洋ゲーム


欧米のソフトメーカーが作ったパソコン用ソフトをリ・メイクしたゲーム・ソフトの総称。ソニー・コンピュータエンタテインメントがゲームソフトの新ジャンルを開発するために、欧米のソフトメーカーが作ったパソコン用ソフトを同社のプレイステーションにリ・メイクしたことで呼ばれるようになった。欧米の音楽を洋楽、映画を洋画というように、欧米のゲームを洋ゲームとして定着させるために作られた造語。海外の文化から生まれたソフトを国内に持ち込み、ゲームの世界を広げようという考え方から生まれた。また、ゲーム業界の裏事情があからさまに公開されているPowertodayの「ゲーム業界残酷物語」では、内部告発から、現在開発中のゲームの未来予測の「エルザルダマスの大予言」の解読版までが掲載されていた。