O2ワークステーション

O2 Workstation


米国のSGI(シリコン・グラフィックス/Silicon Graphics Inc./Silicon Graphics Cray社と社名を変更したこともある)社が、64ビットMIPSプロセッサR5000とR10000を採用し、2.1Gバイト/秒のシステム・バス経由で、SDRAMに直接アクセスできるように設計され、Indyの後継機種として開発し、1996年に発表したUNIXワークステーションの名称。また、WWWコンテンツ制作者向けのアプリケーションを標準搭載したワークステーションO2 Studioを1996年11月に発表した。日本シリコングラフィックス(1999年4月に日本SGIと社名を変更した)は1998年11月に、O2デスクトップワークステーション、Octaneパワーデスクトップワークステーションを最大36%値下げした。日本シリコングラフィックス(日本SGI)は1998年12月8日に、O2ステーション向けIEEE(the Institute of Electrical and Electronic Engineers,Inc/IE3/I triple E/電気通信技術者協会/電気電子学会) 1394(FireWire)インタフェース・カード「DVLink(Silicon Graphics DVLink)」を発表した。詳細情報はURL(http://www.sgi.co.jp/)で知ることができる。日本SGIは1999年5月17日に、270MHzと300MHzのMIPS RISC R12000を搭載し、同価格でたグラフィックス性能で28%、プロセッサ性能で23%の向上させた、O2ワークステーションを発表した。詳細情報はURL(http://www.sgi.co.jp/newsroom/press_releases/1999/May/O2r12k.html)で知ることができる。また、「Ultimate Digital Resource」では、膨大な2Dや3Dのデジタル編集用リソースがリンクしている。詳細情報はURL(http://www.fignations.com/resources/home.html)で知ることができる。米国のSGI(Silicon Graphics/OTC:SGID)社は2006年5月8日に、2006会計年度第3四半期(1-3月期)の業績見通しを改めて発表し、米国連邦破産法第11条(チャプター・イレブン/Chapter 11 of the U.S. Bankruptcy Code)に基づく資産保護を申請したことを発表した。詳細情報はURL(http://www.sgi.com/company_info/newsroom/press_releases/2006/may/sgi_reorg.html)または、URL(http://www.sgi.com/company_info/newsroom/press_releases/2006/may/q306_pre_results.html)で知ることができる。