Object Signing


米国のベリ・サイン(VeriSign)社の認証サービスを使った、Javaアプレットなどをデジタル署名する技術の名称。ネットスケープ・コミュニケーションズ(Netscape Communications)社は1997年6月10日に、Netscape Communicator 4.0でObject Signingが使えるようになったことを発表した。Object Signingの認証コードがNetscape Communicator 4.0のプログラムの中にが組み込まれることによって、各ユーザーがその開発元を確認でき、許可されれば、JavaアプレットやJavaScriptからローカル・ハードディスクへアクセスしてもアラートが鳴らなくなる。米国のMicrosoft社もすでにVeriSign社と共同で同様の機能があるAuthenticodeを共同開発した。