ObjectStore


米国のオブジェクト・デザイン(Object Design)社が開発した、独自のクライアント・キャッシュ機構「Cache-Forward?アーキテクチャ」を活用して、多層構成の大規模分散システムを高速にし、RDB(Relational DataBase/リレーショナル・データベース)や米国のオラクル(Oracle)社がOracle8で実装したORDB(Object Relational DataBase)では困難と言われてきた「高度にリンクし合った階層構造を持つデータ・モデル」や「多様なマルチメディア・データ」、「時系列データ・空間座標データ」などの要素を管理、格納できるORB、Java、ActiveXを活用したコンポーネント・ベースの分散アプリケーションに最適なデータベースの名称。ObjectStoreはすでに、オリエントコーポレーションのパソコン・オークション・サイト「AMJ(Auction Market Japan)」や日本テレコムのインターネット上のパーソナル・ナビゲーション・サービス「SODA(ソーダ)」、野村インターナショナルの広域トレーディング・システム「Hoodini」、Telestraのコール・ルーティングシステム「One3」、プラティナム・テクノロジーのCASEツール「Paradigm Plus」、サウスウエスト航空のインターネット航空券予約システム「Home Gateなど、通信、金融、製造、ソフトウェアエンジニアリングをはじめ、Web、ヘルスケア、研究開発などの分野で幅広く採用されている。詳細情報はURL(http://www.objectdesign.com)で知ることができる。

[ObjectStoreを使用しているURL]
●SODAのURL)(http://www.soda.ne.jp)
●サウスウエスト航空のインターネット航空券予約システム「Home Gate」のURL(http://www.ifyswa.com)