Wake on LAN


ネットワーク・アダプター、またはパソコンの基板に組み込んだハードウェアを使って、遠隔地からパソコンの電源操作を可能にする機能の総称。Wake on LANにより、システム部門が遠隔地にある支店・営業所などの遠隔地から、電源を立ち上げ、就業時間外でも、ネットワーク管理ソフトなどを用いた保守作業が行える。米国のCahners In-Stat Groupは、SOHOなどのLAN環境に関する調査報告LAN Research Panelを2002年2月に公開した。詳細情報はURL(http://www.instat.com/panels)で知ることができる。