麻薬とメディア/2005年-2

Drug and Media/2005-1


UNODCは2005年7月1日に、世界の麻薬レポート「World Drug Report」をPDFで公開し、2004年だけで約2億人、または15-64歳全人口の5%の人が何らかの麻薬を使用したと報告し、インフルエンザに効果がある「Tamiflu」を服用した少年2人が異常な行動で事故死しました。

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World Drug Report 2005/Executive Summary
World Drug Report 2005/Volume 1: Analysis - Full Report
World Drug Report 2005/Volume 2: Statistics - Full Report
the National Center on Addiction and Substance Abuseのリリースとレポート
GAOが2005年7月12日に公開した、Richard M. Stanaによる麻薬をはじめとする密輸との戦いに関するレポート
GAOが2005年7月13日に公開した、合成麻薬や危険な健康食品などに化学規則関するレポート
Cocaine in surface waters: a new evidence-based tool to monitor community drug abuse
厚生労働省が2005年9月26日に公開した、麻薬・覚せい剤乱用防止運動の実施について
GAOが2005年10月6日に公開した、麻薬取り引きを取り締まる目的でコロンビアで実施したAir Bridge Denial Programのレポート
RSFが2005年10月20日に公開した「Worldwide Press Freedom Index 2005」
GAOが2005年11月3日に公開した、ステロイドを容易に購入できる現状を知らせるレポート
Tamiflu75mg
ドライシロップTamiflu
中外製薬が公開したTamifluの解説
Roche社が2005年11月7日に公開した量産体制報告
Roche社が公開しているtamiflu.com
米国のFDAが公開しているTamifluの情報
中外製薬が医療社向けに公開しているカプセル型Tamifluの情報
中外製薬が医療社向けに公開しているドライシロップ型Tamifluの情報
Time 100に選ばれた米国の生理学者ソーク(Jonas Salk)
1995年から1999年まで州の最高裁判所で裁判長を務めたBurley Mitchell
GAOが2005年12月30日に公開した、麻薬で得た資産を弱体させるための計画レポート
「脱法ドラッグ対策のあり方に関する検討会第3回議事要旨
「脱法ドラッグ対策のあり方に関する検討会第4回議事要旨
GAOが2005年12月13日に公開した、より高度な医療薬の開発に向けた取り組みと、政府機関のコーディネイトによる不法な輸入を扱う必要性についての調査報告書
GAOが2006年12月19日に公開した、科学、ビジネス、規定、および知的所有権問題は、新薬開発の妨げになると報告したレポート