1974年の施行された米国通商法に従って、USTR(United States Trade Representative/米国通商代表部)が大統領及び議会に対して提出する義務を負っている、米国のモノ、サービスの輸出、米国民による直接投資及び知的財産権の保護に影響を与える外国の貿易障壁に関する報告書の名称。2003年度版外国貿易障壁報告書はURL(http://www.ustr.gov/reports/nte/2003/)、2004年度版外国貿易障壁報告書はURL(http://www.ustr.gov/reports/nte/2004/index.htm)で読むことができる。毎年3月末から4月初旬にかけてUSTRが発表している。外務省は2004年4月21日に、2004年4月1日にUSTRが発表した「2004年外国貿易障壁報告書」への日本政府のコメントを提出したと報告した。詳細情報はURL(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/keizai/ustr/comment.html)で知ることができる。