QCAM

QuickCAM

Qカム

米国のコネクティックス(Connectix)社が開発した目玉型のモノクロ・デジタルカメラの名称。Macintosh版とWindows版があり、ケーブルをシリアルポートに差し、付属ソフトの入ったフロッピーディスクを挿入し、クリックするだけでインストールができて撮影開始できる。ハードウェアを別に購入したり、パソコンを開いたりする必要はいっさいない。マイクが付属してないマシンでも、QCAM内蔵マイクでナレーションやサウンド、音声の収録ができる。また、QuickFrame (クイックフレーム)のアプリケーションを使って、撮った写真をデスクトップ上に飾ったり、QuickSaverのアプリケーションで、AfterDarkTM対応のビデオ・スクリーン・セーバー・モジュールも作成できる。 解像度は、最大320 ×240ピクセルで、そのままパソコンに保存できるため、一般のデジタル・カメラのようにデータ変換の必要がない。Macintosh版の場合は、対応システムが漢字Talk 7.1以降で、必要空メモリは4Mバイト以上、機種はQuickTime対応の Macintoshであれば使える。Windows版の場合は、386、486、Pentiumクラス以上のプロセッサを搭載したDOS/V互換機で、4Mバイト以上の空きメモリがあり、Windows 95、3.1またはWindows for Workgroups 3.11に対応し、スタンダードまたはエンハンスドの25ピンパラレルポートがあり、ハードディスクに1Mバイト以上の空き(画像データを保存するにはそれ 以上必要)があれば使える。ただし、映像と音声を同時に使用する場合には、別途サウンド・ブラスタ互換のサウンドカードが必要になる。1996年5月のc|netで、カラー版のQCAMが登場し、話題になった。日本でもColor QCAM for Macintosh英語版が1996年5月17日に、誠和システムズから発売された。Color QCAMの仕様はモノクロ版とほとんど同じで、最高画質は24ビット・カラー(16万色)で、Windowのサイズは640×480ピクセルまで、最高フレーム数も毎秒30フレーム(Windowのサイズ、カラー、マシンの性能による)あり、ビデオ会議用の映像を収録できる。電源はADBポートで、消費電力も2W以下、画角は48度(これは35mmカメラの50mmレンズと同等)、焦点は1インチから無限大、絞りはf/1.6、対応機種のCPUは68040/68LC040あるいは PowerPCで、システムが漢字トーク7.1以上、メモリは空メモリ5Mバイと以上で、シリアルポートが1つ増設(ボードタイプのポートは不可)あり、ADBポートも1つある。ディスプレとしては、256色以上の表示可能なモニタが必要となる。データが軽く、マシンも手軽なため、インターネット上のフリー・ソフトCU-SeeMeと組み合わせて、出張報告ビデオ・オン・デマンドが実現できる最適なカメラといえる。詳細情報はURL(http://www.connetix.com)で知ることができる。QCAMで収録した画像をWWW上に表示するソフトには、WebCamToo v1.2.1(Macintosh版)のURL(http://www.mmcorp.com/~binky/webcam2.html)やCU-SeeMeがある。Connectix社は1998年5月15日に日本版のQCAM-VCを発売した。ただし、Connectix社は1998年8月10日に、QuickCam事業をロジテック(Logitech)社に売却した。ロジクールは、CMOSセンサー搭載し、355×288ピクセルの画像に対応したUSB接続のエントリー向けWindows 98/2000/Me/XP対応のQCAM Expressや、30万画素CCDを搭載し、解像度640×480ピクセルの動画撮影が可能なUSB接続Windows 98/2000/Me/XP対応ののQCAM Pro 3000を2002年4月19日に発売した。付属のMGI製ビデオ編集ソフト「videoWAVER SE」を利用すればビデオカメラと同様の編集作業が可能になる。ただし、QCAMといえば、デザイン的に目玉カメラとしてMacユーザーに好まれていたが、これで完全にWindows社会に移籍したことになる。詳細情報はURL(http://www.logicool.co.jp/cf/press/press70.html)または、URL(http://www.logicool.co.jp/cf/press/press71.html)で知ることができる。ロジクールは2003年6月16日に、マイク内蔵Webカメラ「Qcam Messenger(QV-40)」と、ヘッドセットを同梱したパッケージ「Qcam Messenger with Headset(QV-40HS)」を2003年6月27日に発売すると発表した。詳細情報はURL(http://www.logicool.jp/press/press_106.html)で知ることができる。ロジクールは2003年11月11日に、サーボモータで縦方向60°、横方向128°に回転(視野角: 縦約90°横約180°)30万画素CCDセンサー、デジタルズーム機能搭載、高さ2段階調節を可能にした、顔の動きを自動的に追跡可能なWindows 2000、Me、XPおよびMacOS X対応のウェブカメラ「Qcam Orbit」を発売した。詳細情報はURL(http://www.logicool.co.jp/press/press_125.html)で知ることができる。米国のコネクティックス(Connectix)社が開発した目玉型のモノクロ・デジタルカメラの名称。Macintosh版とWindows版があり、ケーブルをシリアルポートに差し、付属ソフトの入ったフロッピーディスクを挿入し、クリックするだけでインストールができて撮影開始できる。ハードウェアを別に購入したり、パソコンを開いたりする必要はいっさいない。マイクが付属してないマシンでも、QCAM内蔵マイクでナレーションやサウンド、音声の収録ができる。また、QuickFrame (クイックフレーム)のアプリケーションを使って、撮った写真をデスクトップ上に飾ったり、QuickSaverのアプリケーションで、AfterDarkTM対応のビデオ・スクリーン・セーバー・モジュールも作成できる。 解像度は、最大320 ×240ピクセルで、そのままパソコンに保存できるため、一般のデジタル・カメラのようにデータ変換の必要がない。Macintosh版の場合は、対応システムが漢字Talk 7.1以降で、必要空メモリは4Mバイト以上、機種はQuickTime対応の Macintoshであれば使える。Windows版の場合は、386、486、Pentiumクラス以上のプロセッサを搭載したDOS/V互換機で、4Mバイト以上の空きメモリがあり、Windows 95、3.1またはWindows for Workgroups 3.11に対応し、スタンダードまたはエンハンスドの25ピンパラレルポートがあり、ハードディスクに1Mバイト以上の空き(画像データを保存するにはそれ 以上必要)があれば使える。ただし、映像と音声を同時に使用する場合には、別途サウンド・ブラスタ互換のサウンドカードが必要になる。1996年5月のc|netで、カラー版のQCAMが登場し、話題になった。日本でもColor QCAM for Macintosh英語版が1996年5月17日に、誠和システムズから発売された。Color QCAMの仕様はモノクロ版とほとんど同じで、最高画質は24ビット・カラー(16万色)で、Windowのサイズは640×480ピクセルまで、最高フレーム数も毎秒30フレーム(Windowのサイズ、カラー、マシンの性能による)あり、ビデオ会議用の映像を収録できる。電源はADBポートで、消費電力も2W以下、画角は48度(これは35mmカメラの50mmレンズと同等)、焦点は1インチから無限大、絞りはf/1.6、対応機種のCPUは68040/68LC040あるいは PowerPCで、システムが漢字トーク7.1以上、メモリは空メモリ5Mバイと以上で、シリアルポートが1つ増設(ボードタイプのポートは不可)あり、ADBポートも1つある。ディスプレとしては、256色以上の表示可能なモニタが必要となる。データが軽く、マシンも手軽なため、インターネット上のフリー・ソフトCU-SeeMeと組み合わせて、出張報告ビデオ・オン・デマンドが実現できる最適なカメラといえる。詳細情報はURL(http://www.connetix.com)で知ることができる。QCAMで収録した画像をWWW上に表示するソフトには、WebCamToo v1.2.1(Macintosh版)のURL(http://www.mmcorp.com/)やCU-SeeMeがある。Connectix社は1998年5月15日に日本版のQCAM-VCを発売した。ただし、Connectix社は1998年8月10日に、QuickCam事業をロジテック(Logitech)社に売却した。ロジクールは、CMOSセンサー搭載し、355×288ピクセルの画像に対応したUSB接続のエントリー向けWindows 98/2000/Me/XP対応のQCAM Expressや、30万画素CCDを搭載し、解像度640×480ピクセルの動画撮影が可能なUSB接続Windows 98/2000/Me/XP対応ののQCAM Pro 3000を2002年4月19日に発売した。付属のMGI製ビデオ編集ソフト「videoWAVER SE」を利用すればビデオカメラと同様の編集作業が可能になる。ただし、QCAMといえば、デザイン的に目玉カメラとしてMacユーザーに好まれていたが、これで完全にWindows社会に移籍したことになる。詳細情報はURL( http://www.logicool.co.jp/index.cfm)で知ることができる。ロジクールは2003年6月16日に、マイク内蔵Webカメラ「Qcam Messenger(QV-40)」と、ヘッドセットを同梱したパッケージ「Qcam Messenger with Headset(QV-40HS)」を2003年6月27日に発売すると発表した。詳細情報はURL(http://www.logicool.jp/press/press_106.html)で知ることができる。ロジクールは2003年11月11日に、サーボモータで縦方向60°、横方向128°に回転(視野角: 縦約90°横約180°)30万画素CCDセンサー、デジタルズーム機能搭載、高さ2段階調節を可能にした、顔の動きを自動的に追跡可能なWindows 2000、Me、XPおよびMacOS X対応のウェブカメラ「Qcam Orbit」を発売した。詳細情報はURL(http://www.logicool.co.jp/press/press_125.html)で知ることができる。