米国のカーネギー・メロン大学(CMU/Carnegie Mellon University)のCSIR(Center for the Study and Improvement of Regulation)教授Paul Fischbeckを中心に、David Gerard、Randy Weinbergと、コンサルタントのBarbara Genglerが交通安全組織AAA財団(the AAA Foundation)のために2007年1月12日に開発したと報告した、時間帯、車種、運転手の年齢などの条件を入力すると、事故リスクが表示される自動車事故に遭うリスクの程度を判定するサイトの名称。通常自動車事故リスクは犠牲者数で計算するが、道路の整備状況によって大きな差があることから、同サイトでは1マイル当たりの犠牲者数で算出している。「Traffic STATS(Statistics on Travel Safety)」は2007年1月21日から25日までワシントン特別区で開催される「Transportation Research Board」の第86回年次総会で披露されると報告した。詳細情報はURL(http://www.cmu.edu/news/featured_news1.shtml)で知ることができる。