RINGOWIN

リンゴウイン

1995年4月4日に富士通が発表したWindows-Macintosh間データ交換ユーティリティの名称。Apple社のMacintoshとWindows3.1搭載パソコン間で光磁気ディスク(MO)を介してデータの相互互換を可能にするソフト。MacintoshとWindows3.1搭載機(その後、Windows 95対応にレベル・アップした)の間で大量のデータを直接交換できることから画像や音声などを含むマルチメディア・ソフトの作成・利用の効率化が望める。RINGOWINはWindows3.1、Windows 95搭載機で稼働し、MacintoshのCD-ROMも使えるようになり、Windows3.1、Windows 95で作ったデータをMOに書き込み、Macintoshで読み出すこともできる。