仮想インフラソフトメーカーのVMware社が2006年4月24日に発表した、仮想デスクトップインフラの普及促進を目指し、富士通、Fujitsu-Siemens、日立製作所、ヒューレット・パッカード(Hewlett-Packard/HP)社、IBM、NEC、SunMicrosoft社などハードとソフトメーカー、サービス企業で構成される企業団体の名称。「Virtual Desktop Infrastructure Alliance」は、VMwareの仮想インフラとパートナー企業のハード、ソフト製品をベースとしたデスクトップホスティング製品の開発、テスト、統合に向けて活動する。詳細情報はURL(http://biz.yahoo.com/prnews/060424/sfm110.html?.v=37)で知ることができる。