ライト・フィールド・カメラ

light field camera>>Light Field Photography with a Hand-Held Plenoptic Camera


スタンフォード大学の学生Ren Ngが考え出した、16Mピクセルのカメラに約9万個の超小型レンズを取りつけ、超小型レンズで入射するすべての光線を測定し、光の方向を記録することで、写真を撮影した後でも特殊なソフトウェアを用いて、光線を追加し、コンピュータ上で写真のピントを変更できる写真技術「Light Field Photography」を採用して試作したカメラの俗称。詳細情報はURL(http://graphics.stanford.edu/~renng/)で知ることができる。