森 喜朗総理の失言をからかったジョーク


クリントン元大統領(President Bill Clinton/William Jefferson Clinton)本人が出演して、暇になったジョークがビデオで一般公開されたことは有名だが、そのクリントン大統領が最後ともいえる世界イベントとして、九州・沖縄サミットに出席するために沖縄に到着したとき、森 喜朗総理の失言を最小限に抑えるため、どのように受け答えるか秘書官と事前に打ち合わせが行われた。

秘書官「総理!もしクリントン大統領が表れたら、How are you?と握手をして出迎えて下さい。」
総理「うん、それで、」
秘書官「きっとクリントン大統領はFine! thank you,and you ?(I'm fine, and you ?)と定例通り答えると思いますから、そしたらMe too!と答えて下さい。それ以降はニコニコしていて下さい。後は付き添い通訳が全てサポートします。」
総理「うん、わかった。」

ところが、実際にクリントン大統領がタラップを降りてきたら、森 喜朗総理は握手をしながら、つい「Who are you?」 と言ってしまった。
クリントン大統領はジョークでも始まるのかと誤解し、「Oh, I'm Man of Hillary.(I'm Hillary's husband.)」と答えた。

総理はすかさず「Me too!」と答えたから、さ〜大変!

NTT接続料の引き下げ問題はこじれにこじれ、最後には「日本国民のために、完全に無料にすべきだ!」と言い出し、「インターネットは一般市民のためにあるので、日本政府は一切使ってはならない。」「.jpなど、.comと比べると2倍以上しているが、国民にたかる団体など必要ではない。」「通産省や郵政省の後押しを受けたて、ICANNのAt Large委員会に立候補しようとしている日本人がいるそうだが、ICANNの基本が判っていないので、そのような人間はインターネットに接続できる環境に、近づくことを禁止する法案をすぐに立憲しろ!」などなど、何となくうなずけるが、どうにもできない難題の山を突きつけられた。

コーヒーブレーク(お暇な時に)

このメールは翻訳・通訳業界で回ってるみたいです。

先般森首相が慌ただしくワ シントンを訪問した際の話です。例により同行した新聞記者が首相に入れ智慧したそうです。「会ったらまず''How are you?''と言って握手をしなさい。そうしたらクリントン大統領は''I'm fine, and you ?''と答えるでしょうから、そうしたら今度は''Me too.''と答えたらよいのです。そのあとはすべて通訳にまかせて下 さい。」ところが,好事魔多し。実際には森首相は ''Who are you?'' と言ってしまった。クリントンは苦笑い。''I'm Hilary's husband.'' と返して切り抜けたつもりだった。ところがわれらの森さん、筋書き通り間髪を入れず''Me too.''と断言したという。百戦錬磨のクリントンさんも思わず絶句、同席者には顔色の変わるのが見えたという。こうして始まった首脳会談は当然ギクシャクしてレールから外れたまま、通訳は四苦八苦したという。日本国民は大変な首相を戴いてしまったものです!

まさか、こんな簡単な英語は、森 喜朗総理も早稲田大学を卒業しているので分かると思いますが-------