米国のラ・ラ・メディア(lala media)社が2006年6月8日にβ晩を一般公開した、消費者が自分の手持ち中古CDを交換できるサイトの名称。la la media社では2006年3月にクローズドな招待制でスタートし、口コミで広がり、ユーザーは約10万人になっている。無料で会員になり、他の会員が登録したCDの中の気に入ったものと交換できる。用意されたCD配送用の封筒を使い、1回の交換につき、利用料US$1と送料US$0.49をlala media社に支払うことになる。lala media社はスタート時点で180万タイトルを用意し、オンラインショップを上回る規模となっている。lala media社は、「CD交換の収益の20%をアーティストに還元する」としている。このサービスが著作権に日かかるかどうか?非常に微妙といえる。このサービスが合法となれば、ビデオ、DVDなどへと広がることだろう。