Kバイトで動作し、HTML 3.2準拠、フレームやテーブル、JPEGやGIFアニメーションなどに対応しているWindows CE版の組み込み機器用ブラウザ「スパイグラス・デバイス・モザイク(Spyglass Device Mosaic)」を1998年9月1日に発表した。1998年10月9日にマイクロソフト社はWindows CEのプラットホームとして、ハンドヘルドPC、パームPCに加え、新しいカテゴリーとしてハンドヘルドPCプロ(H/PC Pro/Windows CE Handheld PC Professional Edition)を発表した。また、今後成長が期待されるデジタル家電やエンターテイメント施設などの分野でもWindowsの用途を拡大するためにMicrosoft社は、総合商社三井物産の全額出資子会社である三井物産デジタルと1998年10月に、OA以外の産業分野で広くOSを拡販するために販売提携した。三井物産デジタルは三井物産の関連部門やグループ企業の取引先である自動販売機、娯楽施設をはじめ、家電、情報機器メーカーなどに売り込んでいくことになった。これはMicrosoft社にとって初めての総合商社との提携になる。テキサス州でElectronic Laboratoriesという社名で1969年に設立され、NASA(National Aeronautics & Space Administration/米航空宇宙局)とFAA(Federal Aviation Administration/米連邦航空局)のデータ記録デバイスの開発によってモバイル情報システム産業を開拓したTelxon社は、Microsoft社と協力してVAR(Value Added Reseller/付加価値再版業)とISV(Independent Software Vendor/独立系ソフト会社)向けのWindows CE開発イニシアティブを発表し、ワイヤレス・モバイル・コンピュータ「PTC1124 II」のプラットフォームにWindows CEを採用することをコロラド州デンバーで1998年10月18 21日に開かれたコンファレンスRISCON(Retail Information Systems Conference)1998で発表した。同時にTelxon社は1999年初めに開催されるWindows CE Developers Conferenceで、Visual C++、Visual J++、Visual Basicなどのプログラミング言語で開発するWindows CE用ツールキットを提供することも発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/1998/Oct98/Texlnpr.htm)で知ることができる。Microsoft社は1998年11月1日にライセンス販売制度を改訂した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/japan/info/license/default.htm)で知ることができる。日本法人のマイクロソフトは1998年12月3日に、パームサイズPC用(以前はパームPCと言っていたが、3COM社のPalmPilotとの訴訟問題以降はPalm size PCと呼ぶようになった)のソフトウェアセット「Palm-size PC powered by Windows CE 1.1」日本語版をOEMメーカーに対して出荷した。英語版は1998年1月に出荷されていることから、11カ月遅れたことになる。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/japan/presspass/releases/1203ppc.htm)または、URL(http://www.microsoft.com/japan/windowsce/companions/palmsize/default.asp)で知ることができる。米国のIBMは1999年5月5日にWindows CEを採用したミニノートブック「WorkPad z50」を発表した。Microsoft社は1999年9月16日に、DreamCastのハードに最適化したゲームタイトル制作ツールとして、「Microsoft Windows CE Toolkit 2.0 for Sega Dreamcast」を発表した。詳細情報はURL(http://www.asia.microsoft.com/japan/presspass/releases/0917wce.htm)で知ることができる。米国のVadem社は、液晶パネルがキーボードに対して自由に回転でき、デスクトップ、プレゼンテーション用液晶ディスプレイ、ペンコンピュータとしても使える「Clio C-1050」を発表した。詳細情報はURL(http://www.clio.com/)で知ることができる。富士通はWindows CEを搭載した1999年5月にINTERTop CX300を1999年5月に発売し、1999年11月10日にはINTERTop CX310を発売した。詳細情報はURL(http://www.fujitsu.co.jp/hypertext/news/1999/Nov/10-2.html)で知ることができる。紆余曲折があったMicrosoft社のPocket PCは、2000年4月に発売されることになったが、その直前の2000年3月にIBMが、人気の出ないことを理由にWindows CEを採用した小型デバイスの製造中止を発表し、Windows CEベースの機器を手がけている各メーカーも、計画の見直しを検討しはじめている。Microsoft社は2000年4月25日から開催したWinHECで、新バージョンのWindows CE3.0と、その開発環境である「Platform Builder 3.0」「eMbedded Visual Tools3.0」を公開した。Microsoft社は2000年6月15日にWindows CE 3.0を発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2000/jun00/CELaunchPR.asp)または、URL(http://www.microsoft.com/presspass/features/2000/jun00/06-15wince3.asp)で知ることができる。米国では景気減速とPDAなど携帯型デジタル機器に需要がシフトし、2000年の個人向けパソコンの出荷数が前年割れになった。近い日本も同様の現象が予測され、Windowsを出荷しているMicrosoft社もOS中心の戦略から、eBookやゲーム機のX-BoxへとWindows CEを中心としたマーケットへシフトを開始した。マイクロソフトは、Windows CE FAN、検索サイト「goo」、Windows専門オンラインソフト総合サイト「窓の杜」の3社と共同でWindows CE(Handheld PC/Pocket PC)向けのソフトウェアコンテスト「Windows CE(Handheld PC/Pocket PC)ソフトウェアコンテスト2001 2nd Edition」を開催することを2001年1月18日にWindows CE FANが発表した。詳細情報はURL(http://www.wince.ne.jp/contest/)で知ることができる。Microsoft社は2001年7月20日にWindows CE 3.0のソースコードを開発者に公開した。この背景には、オープン・ソース組織に対抗することが目的というアナリストの分析がある。ダウンロードはURL(http://www.microsoft.com/windows/embedded/ce/tools/source/default.asp)で可能になっている。Microsoft社は2001年10月31日に、車載情報システム用OSとして「Windows CE for Automotive v.3.5」を発表した。詳細情報はURL(http://www.asia.microsoft.com/japan/presspass/releases/103101wcefa35.htm)で知ることができる。日立製作所半導体グループも2001年10月31日に、カーナビゲーションなどの車載情報端末システム向けとして、32ビット・マイコン SuperH RISC engineファミリのCPUコア「SH-4」と、チップセットのグラフィックス処理LSIである 「HD64413A」用の高性能グラフィックス・ドライバGDI-Subライブラリで構成された、Windows CE for Automotive, Version 3.5上で動作するSuperHTM対応描画用ソフトウェア「グラフィックスソフトウェアエンジン」を開発したことを発表した。詳細情報はURL(http://www.hitachi.co.jp/New/cnews-m/2001/1031/index.html)で知ることができる。Microsoft社は2002年1月8日にCES(Consumer Electronics Show/コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で、Windows CE 3.0の後継として開発された開発コードネーム「Talisker(タリスカー)」の正式名称Windows CE.NETを発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/Press/2002/Jan02/01-07CENetLaunchPR.asp)で知ることができる。日立製作所は2002年1月8日に、発表されたばかりのWindows CE.NETを採用して、PDAをCESで発表した。詳細情報はURL(http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/2002/0108/index.html)または、URL(http://www.microsoft.com/presspass/Press/2002/Jan02/01-07CustCommitPR.asp)で知ることができる。Microsoft社は2002年1月22日に、「SQL Server 2000 Windows CE」用のサービスパックを公開した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2002/Jan02/01-22SQLServicePackPR.asp)で知ることができる。ダウンロードはURL(http://www.microsoft.com/downloads/release.asp?ReleaseID=35422&area=search&ordinal=3)でできる。日本IBMは2002年3月5日に、子会社のロータスと日本チボリシステムズを2002年7月1日付で日本IBMに統合し、日本IBMソフトウェア事業部の1部門にすると発表した。情報処理振興事業協会セキュリティセンターは、金沢工業大学情報工学千石研究室が実施した携帯端末機器のセキュリティに関する調査報告で、「Windows CE 3.0端末のスクリプトウイルスの危険性に対する調査・検討報告書」を公開した。詳細情報はURL(http://www.ipa.go.jp/security/fy13/report/mobile_security/mobile_security.html)で知ることができる。米国の非営利調査団体SRI Internationalは2002年11月11日に、学校の先生が授業でハンドヘルド を使うことが有益かどうかを調査した報告書を発表しました。詳細情報はURL(http://www.sri.com/news/releases/11-11-02.html)で知ることができる。Microsoft社は2002年12月12日に、Internet ExplorerやWindows XPなどに搭載されているJavaVM「Microsoft VM」に7種類のセキュリティ・ホールが存在することを明らかにしに安全上の欠陥があり、最悪の場合は第3者によってコンピュータに記憶されたファイルを自由に操作されるなどの危険性があると発表し、「Microsoft VMの問題により、システムが侵害される(810030) (MS02-069)」を公開し、修正プログラムをリリースした。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url=/japan/technet/security/bulletin/MS02-069.asp)で知ることができる。NECは2002年12月16日に、MDL基準により音のモデルを従来より一桁コンパクト化し、NECエレクトロニクス社の組み込み機器向けマイクロプロセッサVR5500(400MHz)などの低消費電力プロセッサ上で、音声入力終了から結果表示までがほぼ即時という実時間動作を実現した、PDA、携帯電話、インターネット端末などの小型の「組み込み機器」向けの低消費電力プロセッサ上で、音声を入力すると、即座に翻訳結果を読み上げる、省メモリでコンパクトな旅行会話向け日英自動通訳ソフトウェアの開発に成功し、実験的に日英自動通訳ソフトを搭載したWindows CEのPDAを公開した。詳細情報はURL(http://www.nec.co.jp/press/ja/0212/1603.html)で知ることができる。Micorsoft社は2003年4月9日に、Windows CEの設計情報をハードメーカーに公開し、各メーカーは守秘義務契約を結ぶことで、有償ながら自由に改良できる制度「CEP(Windows CE Shared Source Premium/ウィンドウズCE・シェアードソース・プレミアム)」を取り入れると発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/features/2003/Apr03/04-09wince.asp)で知ることができる。日本経済団体連合会(日本経団連)は2003年12月16日に、2004年版経営労働政策委員会報告「高付加価値経営と多様性人材立国への道」(概要) 今こそ求められる経営者の高い志と使命感 を公開した。詳細情報はURL(http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2003/123.html)で知ることができる。コンセプト実証型のウイルスとして2004年7月17日に、Microsoft社の「Windows CE」に感染する初のウイルス「WinCE4.Dust」が登場した。詳細情報はURL(http://securityresponse.symantec.com/avcenter/venc/data/wince.duts.a.html)または、URL(http://www.bitdefender.com/bd/site/presscenter.php?menu_id=24&n_id=102)で知ることができる。米国のSymantec社は2004年8月5日に、Windows CE搭載のPocket PCのIPアドレスを攻撃者あてに送信しようと試みるほか、TCPポート2989を開いて指示を待つなど、Windows CE 2.0以降のARM搭載デバイスに影響を及ぼす初のトロイの木馬「Backdoor.Bardor.A」が出現したと報告した。詳細情報はURL(http://www.symantec.com/avcenter/venc/data/backdoor.brador.a.html)で知ることができる。日本法人のマイクロソフトは2004年9月28日に、トロン提携第1弾として、T-KernelとWindows CEのブリッジフレームワークの実現した組み込み用のWindows CE 5.0を発売したと報告した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2042)で知ることができる。米国の調査会社Gartnerは2004年11月12日に、PDA用OSのシェアで2004年第3四半期にWindows CEが2003年第3四半期1,037,874(マーケット・シェア41.2%)から1,375,866を記録し、マーケット・シェア48.1%で伸ばしたのに対し、PalmOSは2003年第3四半期1,181,202(マーケット・シェア46.9%)から850,821、マーケット・シェア29.8%まで落ち込み、Windows CEがPalmOSを大きく抜いてトップに立ったと報告した。詳細情報はURL(http://www4.gartner.com/5_about/press_releases/asset_113913_11.jsp)で知ることができる。Microsoft社は2006年6月15日にビル・ゲイツ(William H.Gates通称Bill Gates)会長が最高ソフトウェア開発責任者の役職を退くと発表し、後継には最高技術責任者(CTO)のRay Ozzieが就任、2008年7月以降、日常の職務から離れる予定で、その後は慈善財団「Bill & Melinda Gates Foundation」で、地球環境や教育問題への取り組みにより多くの時間を費やすと報告した。ただし、2008年7月以降も、会長および開発プロジェクト顧問としてMicrosoft社にとどまる。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2006/jun06/06-15CorpNewsPR.mspx)または、URL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2006/jun06/06-15CorpNewsMA.mspx)または、URL(http://www.microsoft.com/presspass/presskits/leadership/default.mspx)または、URL(http://channel9.msdn.com/Showpost.aspx?postid=205005)で知ることができる。

[Windows CE関連URL]
●日本語版Windows CEの情報がまとまっているURL(http://www.asia.microsoft.com/japan/windowsce/)
●WindowsCE FANのURL(http://www.wince.ne.jp/)
●カシオペアのURL(http://www.casio.co.jp/hpc/index.html)
●MobileProのURL(http://www.nec.co.jp/japanese/today/newsrel/9611/1801.html#chuu1)
●英語版のWindows CEマシンで日本語のWWWサイトを見るため、漢字を半角カタカナに変換するソフトウェアがダウンロードできるURL(http://www.softclub.co.jp/ktokgw/)
●Brahma's PageのURL(http://www.ufo.co.jp/~brahma/cemain.html)
●TCI社からの受注を発表したSun Microsoft社のURL(http://www.sun.com/smi/Press/sunflash/9801/sunflash.980109.2.html)
●日立製作所のPERSONAのURL(http://www.hitachi.co.jp/Prod/persona/persona.htm)
●Windows CE用メールソフトWinbiff CEのURL(http://www.orangesoft.co.jp/)
●Windows CE用メールソフトQMAIL for WindowsCEのURL(http://www.kiwi-us.com/~snak//software/qmail/)
●Windows CEやザウルスなどの携帯情報端末用のアプリケーション開発ツール「ル・クローン Mobile」のURL(http://www.soar.co.jp/product/mobile.htm)
●Windows CE 3.0の開設があるURL(http://www.microsoft.com/windows/embedded/ce/default.asp)


Microsoft Windows 1.0のパッケージ
Palm PCとAuto PC
CASSIOPEIA E-55の外観
CASSIOPEIA E-55とパソコンの接続環境
CASSIOPEIA E-55とパソコンの設定画面
手に収まったCASSIOPEIA E-55
CASSIOPEIA E-55とPHSでの通信
CASSIOPEIA E-55のWindows CEの画面
CASSIOPEIA E-55の入力画面のいろいろ
クラリオン・オートPC
1998年12月4日にMicrosoft社が発表したクラリオンのAutoPC
Sun Enterpriseサーバー・ファミリー
IBMがWindows CEを採用したミニノートブック「WorkPad z50」
Stanford大学のMac対PCの比較
「Clio C-1050」
Windows環境で登場した100年後でないと開かないデータ
Windows CEソフトウェアコンテスト2001 2nd Editionのページ
Windowsは身体に悪いというクラッカーが送ってきた画像
クラッカーから送られてきたWindowsマークのトイレットぺーぺー
2001年3月のeBook事情
クラッカーが残していったhacked
クラッカーが残していったleaf01
クラッカーが残していったnight
2001年3月における米国の携帯電話とプロバイダの対応
米国の電子メール市場動向
Jupiter Media Metrixが2001年3月に調べた米国企業のオンライン資産
2001年イギリス人のオンライン環境
米国のワイヤレス向けデータベース市場
開発者にWindows CE 3.0のソースコードを公開したページ
コンシューマーからの電子メールに対する企業の対応
イギリス人が望むインターネット・サービスランキング
2001年に米国のコンシューマーが望んだカスタマー・サービス
企業がインターネット被害を受けた時のトラブル要因の調査H2N2報告
国別携帯電話を利用したインターネット接続と、多用されるSMS文法
2001年10月31日の近畿地方の携帯電話とPHSの現状
gartnerg2が公開したオンライン・ゲームの調査データ
米国のeTForecasts社が予測したPDAの未来シェア予測
GAOが2001年11月27日に公開したNASAのアーカイブ構築プラン
日立製作所がWindows CE.NETで試作したPDA
Gatener Groupが2002年2月4日に公表したE-Books Research
Ulrik Christensenが公開した「モバイル環境の中における労働環境」
Windows CE 3.0端末のスクリプトウイルスの危険性に対する調査・検討報告書
Computer Architecture A Quantitative Approachの表紙
2002年9月17日にGeneral Magic社が発表した廃業リリース
Windowsファミリーの系譜
実験的に日英自動通訳ソフトを搭載したWindows CEのPDA
Gerald L. DillinghamによるFAAの国内航空システムでの調査
日本経団連が2003年12月16日に公開した2004年版経営労働政策委員会報告
Illustrirte Zeitung1851年4月6日に掲載された夫婦用ピストル
Illustrirte Zeitung1851年5月31日に掲載されたJosephPergerのピストル
Illustrirte Zeitung1851年6月21日に掲載された飾り銃
Illustrirte Zeitung1851年6月21日に掲載された世界最初の6連発銃コルトと当時の貴族向け飾り銃
Illustrirte Zeitung1852年3月20日に掲載された卓上ボーリング.ゲーム器
Illustrirte Zeitung1852年11月13日に掲載された当時のエンターテイメント
Illustrirte Zeitung1853年6月25日に掲載されたG. Teschnerの2連ライフル
Illustrirte Zeitung1853年10月29日に掲載された遠隔操作電気点火爆破実験-1
Illustrirte Zeitung1853年10月29日に掲載された遠隔操作電気点火爆破実験-2
Illustrirte Zeitung1853年10月29日に掲載された遠隔操作電気点火爆破実験-3
Illustrirte Zeitung1854年4月29日に掲載された中国人の短剣投げ
Illustrirte Zeitung1855年4月4日に掲載された海軍の信号
Illustrirte Zeitung1855年4月4日に掲載された海軍の信号と意味
Illustrirte Zeitung1855年4月4日に掲載された海軍の光信号
Illustrirte Zeitung1855年7月14日に掲載されたGeorg & Eduard Scheutzが開発した弾道計算機-1
Illustrirte Zeitung1855年7月14日に掲載されたGeorg & Eduard Scheutzが開発した弾道計算機-2
Illustrirte Zeitung1855年7月14日に掲載された測量計付き望遠鏡
Illustrirte Zeitung1855年7月21日に掲載された望遠鏡で測量するDragon & Merlin蒸気船
Illustrirte Zeitung1855年7月21日に掲載された時限爆弾
Illustrirte Zeitung1855年8月4日に掲載された時限爆弾の構造
Illustrirte Zeitung1855年8月4日に掲載された時限爆弾の爆破実験
Illustrirte Zeitung1855年5月12日に掲載されたCharlesとキング・タイガー
Illustrirte Zeitung1856年1月19日に掲載された市販されたレボルバー
Illustrirte Zeitung1856年9月13日に掲載された射撃練習風景
狙撃銃の解説
狙撃銃弾の解説
Microsoft社が2006年6月15日に公開した新体制左からBill Gates, Craig Mundie, Ray Ozzie, Steve Ballmer

Windows CE.NET
Windows CE for Smart Displays
Handheld PC 2000
Backdoor.Bardor
COMDEX
Pegasus
MagicCap
eNavigator
OS
インタフェース
Visual C++ Enterprise
EPOC32
PSION
Mobile Gear
Mobile-NC仕様
PowerPIMM
CeBIT
RISC
MobileOS
コンピュータ・ウイルス
Java
CIAC
メディア・コングロマリット
メディア・コングロマリット/2004年
PHS
パームPC
ハンドヘルドPC
AutoPC
PalmPilot
PC-99
AEC
MNCRS
ウイルス/セキュリティ関連URL
JavaVM
Chrome
Direct 3D
DirectDraw
ActiveMovie
Windowsの原理
VCS
SVP
Norton AntiVirus
Dreamcast
SHマイコン
PE_CIH
XC
サイバーナース
RocketBook
SoftBook
eドクター
Macintoshエミュレータ
Windowsエミュレータ
エミュレータ
Win32
Windows 95
Windows NT
WTS
アペリオス
家庭用ネットワーキング・モジュール
ASTB
セット・トップ・ボックス
Windows関連のURL
イージーシンクR2.0
Strange Brew
BackOrifice
Device Mosaic
microdrive
VoxML
ペン・コンピューティング
Windows CE Handheld PC Professional Edition
インターネット冷蔵庫
eNavigator
情報家電
PDA
インターネット家電
ウォレットPC
情報インフラ
FSNOTE
インタフェース
Windows CE
ピノキオ
GENIO
Mobile Gear
デスティネーション・ビッグスクリーンPC
PMC(Personal Mobile Communicator)
ディバ・コンテンツプログラム
モバイル・アクセス・インタフェース
家電メーカーの新製品情報URL
人工環境
リアル・ワールド・コンピューティング
WNN-Home
PersonalJava
DiamondWeb television
先進的情報通信システムモデル都市構築事業
「コロンバス」計画
地域IX
What's local about local broadcasting?
コンピュータ・インターネット関連の調査会社
ANA遊遊ナビ
でんわなび
Dreamcast
辞書にこだわる
デガルス
建材仮想市場
Macintoshエミュレータ
Windowsエミュレータ
エミュレータ
インターネット関連の調査結果のURL(海外)
インターネット関連の調査結果のURL(国内)
Infusion
OverDrive BookWorks
Time Warner Quick Reads
DynaWeb
DynaText
Windows NT Embedded
AMD-K6E
INFOX
DoPa
インターネット対応型自販機
COMDEX
PenCap Stylus PDA KIT
Embedded Systems Conference
モバイル関連情報のURL
PerkVM
メカトロニクス
OpenPLANET
ECHONET
Windows返金運動
Caligula
携帯電話インターネット接続
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