RAD6000


2004年1月3日午後8時35分(日本時間4日午後1時35分)に、無事火星に着陸し、無線で初の画像を地球に発信に成功しNASA(National Aeronautics and Space Administration/米国航空宇宙局/ナサ)の火星探査ローバー「Spirit」に搭載されたことで知られるIBM社の一部門、米国空軍研究所(Air Force Research Labs)、カリフォルニアのパサデナにあるNASAのJPL研究所研究所(Jet Propulsion Laboratory/ジェット推進研究所)3者によって1990年代初めに開発され「RAD6000」プロセッサを搭載したシングルボードのコンピュータで、「PowerPC」は、このプロセッサをもとに開発された。詳細情報はURL(http://www.iews.na.baesystems.com/space/rad6000/rad6000.html)で知ることができる。NASAの火星探査ローバー「Spirit」に搭載されている「RAD6000」のパンフレットはURL(http://www.iews.na.baesystems.com/space/pdf/rad6000_sbsc.pdf)で、NASAの火星探査ローバー「Spirit」に搭載されている「RAD6000」のユーザー・ガイドはURL(http://www.iews.na.baesystems.com/space/pdf/rad_6000_users_guide.pdf)で入手できる。