米国で大統領選が激化している2004年8月18日に、米国のニューヨークにあるグランド・センターで気球風船付きの「NO BUSH LIES WARS」という垂れ幕が登場した。これも一種の新しいバナー告知といえる。詳細情報はURL(http://newsgrist.typepad.com/photos/grand_central_station/index.html)で知ることができる。日本で開かれる集会やジグザグ・デモ行進、高い料金を支払うテレビ広告などより効果は十分にある新しい選挙運動といえる。例えば「アンチ○△」などといった気球風船付き垂れ幕を100個もあげれば、世界中のマスコミは取り上げることだろう。ただし、ニューヨークで使われた気球風船はゴム製のようで、できれば公害にならないタイのお祭りなどで使われるろうそくで空中にあげられる紙製の気球にして欲しいものです。AlterNet Headlinesは2004年11月23日に、戦争反対に向けた行動として、ハリウッドでモラルに欠けた行動を取ったハリウッドのブラックリストを作り始めたとDanny Goldbergがコラム「HOLLYWOOD ON TRIAL」を公開した。米国の大統領選は、多くの「しこり」を残したようである。詳細情報はURL(http://www.alternet.org/election04/20567/)で知ることができる。NEWsgristは今回の中間選挙の結果を喜んでいるように2006年11月16日に、ニューヨークのグランド・セントラル(Grand Central)駅のブッシュ反対バナーが解き放たれた2004年8月24日のニュースを再度公開した。文章で、「remember this?(これ覚えてる?)」で始まり、ニューヨークの新聞「The Village Voice」の記事も紹介し、「共和党が談笑のため、アプローチを始めるとき、ニューヨークはプレコンベンション戯れで水面すれすれです。火曜日の晩に、ラッシュアワーの最終のグランドセントラル駅では、反戦デモ参加者がヘリウム気球で吊された高さ15フィートの巨大なバナーを解き放ちました。 バナーは、「No Bush Lies Wars,」と読みました、そして、ほら穴のような天井に向かって上昇したとき、通勤者は拍手喝采しました。 Metro-North警察は、ヘリウムが漏れるのを待ちましたが、バナーは3時間高いところに滞在しました。」と書かれたと報告している。詳細情報はURL(http://newsgrist.typepad.com/photos/grand_central_station/)または、URL(http://www.villagevoice.com/issues/0434/convention.php)で知ることができる。当時はまだ、あまり受け入れられていなかったビデオもYoutubeで公開した。詳細情報はURL(http://www.youtube.com/watch?v=PctWImsgQ90)で知ることができる。