これまで博物館は大富豪か、公営機関でなければ開設できないということが常識であったが、インターネット上であれば資料さえ持っていれば誰でも博物館が開設できるようになり、個人的なサイバー博物館がどんどん誕生している。多くの人は、個人ではと考えるが、学芸員ではない人が開設する博物館には間違いもあるが、視点が学芸員などの常識をぶちやぶったユニークで独自性があり、中には公共の博物館よりしっかりしたサイバー博物館も多く登場している。
日本でも文化庁の支援によるサイバー博物館を博物館の学芸員が集まって作ろうとしているが、スコットランドで実施されているSCRAN(Scottish Cultural Resource Access Network)のように、国民の税金で購入した博物館や美術館の資料は研究用である場合は無料で公開され、学校などでは博物館や美術館の資料を使ってインターネット上にそれぞれの考えるサイバー博物館を構築する権利があり、その運営費は営利団体が使用する場合に支払われる使用料でまかなわれるなど、税金に頼らない民主主義の象徴のような活動が開始されている。
それに比べ、税金に頼り、税金で購入したものにまで国が使用権や著作権を主張し、学芸員という国家公務員以外には利用できない環境を構築し、その国家公務員の勉強代まで税金に頼り、世界中のサイバー博物館を見学するという名目で世界中の博物館を遊学している。
日本からもインターネット経由で自由に見学できるにも係わらず、サイバー博物館を見学するのに海外に行くこと自体が滑稽で、そこにはサーバーが置かれ、サイバー博物館の資料という名目で普通の博物館を見学して帰ってくる。サイバー博物館にルールはない、より見やすく、利用しやすい独自のアイディアが重要であり、それまでの博識的な学問は解説書を書く時以外に必要としないことを把握すべきである。ネットワークの環境を理解し、それをいかにうまく活用するかがおっとも重要なことで、コンピュータやネットワークを学芸員が勉強するより、その環境を熟知した人がサイバー博物館を構築することが寛容である。日本では、デジタルミュージアム推進協議会という団体まで登場している。詳細情報はURL(http://www.digital-museum.gr.jp)で知ることができる。
また、San Francisco Gateは2002年1月9日に、エジプトのムバラク(Hosni Mubarak)大統領が参加して、世界最大の古代博物館公開デザイン・コンペが開催されることを報道した。詳細情報はURL(http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?file=/news/archive/2002/01/09/international1302EST0627.DTL)で知ることができる。
これは、2001年にUNESCO(United Nations Educational Scientific and Cultural OrganizationUNESCO(United Nations Educational Scientific and Cultural Organization/国際連合教育科学文化機関/ユネスコ)の協力で、世界的に有名なパピルスの古代図書館があったエジプトのアレキサンドリアに作られた最新式のBibliotheca AlexandriaのURL(http://www.unesco.org/webworld/alexandria_new/)または、URL(http://www.bibalex.org/English/index.aspx)または、URL(http://www.sis.gov.eg/alex-lib/html/front.htm)または、URL(http://www.worldtimes.co.jp/gallery/photo/egypt2/egypt2.html)または、URL(http://www.egypttreasures.gov.eg/modern_egypt_alex_lib.htm)は、米国で起こった同時多発テロで、アラブの1国であるアフガニスタンを攻撃したことに負い目がある米国に与えた、エジプトの圧力とも取れる。同時にこれらの行動は、メソポタミアの遺跡を持つイラクに対し、米国が与える牽制とも取れる。
The Art Newspaper.comは2002年5月3日に、イギリスの大英博物館(British Museum)が米国と非常に危険な状況にあるイラクに対し、19世紀にイラクのニネベ(Nineveh)で発掘された、神話に出てくるギルガメッシュ(Epic of Gilgamesh)や創世記(Book of Genesis)などの楔形文字粘土板が含まれるAshurbanipal王の楔形文字粘土板約25,000枚のコピーを解読するということで、British Museumの研究員をフセイン研究所(Saddam Hussein Institute for Cuneiform Studies)に派遣していたことを報道した。詳細情報はURL(http://www.theartnewspaper.com/news/article.asp?idart=9399)で知ることができる。政治的状況を選択するか、研究を優先するかという非常に難しい判断といえる。バーチャル博物館基本的な思想についてシンポジウムが開催され、ノーベル賞のサイトで「On the Origins of the Virtual Museum」を公開した。詳細情報はURL(http://www.nobel.se/nobel/nobel-foundation/symposia/interdisciplinary/ns120/lectures/huhtamo.pdf)で知ることができる。
興奮と緊張状態が少しづつ開放されたとき、イラクに駐留する歴史の浅い米国の兵士が、古代文明の遺跡へ異常なほど興味を持ち、米軍兵士がバクダッドの盗賊「文化泥棒」に変身し、足の踏み場もないほど多く点在する遺跡の遺品を無断で米国に持ち帰る事件が多発するのではないかと心配していたが、略奪が続くイラクで、2003年4月13日に数1000人のバグダッドの盗賊と化したイラク人がイラク国立博物館に乱入し、一時米軍は盗賊を追い払ったが、米軍が帰った後に再度乱入し、17万点にのぼるメソポタミア文明の展示物が盗み出された。
その中には、紀元前18世紀のハムラビ法典が書かれた石碑の一部も持ち出されたと言う報告が来た。すでに過去にもUS$100万(約1億2000万円)以上もする稀少本が図書館や博物館から盗み出され、イギリスなどのオークションで売買されていると「More million-dollar books stolen from library By Garfield Reynolds」「Rare books stolen from Polish library--Thirteen books found at auction house but many more are missing/By Neal Ascherson/London Observer Service」「Rare Book, Book-Buying and Book History Sites[Includes This Section of Links: Security, Theft and Provenance]」などで報告されていたが、今回のイラク戦争が残した、侵略した米軍の文化面における最大の管理ミスといえる。
今後ヨーロッパや米国のオークション、インターネット・オークションなどで、この盗まれたイラク博物館の展示物が売買されようとしたとき、ユネスコなどはどのように対処するのか、注目する必要がある。詳細情報はURL(http://www.friends-partners.org/oldfriends/spbweb/sppress/123/more.html)または、URL(http://community.bouldernews.com/news/worldnation/12abook.html)または、URL(http://romaine.home.pipeline.com/oldbooks.html)で知ることができる。非常に経済的に苦しい博物館や美術館の状況から、Museum Trustee AssociationとGetty Leadership Instituteが2003年10月9日 11日までニューヨークで、この経済的危機を乗り切るために各博物館の協力体制を強化することを目的に、「Doing More with Less: Museum Leadership in Times of Crisis」を開催した。詳細情報はURL(http://www.mta-hq.org/assembly03.html)で知ることができる。
The Art Newspaper.comは2003年10月17日に、ロシアのサンクト・ペテルスベルグにある博物館「Hermitage Museum of St Petersburg」の支部がオランダにでき、博物館ごと移動しながら巡回し、展示をすると発表した。また、インドではヒンドゥーと回教徒が共存していますが、インドのムンバイ(Mumbai/旧仮想現実の中で実現可能な過去や未来へ自由に移動できるタイムマシンの総称。16世紀頃から膨大な資料を書籍にした百科事典が出版されるようになり、百科事典は書籍版データベースとして19世紀に全盛期を迎え、コンピュータの登場で百科事典をコンピュータで管理できないかという研究が始まり、データベース化された百科事典も多く登場したが、インターネットの登場で、世界中から提供される膨大な情報をWeb検索することで、出版社などが一部の知識人の提供する情報を網羅し、さらに情報量と質がそれを追い抜いたことで、Web上の百科事典が陳腐化し始め、そこで過去のデータとして注目されている過去の新聞情報が注目されるようになり、とくにアヘン戦争以降、当時のジャーナリストが足で取材した生々しい情報が満載であるヨーロッパで多く発行されたイラスト新聞が重要視されるようになってきている。
また、時間軸で現象を見ることができるということで注目されてきた年表を合体させ、百科事典のような項目で探すデータベースに時間軸を与え、さらに研究者の情報だけではなく、起こった当時に生の目で見た情報を項目で探し、時間軸でも検索できるようにして、その時代に起こったことが過去にどのような背景であったか、そして現代までそれらの事象がどのように変化し、未来はどうなっていくのかといった多くの科学者が研究している最新情報と未来予測のレポートや論文を求めるようになり、それらをWeb上でマルチメディア化して提供する将来のサイバー・バーチャル・タイムマシンの構築に向けた活動が始まっている。
例えば、イギリスのJISC(the Joint Information System Committee)は2004年6月9日 に、 大英図書館(British Library)が保有している19世紀からの新聞100万ページをWebで公開する古新聞プロジェクト「Old News is Good News as Newspaper Archive」 を実施すると発表した。このデジタル化プロジェクトは別名「200万 プロジェクト」といい、資金を提供したJISC(Joint Information Systems Committee)のチェアーのロン・クック卿(Sir Ron Cooke)は「新聞は独特な方法で私たちの文化を表わしている(Newspapers represent our culture in a unique way,)」と表現し、52,000の新聞と雑誌が「200万 プロジェクト」の対象になり、Colindaleの中にある大英図書館の新聞収集責任者(British Library's newspaper collections in Colindale)エド・キング(Ed King)は「大英図書館は私たちの 収集をできるだけ多くの人々がアクセス可能にし、これはディジタル・コピー が、それらの全体中の著作権(初期に)外としてウェブ・ユーザーが調査し、利用可能になることを意味する(The British Library is committed to making our collections accessible to as many people as possible, This means that digital copies will be available for web users who can explore these early out-of-copyright editions in their entirety.)」と著作権を排除することを明言している。これは著作権を作り出したイギリスで、著作権を否定した歴史的な事業と言うことになる。詳細情報はURL(http://www.jisc.ac.uk/index.cfm?name=press_release_newspaper)または、URL(http://news.bbc.co.uk/2/hi/technology/3795631.stm)で知ることができる。
また、NTISが世界中の新聞をモニタリングして、200以上のニュースを英語に翻訳して提供するWNC(World News Connection) serviceを開始したと報告した。詳細情報はURL(http://www.dialog.com/pressroom/2004/wnc_additions_060804.shtml)または、URL(http://wnc.dialog.com/)で知ることができる。モニタリングされる国と新聞のリストはURL(http://wnc.dialog.com/index.cfm?fuseaction=wnc.sources)で知ることができる。
The Baltimore Sunは2004年6月10日に、メリーランド大学の研究者グループ(University of Maryland researchers)は米国東部時間2003年8月14日午後4時 11分に、ニューヨーク、オハイオ州クリーブランド、ミシガン州デトロイト、 マサチューセッツ州ボストン、ノースカロライナ州、コネティカット州、オン タリオ州のトロントやオタワなどカナダ東部など広範囲で起きた大停電の後の 24時間に航空機が採取した空気は、二酸化硫黄(SO2)が90%減少し、オゾン濃度 が半減し、視界は40km(25マイル)以上向上していたと報告したが、このサイトでは、2003年8月15日に発行された米国の新 聞19紙の巻頭ページ、1977年と1965年に起こった米国の大停電の記事が掲載さ れたSunの巻頭ページが紹介されて、事件当時似タイムトリップできる用に構成されている。詳細情報は URL(http://www.baltimoresun.com/news/local/bal-md.blackout10jun10,0,4986596.story)で知ることができる。
スコットランド図書館(Library of Scotland)が1650年 1910年のスコットラ ンドで起こったCrime(犯罪)、politics(政治)、romance(ロマンス)、 emigration(移住)、humour(ユーモア)、tragedy(悲劇)、royalty(ロイヤルテ ィ)、superstitions(迷信)の情報が検索できる「The Word on the Street: Broadside at the National Library of Scotland」を公開した。詳細情報はURL(http://www.nls.uk/broadsides/index.html)で知ることができる。
the Dailystarは2004年5月29日にバングラディッシュにあった、米国の IRC(Information Resource Center/アメリカン情報センター)、イギリスのブ リティッシュ・カウンシル(British Council)、フランスのFrench Allianceセ ンター(French Alliance Center)およびドイツのゲーテ・センター(Goethe Centre)が行った活躍と、バングラディッシュでのイラク戦争に対する反対運動など、その影響についてRon Chepesiukが紹介した、「Libraries in search of a future」を公開した。今のようにインターネットが無かった時代にそれらを多く利用し、そのような政府が提供してきた図書館がインターネット上に登場で、その情報似不信がもたれるようになり、将来の国への信頼や不信につながる可能性までで始めている。詳細情報はURL(http://www.thedailystar.net/2004/05/29/d405291503102.htm)で知ることができる。
米国ユタ州のUtah Digital Newspapersは、Green River Journaとthe Murray Eagleを2001年に140,000 pagesをデジタル化し、2005年9月には240,000以上がデジタル化て公開することを発表した。詳細情報はURL(http://www.lib.utah.edu/digital/unews/index.html)で知ることができる。15世紀に建設されたバチカン図書館(Vatican Apostolic Library)が古代と最新技術を織 り交ぜる挑戦を開始したとをthe Register GuardのNicole Winfieldが2004年6月12日に 「Vatican library mixes ancient, new technology」で紹介した。詳細情報はURL(http://www.registerguard.com/news/2004/06/12/f4.rel.library.0612.html)で知ることができる。
バージニア大学図書館電子テキスト・センター(Electronic Text Center at the University of Virginia Library)は1745 1799のワシン トン大統領が手書きしたマヌスクリプト資料を公開している。詳細情報はURL(http://etext.lib.virginia.edu/washington/fitzpatrick/index.html)で知ることができる。
地図情報もタイムマシンには重要なテーマであり、カリフォルニア大学バークレー校東アジア図書館(East Asian Library at UC Berkeley)は300年前の日本を知ることができる地図サイト「Japanese Historical Maps Collection」を公開した。詳細情報はURL(http://www.lib.berkeley.edu/EAL/japanese_maps.html)で知ることができる。NASAのDeep Space 1やロス・アラモス研究所(Los Alamos National Laboratory)でも量子テレポーテーションの研究を実施しているが、NASAでは実現が50年後という予測を立て、漫画で解説している。詳細情報はURL(http://nmp.jpl.nasa.gov/ds1/)で知ることができる。
ロス・アラモス研究所(Los Alamos National Laboratory)では調査研究報告として「The Los Alamos National Laboratories Research Quarterly」を発表している。詳細情報はURL(http://www.lanl.gov/worldview/)または、URL(http://www.lanl.gov/quarterly/)で知ることができる。
米国のGAO(General Accounting Office/米国連邦会計監査院)は2003年6月10日に、あらゆるデータベースに存在していた地図データをシェアリング技術で統合し、新しい地図情報を得るための実験結果「Geographic Information Systems: Challenges to Effective Data Sharing, by Linda D. Koontz, director, information management, before the Subcommittee on Technology, Information Policy, Intergovernmental Relations, and the Census, House Committee on Government Reform. GAO-03-874T」を公開した。この方法を利用することで、バラバラの地図情報から最新の地図情報を作り上げるだけではなく、それぞれに残っている過去の地図情報から時間軸で変化する地図情報を作ることも可能になり、まさに地図のタイムマシンを作ることができる。さらに文献、絵や写真、動画をシェアリングすれば、場所と時間を指定し、見たい人の立場などを設定すると、バーチャル・タイムマシンとして、その環境を得ることができるようになる。詳細情報はURL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-03-874T)で知ることができる。
米国のGAO(General Accounting Office/米国連邦会計監査院)は2004年4月1日に、米国エネルギー省(Department of Energy)がサポートしているロス・アラモス国立研究所(Los Alamos National Laboratory)とローレンス・リバモア国立研究所(Lawrence Livermore National Laboratory)のレポート「Department of Energy: Mission Support Challenges Remain at Los Alamos and Lawrence Livermore National Laboratories. GAO-04-370」を公開した。詳細情報はURL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-04-370)で知ることができる。
イギリスの文化庁(Department for Cultute, Media and Sport)は2002年8月9日に、同時多発テロ以降に激減していた博物館の入場者数が270万に増え、料金収入が前年比で62%増えたことを報告した。詳細情報はURL(http://www.culture.gov.uk/lottery/search.asp?Name=/pressreleases/heritage/2002/dcms164)または、URL(http://www.number-10.gov.uk/output/Page5864.asp)で知ることができる。
バーチャル博物館基本的な思想についてシンポジウムが開催され、ノーベル賞のサイトで「On the Origins of the Virtual Museum」を公開した。詳細情報はURL(http://www.nobel.se/nobel/nobel-foundation/symposia/interdisciplinary/ns120/lectures/huhtamo.pdf)で知ることができる。
UNESCOは2003年1月に子供の保護を訴える「Cross-sectoral Co-ordination in Early Childhood: Some Lessons to Learn」を公開し、「Information and Communication Technologies in Teacher Education」の「Planning Guide」をPDFで公開した。詳細情報はURL(http://www.unesco.org/education/educprog/ecf/pdf/brief9en.pdf)または、URL(http://unesdoc.unesco.org/images/0012/001295/129533e.pdf)で知ることができる。
さらに非常に経済的に苦しい博物館や美術館の状況から、Museum Trustee AssociationとGetty Leadership Instituteが2003年10月9日 11日までニューヨークで、この経済的危機を乗り切るために各博物館の協力体制を強化することを目的に、「Doing More with Less: Museum Leadership in Times of Crisis」を開催した。詳細情報はURL(http://www.mta-hq.org/assembly03.html)で知ることができる。
また、博物館と学校のパートナーシップの重要性を訴え、Institute of Museum and Library Servicesが16ページのPDFで「True Needs, True Partners: Museums Serving Schools」を公開している。詳細情報はURL(http://www.imls.gov/pubs/pdf/m-ssurvey.pdf)で知ることができる。
The Art Newspaper.comは2003年10月17日に、ロシアのサンクト・ペテルスベルグにある博物館「Hermitage Museum of St Petersburg」の支部がオランダにでき、博物館ごと移動しながら巡回し、展示をすると発表した。また、インドではヒンドゥーと回教徒が共存しているが、インドのムンバイ(2001年1月からMumbai/旧ボンベイ/Bombay)古代博物館で、16世紀の遺跡彫刻展示の方法で宗教問題が起こっていると報道した。さらにロシアでは、多くのモダンアート活動が起こってきたが、それらの作品の売買にロシアのマフィアが参入していると報道した。ほとんどのアート作品にはIDがあるから裏で買ってもすぐに入手経路が判明し、有名な博物館がロシアのマフィアから直接作品を買ったことが判ると、世界中のマスコミが話題にし、非難の総攻撃を受けることになるだろう。詳細情報はURL(http://www.theartnewspaper.com/news/article.asp?idart=11374)または、URL(http://www.theartnewspaper.com/news/article.asp?idart=11373)または、URL(http://www.theartnewspaper.com/news/article.asp?idart=11372)で知ることができる。
連合された博物館や美術館のコンテンツは仮想タイムマシンの重要な資料になることだろう。また、The Council on Library and Information Resourcesが2004年4月に出版した、未来の知的資源とした未来タイムトラベル・ツール図書館について、Daniel Greenstein(the California Digital Library)、Anne Kenney(Cornell University Libraries)、Bill Ivey(the Curb Center for Art, Enterprise, and Public Policy at Vanderbilt University)、Brian Lavoie(Research Scientist in the Office of Research at OCLC Online Computer Library Center, Inc. Since joining OCLC in 1996)、Abby Smith)the director of programs at the Council on Library and Information Resources (CLIR) in Washington, D.C. She joined CLIR in 1997)が執筆している「Access in the Future Tense(未来時間アクセス)」の全文を公開した。詳細情報はURL(http://www.clir.org/pubs/reports/pub126/contents.html)で知ることができる。
これらの活発な活動の中で、著作権と宗教、さらには国家の歴史的背景の理解、哲学的に思考などが最大の問題になることだろう。著作権の切れたデータだけでは、古い過去に向かってだけ情報の深堀は可能になるが、最新情報にはたどり着けなくなる可能性を含んでいる。外務省は2004年6月28日に、「直接投資と経済外交」に関する分析を公開した。詳細情報はURL(http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/investment/pdfs/bunseki.pdf)で知ることができる。
Wiredは2004年7月14日に、「Searching for The New York Times 」という、ニューヨーク タイムズの検索についてAdam L. Penenbergのコラムを公開した。Wiredも古新聞というパンドラの箱に隠された秘密に探りを入れたようである。詳細情報はURL(http://www.wired.com/news/culture/0,1284,64110,00.html?tw=wn_tophead_3)で知ることができる。
このパンドラの箱を探り出すと、「新聞を読まない人種」も新聞の魔法に狂い出すことだろう。原子爆弾誕生させ、華々しい成果を上げてきたロス・アラモス研究所は、機密データが保存されたコンピューター用ディスクの紛失、さらにインターンの学生が強力なレーザー光線で目を負傷するという事故が1週間のうちに立て続けに起こったことから2004年7月16日に、活動を停止した。また、ロス・アラモス研究所の運営は、60年以上にわたり米国エネルギー省からカリフォルニア大学に委託してきたが、この契約は2005年に終了し、入札によって新たな委託先を決めることになった。詳細情報はURL(http://www.defensetech.org/archives/001019.html)で知ることができる。
CNNは2004年10月14日に、バチカン図書館が、マヌスクリプトや最古の完全な聖書など、160万の古書の収集追跡を可能にするため、2003年から最先端技術を導入して「希少本のDNA」をそれぞれの本に与える作業で、すでにバチカンの古書30,000冊にRFIDチップを導入したと報告した。つまり、これまでにも、蔵書印などで、どこの図書館にあった本だったのかなどは判明していたが、RFIDが蔵書印や蔵書票(エクスリブルス)の役目をするようになると、あまりにも実用的になりすぎ、多くのアーティストが作ってきた蔵書票とは違い、何となく味気ないことになる。また、このような技術が多くの図書館で導入すると、これからは古書屋さんも大変で、ナチによって持ち出された絵画の返還裁判のように、古書屋で発見された本がどこの図書館から流出した本で、その流出経緯によっては返還請求なども起こることだろう。これからは安易に古書の購入すると事件に巻き込まれる可能性が出てきた。詳細情報はURL(http://edition.cnn.com/2004/TECH/10/14/spark.rfid.vatican/)で知ることができる。
古代博物館(Bombay)で、16世紀の遺跡彫刻展示の方法で宗教問題が起こっていると報道した。さらにロシアでは、多くのモダンアート活動が起こってきたが、それらの作品の売買にロシアのマフィアが参入していると報道した。ほとんどのアート作品にはIDがあるから裏で買ってもすぐに入手経路が判明し、有名な博物館がロシアのマフィアから直接作品を買ったことが判ると、世界中のマスコミが話題にし、非難の総攻撃を受けることになるだろう。詳細情報はURL(http://www.theartnewspaper.com/news/article.asp?idart=11374)または、URL(http://www.theartnewspaper.com/news/article.asp?idart=11373)または、URL(http://www.theartnewspaper.com/news/article.asp?idart=11372)で知ることができる。
デルフト技術大学(Delft University of Technology)が構築した、あらゆる身近な物が誰の手によるデザインかを教えてくれるバーチャル・デザイン博物館「The IDE Virtual Design Museum」を開設した。詳細情報はURL(http://www.io.tudelft.nl/public/vdm/)で知ることができる。
日本銀行は2004年8月27日に、2004年8月現在有効な日本銀行券1に加え、2004年11月1日に発行される新しい銀行券(一万円、五千円、千円)を盛り込んだリーフレット「現在有効な銀行券」を作成し、PDFで公開した。詳細情報はURL(http://www.boj.or.jp/money/04/data/money02.pdf)または、URL(http://www.boj.or.jp/money/basic/now/okane.htm)で知ることができる。
ローマ法王のヨハネパウロ二世(Pope John Paul II)が発行した最後の公文書(Apostolic Letter)は、「to those responsible for communications(コミュニケーションに責任)」で、このApostolic Letterは2005年1月に、フォーリー大司教(Archbishop Foley)と話した後に、ジャーナリストのPatron SaintであったFeast of Saint Francis DeSalesの記念として発行するとヨハネパウロ二世が申し出て、入院中であった2005年1月24日に急速に進化しているメディア技術の世界にいくつかの指導原理を作成する目的で出されました。これは、ケネディがテレビ時代の幕開けと同期したように、インターネットなどを利用したメディア技術とコミュニケーションの時代が同期した文書になるとBroadcasting & Cableが2005年4月4日に報告している。詳細情報はURL(http://www.vatican.va/holy_father/john_paul_ii/apost_letters/documents/hf_jp-ii_apl_20050124_il-rapido-sviluppo_en.html)または、URL(http://www.broadcastingcable.com/article/CA514756.html?display=Breaking+News&referral=SUPP)で知ることができる。
ロイターからの情報としてsilicon.comは2005年4月4日に、ローマ法王のヨハネパウロ二世(Pope John Paul II)死去の情報は「The Holy father died this evening at 21:37 in his private apartment,」と、SMSと電子メールで知らされ、これは約2000年の教会の歴史で初めてリアルタイムで知らされたと報告した。詳細情報はURL(http://networks.silicon.com/mobile/0,39024665,39129237,00.htm)で知ることができる。
APS Newsは2005年4月に、Michael E. Peskinによる論文「Publication and the Internet: Where Next?」を公開した。Michael E. Peskinは、2つの重要なコンポーネントがモデル化され、新しい出版が到来すると予測し、1番目は現在科学雑誌によって実行されている機能を引き継ぐために、科学的書類の作者にできるだけ頼ることで、良いソフトウェアツールはこれを容易にすることができる。2番目がタスクを認識するために、それが最小単位でプロのエディタとスタッフを必要とするということで、この2つが次世代出版とインターネットを融合させるといっている。詳細情報はURL(http://www.slac.stanford.edu/~mpeskin/APS-pubs/APS-pubs.pdf)で知ることができる。
現在は「デジタル・ルネッサンス」「メディア・ルネッサンス」のまっただ中、そんなときだから、ヨーロッパのルネッサンスにタイムスリップできる「 The Renaissance Connection, from the Allentown Art Museum」が登場した。このサイトはサムエル(Samuel H. Kress)とヨーロッパ・アート・コレクション(European Art Collections)がAllentown Art Museumから37種類のルネッサンス・アートを選び出し、愚かで、しかし、一貫して魅力的なルネッサンス芸術の序論を考え、独特の世界と構築して公開している。詳細情報はURL(http://www.renaissanceconnection.org/)で知ることができる。
RedHerringは2006年4月10日に、「The Future of the Internet」を公開し、もし学者達がいっていることが正しいならと前提し、10年後には私たちの身体の間のバリアとインターネットは、リアルな世界とバーチャルリアリティの間に存在すると予測した。発明者、企業家、作者で未来学者のレイ・カーズウィル(Ray Kurzweil)は、エレクトロニクスは、眼鏡がコンタクトレンズに代わったように、私たちの衣服に織り込まれ、私たちの環境に埋め込まれ、直接私たちの網膜に映し出され、現在私たちが使用している装置は見えなくなる予測した。さらにGoogleのVint Cerfは「もうインターネット上のサービスはスポークではなくなり--ノード自体になるでしょう。」と、いい。家庭の冷蔵庫から加熱、冷却、およびセキュリティシステムと同様にオフィスコーヒーポットまでのすべてがインターネットを通して管理され、ことによると普遍的なリモートコントロールの役目も兼ねる高速携帯電話を使用することになると予測している。2016年までには、10億のインターネット利用者数が3倍になると予測し、そして、巨大な部分はモバイルになると予測し、その時までには、インターネットはそれに接続するのが、もう意識的な行為でないほど普及するようになると予測している。
世界中が100Mbps以上の帯域幅アクセスが標準になり、ポピュラーなP2Pプログラム「BitTorrent」を作ったBram Cohenは、「たぶん、だれへでも皆ハイデフィニッションのリアルタイム・リンクで、フルモーションになると考えるのが順当でしょう」と予測し、 Yahooのメディアとデスクトップ検索のディレクターBradley Horowitzは、「だれがオンラインで、だれがオフラインであるかに関する概念は判らなくなる」と予測している。
つまり、これまでに多くの学者が勝手に予測してきたことをつなぎ合わせると、とんでもない未来が見えてくる。そこで問題なのは、未来予測のボトルネックと言うことになる。つまり、どこかに未来予測のボトルネックの存在があれば、全体の発展は通信環境のように停滞する。
先日まで、ライブドアのホリエモンが留置所にいること、ライブドアが株式上場を廃止されることをだれが予測したか、タイムマシンを作るときに、いつも注意すべきことは未来予測のボトルネック発見ともいえる。2006年になって、映画などでタイムマシン(Time Machine)やタイムトラベル(Time Travel)を意識した映画が多く登場したが、Apple社が開発している次世代OS「Leopard」でも「Time Machine」機能が搭載される。
「Time Machine」機能には3つのシナリオがあり、まず最初がファイル管理のシナリオで、これは従来からあった自動バックアップ機能で、例えば指定された時間になるとひそかに動作を始めて、HDD上のすべてのファイルのうち前日から更新されたものをチェックし、それを別のHDDにバックアップする機能である。また、この機能には「restore(復元)」があり、捨ててしまったファイルを復元してくれる機能があり、見つからなくなったファイルを「Time Machine」のQuickView機能で探し、「restore(復元)」で無くしたり、捨てたデータを復元することが可能になる。
また、「Time Machine」eでは、あるプロジェクトが終了したら、それに関連するファイルのバックアップも終了することが可能で、HDDにも空き容量を増やすことも可能にしている。The Localは2007年1月2日に、スウェーデンで1645年から発行されてきたPoIT(Post- och Inrikes Tidningar/Post and Domestic Newspapers)が2007年1月1日で廃刊したと報告した。ただし、スウェーデン議会法令に従い、これから先はオンラインだけで利用可能になる。PoITは、クリスティーナ女王(Queen Kristina)と彼女のアドバイザーであった(Axel Oxenstierna)がスウェーデンの見解から外国の出来事を覆うため、1645年に創刊した。
18世紀の終わりにGustaf IIIは、スウェーデン・アカデミーとして新聞「PoIT」の発行支援を与え、その原則は現在もスウェーデン・アカデミー事務次官ホラティウス・エングダール(Horace Engdahl)によって固守し、PoITは「官庁機関誌」という立場になっている。 詳細情報はURL(http://www.thelocal.se/5969/20070102/)または、URL(http://www.ra.se/gla/forskarservice/utstallningar/dokumentet/dok3-95.htm)または、URL(http://www.poit.org/)で知ることができる。また、これまで現存してきた古い新聞トップ10は、
*Post och Inrikes Tidningar (Sweden) 1645
*Haarlems Dagblad (Netherlands) 1656
*La Gazzetta di Mantova (Italy) 1664
*The London Gazette (UK) 1665
*Wiener Zeitung (Austria) 1703
*Hildesheimer Allgemeiner Zeitung (Germany) 1705
*Worcester Journal (UK) 1709
*The Newcastle Journal (UK) 1711
*The Stamford Mercury (UK) 1712
*Hanauer Anzeiger (Germany) 1725
米国で最古の新聞は1756年に創刊されたthe Northampton Daily Hampshire Gazetteであった。詳細情報はURL(http://thelongestlistofthelongeststuffatthelongestdomainnameatlonglast.com/long288.html)で知ることができる。大英図書館(British Library)のThe world's knowledge(世界の知性)が実施しているオンライン新聞アーカイブ「ArchivePaper Archive」が専用ページで、古新聞は歴史家とジャーナリストを含む広範囲の人々のために従事するために公開され、大騒ぎになっている。デジタル化された新聞へのアクセスは過去数年間で増加し、そして、多くの専門化しているプロジェクトが議会図書館(Library of Congress)と大英図書館(British Library)のような団体でポップアップされている。大英図書館は、Manchester GuardianとWeekly Dispatchのような古新聞への詳細なアクセスを提供するためにかなり素晴らしいサイトを作成した。イメージを見るための視覚インタフェースはかなりユーザフレンドリーで、各紙を通してコラムか完全なページへナビゲートしてくれる。詳細情報はURL(http://www.uk.olivesoftware.com/Default/Skins/BL/Client.asp?Skin=BL&enter=true)で知ることができる。
MarketingChartsは2007年12月27日に、TNSが米国の家庭5,000を対象に実施し、毎月報告しているConsumer Confidence Survey(消費者信頼感指数調査)の1985年を指数100とした2007年12月の予備として、12月18日に締め切った結果を報告した。
夏以来減退し続けていたコンファレンスボード消費者信頼感指数(Conference Board Consumer Confidence Index)は、11月の87.8から、現在88.6(1985=100)と12月にわずかな増加を示した。
しかし、Present Situation Indexは11月の115.7から12月には108.3まで減少した、Expectations Indexは11月の69.1から12月には75.5に上がったと、コンファレンスボードは報告した。
The Conference Board Consumer Research Centerのディレクターであるリンフランコ(Lynn Franco)は、「信用での今月の小騰は唯一Expectations Indexの増加のためでした。業態、雇用、インフレーション、および株価に関する消費者の短期的な見解はわずかに向上しました。しかし、消費者は短期未来にそれほど否定的でなく、彼らは依然として楽観的でもないです。」
「その上、Present Situation Indexのしつこい衰退は、経済がまだ勢いを失っていることを示します。事実、現在の求人市場を評価する際に、悲観論者は現在、楽天家に数でまさっています。業態に関して、2のギャップはほとんど実在しません。」と言っている。
12月のデータ
* 消費者の現在に対する状態の評価は、陰気なまま続いている。
o 状態が「良い」と主張するものが11月の22.5%から12月には20.3%まで減少ました。
o 状態が「悪い」と言うものが11月の18.9%から12月には20.0%まで増加した。
* また、消費者の求人市場の査定もそれほど積極的ではなかった。
o 仕事が「得にくい」と言うものが211月の1.4%から12月には23.5%に上昇した。
o 仕事が「豊富である」と主張するものが11月の23.3%から12月には22.7%に減退した。
* 消費者の短期期待は4カ月のスライドを逆になり、見るに値するレベルで残っている。
o 業態が次の6カ月で悪化すると予想するものが11月の16.6%から12月には14.1%まで減少した。
o 業態が向上すると予期するものが11月の12.4%から12月には13.8%まで増加した。
* また、労働市場の見通しはそれほど悲観的ではなかった。
o 数カ月先で、より多くの仕事を予想する消費者の割合は11月の10.6%から12月には11.2%まで少し動いた。
o より仕事が少なくなると予期するものは11月の22.8%か12月には19.9%まで斜めに進んだ。
o 消費者が、数カ月先で収入が下がると予想したものは11月の19.4%から12月には19.0%とわずかに減った。
つまり、米国では11月に底を打ったと報告している。詳細情報はURL(http://www.marketingcharts.com/topics/sign-of-doom/consumer-confidence-index-improves-moderately-in-december-2874/)または、URL(http://www.conference-board.org/economics/ConsumerConfidence.cfm)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=8249)で知ることができる。
米国のGAO(General Accounting Office/米国連邦会計監査院)は2008年9月26日に、ロスアラモス国立研究所のUnclassifiedコンピュータ・ネットワークの情報セキュリティに関して、より保護するように要求したレポート「Information Security: Actions Needed to Better Protect Los Alamos National Laboratory's Unclassified Computer Network. GAO-08-1001」を公開した。詳細情報はURL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-08-1001)で知ることができる。
[サイバー博物館のホームページ/日本語]
●国立科学博物館のURL(http://www.kahaku.go.jp/)
●日本新聞博物館「ニュースパーク」のURL(http://www.pressnet.or.jp/newspark/index.html)
●日本科学未来館のURL(http://www.miraikan.jst.go.jp/)
●国立歴史民俗博物館のURL(http://www.rekihaku.ac.jp/)
●国立民族学博物館のURL(http://www.minpaku.ac.jp/)
●東京国立博物館のURL(http://www.tnm.go.jp)
●東京都埋蔵文化財センターのURL(http://www.tef.or.jp/maibun/index.html)
●京都国立博物館のURL(http://www.kyohaku.go.jp/)
●奈良国立博物館のURL(http://www.narahaku.go.jp/)
●奈良国立文化財研究所のURL(http://www.nabunken.go.jp/)
●自然史博物館のURL(http://www.scc.u-tokai.ac.jp/sectu/sizensi/index.html)
●東京大学総合研究博物館のURL(http://www.um.u-tokyo.ac.jp/)
●大阪芸術大学博物館のURL(http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/museum/)
●群馬県立土屋文明記念文学館のURL(http://www2.gunmanet.or.jp/bunbun/)
●富山市科学文化センターのURL(http://www.tsm.toyama.toyama.jp/index.shtml)
●福井県立博物館のURL(http://www.pref.fukui.jp/Dinosaur-fukui/FPM-index.html)
●世田谷文学館のURL(http://www.setabun.or.jp/)
●神戸ファッション美術館のURL(http://www.fashionmuseum.or.jp/)
●兵庫県立人と自然の博物館のURL(http://hitohaku.jp/)
●愛媛県立博物館のURL(http://www.pref.ehime.jp/kenpaku/indexkenpaku.htm)
●沖縄県立博物館のURL(http://w1.nirai.ne.jp/oki-muse/)
●被差別部落唯一の銀行「柳原銀行」が開設した人権資料館「柳原銀行記念資料館」のURL(http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yanagin/)
●交通博物館のURL(http://www.kouhaku.or.jp/)
●海洋科学博物館のURL(http://www.scc.u-tokai.ac.jp/sectu/kaihaku/index.html)
●消防防災博物館ホームページのURL(http://www.bousaihaku.com/)
●デジタルミュージアム推進協議会のURL(http://www.digital-museum.gr.jp)
●富士フィルムの「The History of FUJIFILM」のURL(http://www.fujifilm.co.jp/history/index.html)
●英語版ニコン仮想博物館「Nikon Web Magazine: Nikon Digital Archives」のURL(http://www.nikon.co.jp/main/eng/d-archives/)
●江戸東京博物館のURL(http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/)
●平井 孝幸記念館 時代劇館のURL(http://www.din.or.jp/~hirai/)
●家のルーツ、系図、家紋の由来等を紹介。戦国大名龍造寺氏の武将の紹介などがある「倉富家資料館」のURL(http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/7123/)
●IBM Computer Museumこども館のURL(http://www.ibm.co.jp/event/museum/kodomo/index.html)
●マイクロコンピュータの歴史のURL(http://www.pspinc.com/)
●CATV博物館のURL(http://www.cty.co.jp/catv/museum-jp.html)
●電報とコミュニケーション科学の博物館(Telegraph and Scientific Instrument Museum/museum of telegraph, antique scientific instruments, radios, microphones, and computers with hundreds of photographs and descriptions)のURL(http://www.chss.montclair.edu/~pererat/telegraph.html)
●バーチャル未来科学館のURL(http://www.pref.akita.jp/kagaku/)
●横浜こども科学館のURL(http://www.city.yokohama.jp/yhspot/ysc/ysc/ysc.html)
●テレビの歴史が分かるMZTV Museum of TelevisionのURL(http://www.mztv.com)
●松下電器「技術館」のURL(http://www.panasonic.co.jp/exhib/index.html)
●松下電池工業の「バッテリーワールド」のURL(http://www.mbi.panasonic.co.jp/index.html)
●日本の歴史的コンピュータのソフトウェア・シミュレータを掲載している慶応大学のURL(http://www.comp.ae.keio.ac.jp/pub/fukkoku/)
●デジタルカメラの仕組みが判る「リコーおもしろ博物館」のURL(http://www.ricoh.co.jp/omoshiro/)
●バーチャル博物館「キヤノンカメラミュージアム」のURL(http://www.canon.co.jp/Camera-muse/)
●オリンパスカメラの歴史のURL(http://www.olympus.co.jp/Special/CameraHistory/camera.html)
●楽しい科学実験があるNGK SCIENCE SITEのURL(http://www.ngk.co.jp/site/site.htm)
●楽器ミュージアムのURL(http://www.din.or.jp/~onoue/inst.html)
●プラモデルで有名なタミヤ歴史館の情報があるURL(http://www.tamiya.com/japan/news/event/visit/visit.htm)
●近松門左衛門や柳田国男、谷崎潤一郎、三木露風など、兵庫県にゆかりのある作家や作品をインターネット上で見られるネットミュージアム「兵庫文学館」のURL(http://www.bungaku.pref.hyogo.jp)
●川崎岡本太郎美術館のURL(http://www.city.kawasaki.jp/mus/TARO/index.html)
●手塚治虫記念館のURL(http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/Tezuka/)
●かごしまデジタルミュージアムのURL(http://kagoshima.digital-museum.jp/)
●星の手帖社の星座・宇宙・博物館のURL(http://www.t3.rim.or.jp/~star)
●水産関連情報のSeaWorldのURL(http://www.seaworld.co.jp/)
●日本の貨幣の歴史が分かる東京大学の「経済学部展示館」のURL(http://www.e.u-tokyo.ac.jp/Exhibition/Exhibition-j.html)
●日本郵趣協会が提供する「切手の博物館」のURL(http://yushu.or.jp/)
●The Historical Spam Museum and Archive(歴史的スパム博物館のURL(http://www.visi.com/~drow/spam/index.html)
●企業ミュージアム・インターネットメッセのURL(http://www.mapion.co.jp/custom/museum)
●王子製紙の「森の博物館」のURL(http://www.ojipaper.co.jp/f_m/index.html)
●紙の歴史や文化を紹介する王子製紙の「紙の博物館」のURL(http://www.ojipaper.co.jp/p_m/index.html)
●鉄に関する米国のNational Ornamental Metal MusuemのURL(http://www.metalmuseum.org)
●KABUKI for EVERYONEのURL(http://www.fix.co.jp/kabuki/kabuki-j.html)
●東映太秦映画村のURL(http://www.toei.co.jp/eigamura/)
●時代村のURL(http://www.jidaimura.co.jp/)
●明治村のURL(http://www.meitetsu.co.jp/meiji-vil/index-j.html)
●下水道の情報が判る「下水道サロンのURL」(http://www.asahi-net.or.jp/~zw2y-mtn/)
●原爆に関する情報を集めたA Bomb WWW MuseumのURL(http://www.csi.ad.jp/ABOMB/index.html)または、広島市の原爆資料館のURL(http://www.pcf.city.hiroshima.jp/peacesite/indexE.html)または、広島と長崎の原爆資料がある英語版Guide to Japan ATOMIC BOMBSのURL(http://www.japan-guide.com/e/e2125.html)
●日米共同で始まった第2次世界大戦の伝承プロジェクトDenshoのURL(http://www.densho.org/)
●アサヒビールのwebビール酵母研究所のURL(http://www.asahibeer.co.jp/beeryeast/)
●たばこと塩の博物館のURL(http://www.jti.co.jp/Culture/museum/WelcomeJ.html)
●中津川市鉱物博物館のURL(http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/museum/)
●数学博物館のURL(http://www.sci.metro-u.ac.jp/mathmuse/)
●金の博物館のURL(http://www.mmc.co.jp/gold/museum/index.html)
●横浜市にある、「宇宙と横浜」をテーマにした科学館「横浜こども科学館」のURL(http://www.city.yokohama.jp/yhspot/ysc/ysc/ysc.html)
●内科医が提供している「からだの博物館」のURL(http://www.coara.or.jp/~tossy/)
●History of Pharmacy Museum -のURL(http://www.pharmacy.arizona.edu/museum/)
●河口湖自動車博物館のURL(http://www.big.or.jp/~atmuseum/)
●平和博物館(The Japan Peace Museum)」のURL(http://www.peace-museum.org/)
●横河電機のバーチャル計測博物館(http://www.yokogawa.co.jp/)、またはURL(http://www.smn.co.jp/JPN/gallery/nanjing/index.html)
●三洋電機の「Sanyo Museum」のURL(http://www.sanyo.co.jp/museum/)
●冷蔵庫の歴史(http://www.major-appliance.com/elx/ref/fridge_history.html)
●歴代ノーベル賞受賞者が分かるノーベル財団のURL(http://www.nobel.se/)
●エーザイが開設したくすり博物館のURL(http://www.eisai.co.jp)
●手塚治虫MUSEUMのURL(http://www.tezuka.co.jp/)
●宮沢賢治生誕100年のページのURL(http://morioka-shirayuri.morioka.iwate.jp/kenji/kenji.html)
●宮沢賢治に関する情報ページ「宮沢賢治の宇宙」のURL(http://www.g-search.or.jp/kenji/)
●石川啄木記念館のURL(http://www.echna.ne.jp/~takuboku/)
●金田一耕介博物館のURL(http://www.tky.3web.ne.jp/~mokugyo/)
●「間宮林蔵(1780 1844)の世界へようこそ」のURL(http://www.asahi-net.or.jp/~XC8M-MMY/)
●日本古代史の資料がある「飛鳥資料館」のURL(http://www.cgc.co.jp/ASUKA/)
●与那国海底遺跡博物館のURL(http://www.yonaguni.jp/yum.htm)
●昆虫博物館のURL(http://www.bekkoame.ne.jp/~kj8j-krd/)
●「奈良シリア・パルミラ遺跡学術調査団」の発掘レポートとなら・シルクロード博記念国際交流財団の活動などを紹介する「遥かなるシルクロードへ」を掲載した奈良県のホームページのURL(http://www.pref.nara.jp/)
●浄水器を始め水に関する情報のサイト「水の情報館」のURL(http://www.granddukes.com/)
●大気汚染をはじめ水質汚濁、悪臭などの公害が社会問題化した昭和30年代を中心にした年表や訴訟記録、用語解説など9項目で構成された四日市公害資料館のURL(http://www.city.yokkaichi.mie.jp/kankyo/kogai.htm)
●木の博物館「WOOD&LIFE」のURL(http://www.wood.co.jp/)
●石に関した「博石館」のURL(http://www.world-egg.com/hakusekikan/)
●ヤマハ音楽振興会の動物楽器図鑑「Musical Zoo」のURL(http://www.yamaha-mf.or.jp/zoo/index.html)
●VLmpのURL(http://www.museum.or.jp/vlmp-J/)
●盗作・盗用被害の実情をリポートする「盗作博物館」のURL(http://www.artparadise.com/)
●不思議なヒッピーの博物館HEMP MuseumのURL(http://hempmuseum.org/index.htm)
●新宿フウテン族のメッカであり、1960年代に東京・新宿に実在したクラシック喫茶「風月堂」の概要やヒッピー・ムーブメント、フーテンなど60年代の風俗資料や用語集などがある電脳クラシック喫茶「風月堂」のURL(http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2950/)
●おもちゃの博物館のURL(http://www.toymuseum.com/)
●日本製のおもちゃを紹介するCOOL JAPANESE TOYSのURL(http://www.cooljapanesetoys.com/)
●トミーの鉄道玩具ユーザー向けカタログのURL(http://www.dir.co.jp/tomy)
●日本こけし工芸会のURL(http://kokeshi.net/kougeikai/)
●手芸のレースに関する資料館のURL(http://www.age.ne.jp/x/ldr-c21s/)
●ロックンロールミュージアムのURL(http://www.rrm.co.jp/)
●ビールの写真CANのURL(http://www2s.biglobe.ne.jp/~m-naka1/beer/)
●「セロテープ」の発売50周年を迎え、ニチバンが公開したテープの誕生から旧日本海軍に軍用品として採用されたことなど、これまでのセロテープの歴史や天然素材でリサイクル可能な素材で造られるなど環境に配慮した製造工程、テーピング方法などニチバン製品を活用した生活の知恵などを紹介しているURL(http://www.nichiban.co.jp/)
●不思議な建築物を集めた「メイド・イン・トーキョー」のURL(http://www.dnp.co.jp/museum/nmp/)
●すずかせいさくじょバーチャル工場見学(HONDA HOME PAGE)の自動車ができるまでを解説したURL(http://www.honda.co.jp/kengaku/suzuka/)
●凸版印刷が開設した印刷博物館のURL(http://www.printing-museum.org/)
●双葉工業のスリッパができるまでを解説したURL(http://www.shikoku.ne.jp/kenji/)
●Kids☆MANDOMの化粧品ができるまでを解説したURL(http://www.mandom.co.jp/kids/index.html)
●プラモデルやソフビ人形などの恐竜のグッズを紹介する「恐竜博物館」のURL(http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/3621/index.html)
●クラシック・カーの情報があるClassic Car SourceのURL(http://www.classicar.com)
●塗り絵の世界があるColorling.comのURL(http://coloring.com/)
●中国の明、清時代の堆朱を中心にした収集品を展示する私立の美術博物館「蟹仙洞」のURL(http://home.att.ne.jp/red/kaisendo/index.html)
●インターネット刺繍博物館のURL(http://village.infoweb.ne.jp/~museum/)
●昔懐かしいコーラやジュースのビン・缶・牛乳瓶など、沖縄各地で見つかった画像がある「ビンの博物館」のURL(http://www.cosmos.ne.jp/~norioa/topmenu.htm)
●携帯電話に届いた奇妙なメールを紹介している「メール博物館」のURL(http://hb9.seikyou.ne.jp/home/motton/topa/)
●医学と健康の豆知識「からだの博物館」のURL(http://www.coara.or.jp/~tossy/)
●山梨のNPO「地域資料デジタル化研究会」が構築している「地域資料デジタルアーカイブス」のURL(http://www.ring.gr.jp/archives/misc/chiiki/index-j.html)
●横山隆一記念まんが館のURL(http://www.bunkaplaza.or.jp/mangakan/)
●長崎大学の図書館が公開している幕末から明治の写真を5,414点公開している電子図書館のURL(http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/)
●たまご博物館のURL(http://village.infoweb.ne.jp/~takakis/)
●「三水アップルミュージアム」のURL(http://www.apple-museum.gr.jp/index.html)
●馬の博物館(横浜市)のURL(http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/U/U01.html)
●立山カルデラ砂防博物館のURL(http://www.tatecal.or.jp/index.html)
●黒部市吉田科学館のURL(http://www.kysm.or.jp/)
●瑞浪市化石博物館のURL(http://www.city.mizunami.gifu.jp/sightseeing/mizunami/cultural_property/institution/fossil_museum.html)
●箱根おもちゃ博物館のURL(http://www.toymuseum.co.jp)
外務省が2004年6月28日に公開した「直接投資と経済外交」に関する分析
Defense TechのLOS ALAMOS SHUT DOWN
New Scientistが2004年10月13日に公開した、州によっ て違う投票技術とトラブル
Illustrirte Zeitung1856年1月26日に掲載されたカントの考える石
カント風の店
ローマ法王のヨハネパウロ二世が発行した最後の公文書
ヨハネパウロ二世
APS Newsが2005年4月に公開した「Publication and the Internet: Where Next?」
GAOが2008年9月26日に公開した、ロスアラモス国立研究所のUnclassifiedコンピュータ・ネットワークの情報セキュリティレポート
MIC(Moving Image Collections)
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