デジタル映像効果の1つで、映像の一部や全体をモザイク状にする技術の総称。アダルト・ビデオや事件の容疑者の顔など、風俗的または人権的に放映できない映像に使われることが多い。1997年4月11日に大阪府警は、モザイクを消すソフトFLMASKの作者がワイセツ図画公然陳列罪にあたる画像を流す手助けをしたということで、幇助犯(刑法62条)として逮捕された。という記事が朝日新聞に掲載された。記事のURL(http://www.asahi.com/flash/fnational.html#fnational_766)で知ることができる。たぶん、暗号化ソフトを制作した人を逮捕したという、誤認逮捕になるだろう。