日本オラクルが1996年6月5日に発表したインターネット関連の製品群の名称。Oracle Net-Solutionsは、データベースと連携して稼動するHTTPサーバーのWebServer 2.0やJavaとそのプラグインに対応しているWWWブラウザのPowerBrowser 1.5、Oracle Net-Solutionsマンスリーセミナーなどが中核になる。 PowerBrowser 1.5は、米国のOracle社のURL(http://www.oracle.com/)から英語版がダウンロードできる。各国語へのローカライズも進められ、日本語版は1996年7月末からURL(http://www.oracle.co.jp/)からダウンロード可能になった。また、雑誌付録のCD-ROM等でも配布されている。CERT/CCは2002年3月14日に、Oracle サーバーに見つかった約20件の脆弱性に関する情報をまとめ勧告を出した。詳細情報はURL(http://www.cert.org/advisories/CA-2002-08.html)で知ることができる。