米国のクアルコム(Qualcomm)社が第3世代向けCDMAとして2002年1月10日に発表し、提供をはじめた、トランシーバーのようにボタンを押すことで会話ができるPush-to-Talk Technology機能、またはそのサービスの名称。米国のNextel社、Motorola社が「QChat」を採用すると発表している。詳細情報はURL(http://www.qualcomm.com/qis/qchat.html)で知ることができる。Qualcomm社は2003年5月22日に、米国以外のCDMA事業者との間で交渉を続け、すでに2社の事業者と覚書を取り交わしたと発表した。詳細情報はURL(http://www.qualcomm.com/press/pr/releases2003/press1214.html)で知ることができる。Qualcomm社は2003年11月4日に、push-to-talk技術「QChat」を基盤にBREWプラットフォーム向けチャットソリューション「BREWChat」を開発し、2004年1〜3月期に商用展開する計画を発表した。詳細情報はURL(http://www.qualcomm.com/press/pr/releases2003/press1281.html)で知ることができる。米国のBroadcom社は2007年6月7日に、ITC(米国国際貿易委員会/United States International Trade Commission)がQualcomm chipsの製品がライバルのBroadcom社によって所有されていた特許を侵害していることを明確にしたことから、米国で販売される新しい携帯電話はQualcomm chipsを使用することができなくなったと報告した。詳細情報はURL(http://www.broadcom.com/press/release.php?id=1013134)で知ることができる。ただし、ワシントンポスト(WashingtonPost)は2007年6月7日に、携帯電話のためのチップ・メーカークアルコム(Qualcomm)社によって作られた半導体は、既に市販されている受話器での販売は継続できると、ITCは言っている。詳細情報はURL(http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/06/07/AR2007060702245.html)で知ることができる。informationWeekは2007年6月28日に、Qualcomm社が禁止令と戦い、ITCオーダーの実施を延滞するように米国控訴裁判所に頼むと報告している。詳細情報はURL(http://www.informationweek.com/news/showArticle.jhtml?articleID=199902834)で知ることができる。