米国のゼロックス(Xerox)社が2006年11月27日にカナダのXerox Research Centre of CanadaとPARC(Palo Alto Research Center Inc.)が共同で開発したと発表した、紙に印刷した文字や画像が約24時間以内に自然に消えるプリント技術を採用した紙の名称。消去後も繰り返し印刷でき、紙の消費を大幅に減らすことができる。ゼロックスではまず、特定の波長の光を当てると色が現れるが、次第に薄れていく化合物を開発し、その技術を応用して専用のプリンターで特定の波長の光を照射し、化合物を塗った紙に「印刷」したあと自然消滅させている。詳細情報はURL(http://www.xerox.com/go/xrx/template/inv_rel_newsroom.jsp?app=Newsroom&ed_name=NR_2006Nov27_TemporaryDocuments&format=article&view=newsrelease&Xcntry=USA&Xlang=en_US)で知ることができる。