凹面鏡光学系技術


HMDやFMDなどの開発に利用される技術で、回転対称な凹面反射鏡により構成された光学系技術の総称。レイアウトの自由度が少なく小型化が困難であり、更にハーフミラーを使用しなければならないため、光量が1/4以下に減衰してしまうという弱点がある。