マルチメディア百科事典


動画、静止画、ナレーション、関連用語のリンクなど、パソコン機能をフルに活用した百科事典の総称。CD-ROMで発行された百科事典の総称として使われることもある。ところでヨーロッパで最初の百科事典は1674年にフランスのリヨンでLouis Moreriが出版したMoreri Dictionnaireと呼ばれている全2巻のLe Grand Dictionnaire Historiqueで、1677年にはスイスのバーゼルでJohann Jacob Hoffmann が出版したフォリオ版全2卷のLexicon Universaleがある。1695 1697年にロッテルダムの哲学者Pierre Byleが出版したDictionnaire historique et critiqueがあり、1700年代に入ってウィーンのVincenzo Maria Colonelliがイタリアの地図と百科事典をCoronelli-Weltbund der Globusfreundeという百科事典を出版し、本格的な百科事典がヨーロッパ各国で出版されるようになった。
また、世界各国でパソコン用としてさまざまな事典、百科事典がCD-ROMで登場したが、本としてのスタイルにこだわったものや対象分野が狭いものが多かった。その中で、ドイツのBertelsmann社は1972年頃にはすでにコンピュータを導入し、タイトル部分の管理をしていた。さらに米国のMicrosoft社が1993年にエンカルタ(Encarta)英語版がCD-ROMで発行した。1995年版は項目数26,000、項目間のリンク約300,000、動画96分間、8,000枚の写真やナレーション、イラストであった。
日本語版は1997年2月14日に始めて、「エンカルタ97(Microsoft Encarta 97 Encyclopedia/Encarta 97)」として出版された。日本語版の項目の選定、専門家への発注などの作業は、平凡社で百科事典を編纂していたスタッフが設立した編集プロダクションが担当した。エンカルタ97日本語版は英語版に比べ17,500と項目が少ないにも係わらず、日本のマイクロソフトは年間100万本と強気の販売を見込んでいた。
また、エンカルタ・オンラインのURL(http://encarta.msn.com/)も登場し、1997年11月14日には用語を17,500項目から21,400項目に増加させ、写真、図表、音声、ビデオ、アニメーションなども3000点増やして1万3000点にして、発売後に起きた出来事や情報に対応するため、ユーザーがインターネット経由で最新情報や追加情報を毎月無料で入手できる「イヤーブック」機能を搭載し、項目に関連したウェブサイトにジャンプするウェブリンク機能も搭載した「エンカルタ98日本語版」を発売した。1998年11月6日には約29,000項目に増加させたエンカルタ 99日本語版が発売され、1998年10月8日には年間利用料49.95$を支払うと、URL(http://encarta.msn.com/)で使用できる「Microsoft Encarta Online Deluxe」を発表した。詳細情報はURL(http://encarta.msn.com/EncartaHome.asp)で知ることができる。
日本のマイクロソフトはその他に、英和、和英、国語など6種類の辞典を収め、複数の辞典から該当する項目を同時に引き出せる検索エンジンのブックセルフ(Bookshelf)、世界地図百科事典「ワールドアトラス(Microsoft Encarta World Atlas)」の日本語版「エンカルタ百科地球儀99」などを順次発売し、本格的にマルチメディア・コンテンツ事業に参入した。
Microsoft社は2000年4月17日に、オンライン版のMicrosoft Encartaを無料公開し、さらに世界各地の20を超える国々から集った320人以上の専門家が携わって開発し、インターネット上で無料で検索サービスを受けることができる英英辞典「Encarta World English Dictionary」の提供を開始した。詳細情報はURL(http://www.encarta.com/)または、URL(http://www.microsoft.com/presspass/)で知ることができる。
また、米国のDirections Magazine社は、Microsoft社の「MapPoint2000」をバックアップするために、専用の部門を設立した。詳細情報はURL(http://www.directionsmag.com/mappoint.asp)で知ることができる。
1998年7月30日には米国のMicrosoft社が、アフリカ系アメリカ人学者のグループと協力して、アフリカの歴史や地理、文化に関する情報をマルチメディアで紹介する「Microsoft Encarta Africana」を作成すると発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/1998/Jul98/africapr.htm)で知ることができる。
1999年1月8日にEncarta Africanaは、共同編集者はハーバード大学のHenry Louis Gates Jr.博士とKwame Anthony Appiah博士によって完成し、8000セットのEncarta AfricanaをK-12と大学に寄付し、6000セットのEncarta AfricanaをGLFを通して図書館に寄付することを発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/1999/Jan99/encaafricPR.htm)で知ることができる。
日本法人のマイクロソフトは1997年10月29日、マルチメディア百科事典「エンカルタ97エンサイクロペディア」を全国の公立の小中学校、高校、特殊教育諸学校計3万9490校に対して21万5316本を寄贈した。アナリストの中には、海外で活躍しているMicrosoft Encartaとは対照的に日本で苦戦して在庫を抱えたマイクロソフトが実施した偽善であると表現することもある。
日本のマイクロソフトは、全国の公立図書館を対象に2000年6月1日 10月31日の期間、「Encarta 総合大百科 2000」を無償で寄贈する「エンカルタ図書館寄贈プログラム」を開始した。噂ではその背景として、予算をかけたわりに「エンカルタ(Encarta)」の売り上げが伸びていないことがあるようだ。
マイクロソフトは2002年1月21日に、百科事典ソフト「Microsoft Encarta 総合大百科 2002」日本語版を2002年2月22日に発売すると発表した。
Ameritech社は1997年12月9日にMicrosoft社の協力を得て、ADSLを使った完全なEncyclopaedia Britannicaのデータがたった30分でダウンロードできる高速のインターネット・サービスを開始すると発表した。これはMicrosoft社が発行しているエンカルタ(Encarta)のインターネット対応に対する布石的な技術として注目されている。
小学館は1997年3月14日に、国語辞典と百科事典を組み合わせ、30年以上かけて編纂した22万項目、動画約1100点収め、初の完全縦書き表示を実現し、これまで正しい表記で扱えなかった字体も凸版印刷が開発した新フォント(凸版明朝体)を採用したCD-ROM版「大辞泉」を発売した。
三省堂は1997年4月12日から教科書に掲載されている英文の発音やイラスト、写真などの画像、アニメーションなどの動画を組み合わせ、総合的に学習できるようにし、本人の発音を録音したり、キーボード入力で問題に答えることもできる「ニュークラウン・イングリッシュシリーズ・ニューエディション」の中学1-3年用に準拠したWindows対応のCD-ROMソフト「ニュークラウン・マルメディアCD-ROM1-3」を発売し、1998年4月3日には、小学館発行の「国語大辞典」「プログレッシブ英和中辞典」「プログレッシブ和英中辞典」「故事ことわざの辞典」「類語例解辞典」「データパル1991年度版-98年度版」「American Heritage英英辞典」の7種の辞典類を1枚のCD-ROMにまとめた「ブックシェルフ」のバージョン「2.0」を発売した。ただし、全ての事象はどんどん変化しているにも関わらず、それらの情報はこれまで販売されていた事典をデジタル化しただけで、2週刊で昔、1カ月で石器時代といわれるデジタル社会には残念ながら対応していないことから、時間軸を持たない過去の資産に頼った、利用価値がどんどん低下する百事典といえる。
小学館はパソコン画面で閲覧するために独自のフォントを開発し、大型百科事典「日本大百科全書(26巻)」にインターネットのURL約2300も搭載し、地図検索機能も持たせたCD-ROM4枚の日本大百科全書+国語大辞典ハイブリッド版「スーパー・ニッポニカ日本大百科全書」を1998年11月26日に発売した。小学館の「スーパー・ニッポニカ日本大百科全書」はその後、毎年バージョンアップし、小学館はDVD版電子百科事典「スーパー・ニッポニカ2001」を予定通り2000年12月11日に発売した。詳細情報はURL(http://ebook.shogakukan.co.jp)で知ることができる。
2002年度版では2001年9月11日に発生した米国多発テロの崩壊映像も搭載された。詳細情報はURL(http://ebook.shogakukan.co.jp/scatalog/ssn2002/index2.html)で知ることができる。
ライコスジャパンは、従来から「 LYCOSディクショナリ」で提供されてきた小学館の「プログレッシブ英和中辞典(11.5万語収録)、 「プログレッシブ和英中辞典(7万語収録)」、国語辞書の「大辞泉 (22万語収録)」、新語辞書の「データパル(1,400語収録)」に1993年刊行の百科事典「日本大百科全書」(ニッポニカ)収録語数:13万語を加えたことを2002年2月に発表した。ただし、小学館の百科事典「スーパー・ニッポニカ日本大百科全書」は毎年バージョンアップされ、DVDで販売されている。また、小学館の子会社NetAdvanceでは、最新版百科事典「スーパー・ニッポニカ日本大百科全書」などが串刺し検索できる有料サイトJapanKnowledge.comがある。詳細情報はURL(http://www.japanknowledge.com/)で知ることができる。
2002年2月25日に、ネットアドバンスは、知識コンテンツ配信について講談社と提携を結び、また、自由国民社と日経BP社の2社もJapanKnowledgeへのコンテンツ提供に同意し、自由国民社の「現代用語の基礎知識」、日経BP社の「デジタル大事典」、講談社が提供する「Encyclopedia of Japan」を知的活動支援サイトJapanKnowledgeにおいて公開を開始した。McGraw-Hill社もMcGraw-Hill Multimedia Encyclopedia of Science & Technology( 795.00/約159,000円)をCD-ROM版で出版した。詳細情報はURL(http://www.demon.co.uk/thorntons)で知ることができる。
また、毎年一回発行している時事用語の年鑑事典として知られる小学館の「データパル」の編集作業をデジタル化し、電子ブック版、CD-ROM版、2カ月に1回程度、最新情報を追加できるインターネット版へと1998年春から多面的にコンテンツを展開することになった。ウッドストック(Woodstock)のドキュメンタリー映画を作ったマイケル・ウォドレー(Michael Wadleigh)が企画し、ペンギンブックス(Penguin Books)社のマルチメディア部門、イギリスのシステム・シミュレーション(System Simulation)社が加わって制作丸1年をかけ、過去40年間のイギリスと米国のヒットチャートにあがったロックンロールに関するあらゆる情報が収録されている。米国の音楽雑誌ビル・ボード(Bill Board)のヒット・チャート62,000件をはじめ、レコード80万件、アーチスト9万人、音楽出版社3万社、ソング・ライター10万人、レコード・プロデューサー1万人、レコード会社6000社など、総件数約5億件が収録されているプロ向けのCD-ROMである。それぞれの情報がクロスリンクして、曲名やシンガーを選択すると、その歴史から、作者、現在の権利保持者などが即座に判るようになったロック関連のWindows版CD-ROMマルチメディア百科事典ROCKnROMを発売した。
平凡社と日立製作所が1996年秋に設立した日立デジタル平凡社は1997年5月8日に、平凡社の出版した百科事典「マイペディア」の約6万2000項目の本文の説明に加え、写真、絵、地図、年表、ビデオなど約1万点の多彩なメディアを収録したCD-ROM百科事典「マイペディア97」を発売した。AOLジャパンは日立デジタル平凡社と提携し、マイペディア97をベースにした簡易版で、オンラインサービス「マイペディア@AOL」のコンテンツ提供を1997年9月30日から開始した。日立デジタル平凡社は以前に、書籍版の百科事典より高い約30万円でCD-ROM版の「世界大百科事典」を発売したこともあるが、あまりに高価で売れなかったため、1998年3月初めに、47冊、25,000ページ、重さ60kg、50万項目以上の「世界大百科事典」をCD-ROM版としてデータベースを新たに構築し、検索機能や図表、地図、最新統計データなども充実させ、価格も値下げして出版した。60kgあった「世界大百科事典」は2枚のCD-ROMにして、たったの30gに収まった。
また1998年3月に通信機能を新たに付加したマルチメディア百科事典「マイペディア98」も投入し、動画や音声、写真を1万点以上収録し、項目数が約6万のマルチメディア百科事典「マイペディア」と、48万項目が収録された動画や音声は入っていない平凡社「世界大百科事典」全35巻を統合した第2版のプロフェッショナル版(CD-ROM&DVD-ROM)を59,000円で、ベーシック版(CD-ROM)を38,000円で1998年10月23日に発売した。価格は最初のCD-ROM版から比べると、約1/5になった。日本ビクターは、手書き入力装置付きで放送やインターネットを通じた送受信を簡単にし、マルチメディア百科事典「マイペディア」を持ったインターネットテレビを開発し、1999年中に商品化した。日立デジタル平凡社は、「マイペディア」が好調であることから、シリーズの一環として、イタリアの国際的な写真エージェントARCHIVIO FOTOGRAFICO SCALA, FLORENCE社とフランスのCD-ROM製作会社E.M.M.E. Interactive(Electronic Multimedia Enterprises.)社が欧米11ヶ国で企画・販売している美術コレクションCD-ROMを日本語化した「西洋美術百科」を、1999年11月18日に全国の書店、主要パソコン・ソフト販売店で発売した。さらに、辞書の項目や内容をインターネットを通じて更新できる環境も、ビクター、日立、日立デジタル平凡社の3社で開発することになった。ユーザーは、テレビを見ていて知らないことが出てきた場合は辞書でその詳細内容を再確認できる。
日立システムアンドサービスは2000年12月1日から、携帯電話で百科事典「マイペディア」を利用できるJ-Sky向けサービス「電話で百科」の提供を開始した。平凡社から百科事典「マイペディア」の権利を得ている日立システムアンドサービスはPDAで利用できるCD-ROM版の電子百科事典を開発し、2001年10月から発売するというが、2001年度版が出たという情報を聞かないことから、内容は昔のままということになる。200年以上の歴史があり、32巻の世界的に有名なインターネット上に掲載されている百科事典「ブリタニカ百科事典」ブリタニカ百科事典もマルチメディア百科事典の1種といえる。1997年7月に「ブリタニカ百科事典」は、紙媒体のダイレクトセールスから、デジタル媒体のCD-ROMによる小売り販売に戦術を転換したことを発表した。
イギリスで1768年に誕生したブ「ブリタニカ百科事典」は、1901年に所有権が米国に移り、1943年からはシカゴ大学で編纂されてきたが、1999年10月19日に、全32巻の内容をインターネットで公開し、世界中の人が無料で検索できるようにすると発表した。これまで百科事典を出版していた出版社は、それ自体で金儲けをしようという考え方であったが、それでは一般ユーザーが百科事典を利用しなくなり、知識の低下になることから、歓迎する方針である。
現実にはどの百科事典より詳しい情報がインターネットでは公開されているが、ユーザーは多くのサイトを迷いながら探すのではなく、一カ所で多くの情報を知りたいと考えることから、ポタール・サイトとしての魅力は大きい、もしこの公開でブリタニカの経営が苦しくなるのでは、米国のインターネット社会は単純な有象無象の強請たかり文化であると指摘されることだろう。詳細情報はURL(http://www.britannica.com)で知ることができる。
「ブリタニカ百科事典(Encyclopaedia Britannica)」が公開されると同時にアクセスが殺到し、1,200万から1,500万ヒットを記録してサーバーがダウンしたという情報が舞い込んだ。ブリタニカジャパンも日本語サイトを開設し、2000年内は無料で百科事典を配信予定とWed, 13 Dec 2000発行のWIRED NEWS 2にという記事があり、フレームにある用語だけは使えたが、2001年8月にブリタニカ・ジャパンは開発事業を中止した。
ドット・コムのバブル崩壊以降は広告収入が低下し、従業員の解雇が続いていたBritannica.comは、2001年3月14日にサービスを有料化すると発表し、2001年7月18日から月額5ドルから年額US$50の体系となる有料化を開始した。また、インターネットに全面進出したEncyclopaedia Britannicaは3年目で、紙メディアでの百科事典を再開することも発表した。ただし、有料サービスと広告収入で無料提供するサイトも継続するということである。Encyclopaedia BritannicaはこれまでDVD、CD-ROM、インターネットで有料、広告で運営する無料のバリエーションを持っていたが、さらに紙メディアでの出版を再開した。Britannica.comは毎月$5の有料サービスに加え、年間$50の定期購読サービス「Announcing a New Premium Service」を2001年7月23日に発表した。詳細情報はURL(http://www.britannica.com/original?content_id=1292)で知ることができる。
Encyclopaedia Britannicaは2001年7月に全面的に有料化した後、1日に平均230人が新規加入し、2002年3月末でサイト購読者数が4万3,000人になり、読みやすくするために広告をなくし、サイト収入を購読料でまかなえるようになったと、NIKKEI ITが2002年5月14日に報道した。詳細情報はURL(http://it.nikkei.co.jp/it/top/topCh.cfm?id=20020514eimi087414)で知ることができる。
1998年1月から米国のオンライン調査会社インフォノーティックス(Infonotics)社は無料で1万7000項目以上ある「コンサイス・コロンビア電子百科事典(The Concise Columbia Electronic Encyclopedia Third Edition)」を公開した。検索結果には「追加文献」が表示され、有料のエレクトリックライブラリー(Electric Library)へのリンクが表示される。詳細情報はURL(http://www.encyclopedia.com/)で知ることができる。
米国のIBMは、IBMの音声認識ソフトウェア「ビアボイス・ゴールド(ViaVoice Gold)」を内蔵し、音声認識を使って音声コマンドで情報を探すことができるインタラクティブな百科事典「ワールドブック1998デラックス・スピーチ版(The World Book 1998 Deluxe Speech Edition)」を発表した。
ただし、この百科事典を利用するにはMMX対応でPentium 150MHz以上のプロセッサを搭載し、最低32MBのメモリ、95MBの空き容量のあるハードディスク、16ビットのサウンドカード、CD-ROMドライブ、インターネット接続のあるWindows 95ベースのパソコンが必要になる。このワールドブック1998デラックスは、長野冬季オリンピックの公式サイトで、各国の情報を提供されたときに利用された百科事典で、ここでもオリンピックで利用された技術が活用されている。イーストは、企業名や大学などを含む5万3000項目を解説した講談社の大事典NAVIXをCD-ROM化し、2000のURLを追加して1998年5月に発売した。三省堂は書籍辞書とWindows 95とPowerMac対応のCD-ROMをパッケージし、イーストが開発したビュワーソフト「DTONIC」を採用して前・後方一致、全文、条件検索などによる本文検索機能のほか、インターネット検索機能を搭載した15万項目の現代日本語辞典「ハイブリッド新辞林」を発売した。詳細情報はURL(http://www.sanseido-publ.co.jp/)で知ることができる。DTONICの詳細情報はURL(http://www.est.co.jp/products/DTONIC/)で知ることができる。
[ZDNet Wire 2001.01.17 Morning Edition]では、「百科事典編:画面構成の見やすさが大事」という特集をマイクロソフト社のエンカルタ発売に合わせて組んだが、その中で、エンカルタとスーパーニッポニカのライト版を比較し、スーパーニッポニカは文字が多いという比較結果を公開した。詳細情報はURL(http://www.zdnet.co.jp/magazine/pclife/0102/checkroom/dictionary01.html?1101010f10)で知ることができる。
Online Journalismは2001年9月25日に、インタラクティブ・オンライン百科事典プロジェクト「Wikipedia」に関するレポートを掲載した。データ共有技術を利用して百科事典を構築しているThe Free Encyclopediaのプロジェクト「Wikipedia」は2002年1月15日に、初めてのニュース・リリースを発表し、年内に20,000項目を公開すると発表した。詳細情報はURL(http://www.wikipedia.com/)または、URL(http://www.wikipedia.com/wiki/Malcolm_Farmer/How_many_Wikipedia_pages_are_there)または、URL(http://biz.yahoo.com/prnews/020115/latu099_1.html)で知ることができる。
OUP(Oxford University Press/オックスフォード大学出版局)と言えば、多くの辞書を提供してきたことで有名だが、それらを統合して、約130,000,000用語という凄いWebリサーチ・サイトを構築し、2002年3月に登場するという情報をイギリスのguardian.co.ukが2002年1月5日に報道した。詳細情報はURL(http://books.guardian.co.uk/news/articles/0,6109,628005,00.html)で知ることができる。
OUPは2002年3月28日から、有料のオックスフォード・ レファレンス・オンライン(Oxford Reference Online)を開始した。最初に100点の出版物からおよそ6万ページ(約4000万語)がデジタル化され、2010年末までに複数巻からなるレファレンス図書も含め、300点の出版物(1億3000万語以上)のデジタル版を公開する計画で、年間利用料は学校向けが約$250。また図書館など複数ユーザー・アカウントで 利用する場合は、395$から3000$弱まで幅がある。詳細情報はURL(http://www.oxfordreference.com/)で知ることができる。また、30日間の無料トライアルはURL(http://www.oxfordreference.com/pub/views/freetrial.html)で申し込むことができる。
このOUPのビジネスが成功するかどうか、これからの有料コンテンツの未来を占うには重要なサービスになる。学習研究社は、「学研の図鑑」から「動物・昆虫・花」の素材を厳選した「マルチメディア図鑑」や各種百科事典、日本語辞典から見出し項目112,000以上を厳選して収録し、辞書検索ソフト「GDBase」Ver.1.1最新版を搭載したMacOS対応の「CD-ROM版 新世紀ビジュアル大辞典」を3月末より発売することを2002年2月1日に発表した。
学習研究社は2002年2月26日に、1998年に発売した百科辞典「新世紀ビジュアル大辞典」をベースにして、「マルチメディア図鑑」や「音楽ライブラリ」などを加え、約11万項目のコンテンツを収録したWindows対応のCD-ROM版「新世紀ビジュアル大辞典」を2002年3月7日に発売すると発表した。Thomson Galeでは、独自にインターネット上のマルチメディア百科事典をレポートしたPeter's Digital Reference Shelfという情報を公開している。詳細情報はURL(http://www.galegroup.com/reference/peter/peter.htm)で知ることができる。例えばBritannica ConciseはURL(http://www.galegroup.com/reference/peter/mar.htm#bce)で、McGraw-Hill Dictionary of Scientific and Technical TermsはURL(http://www.galegroup.com/reference/peter/mar.htm#mcgraw)で紹介している。
米国のNISO(National Information Standards Organization/国立情報標準化委員会)はメタデータ用技術のデジタル・スタイル画像標準化見本データ事典「Data Dictionary for Technical Metadata for Digital Still Images for Trial Use」をPDFで公開した。これで、誰もが自由に利用できる標準化された技術事典をP2Pで管理できる可能性がでてきた。詳細情報はURL(http://www.niso.org/standards/dsftu.html)で知ることができる。また、無料で翻訳事典、類字後、検索ツール「LookWAYup」が公開されている。詳細情報はURL(http://lookwayup.com/free/default.htm)で知ることができる。
マルチメディアは便利な環境を提供すると同時に、低価格化の傾向が明確になってきている。問題は、これだけのデータを検索するためのデータ管理方法とバージョンアップの手法で、それに伴うスピードの劣化に対する対処方法といえる。今後このような環境はテレビだけではなく、パソコンのブラウザやカーナビなどにも搭載されることだろう。また、データの切り売りも考えられる。例えば、カーナビの場合は、車関連と観光、天気、自然などのデータだけを搭載し、一般に必要ない項目は別のデータとして取り扱い、無駄な検索項目を削除することも考えられる。
すでにデータを持っていることが強みで、それをどのように編集し、最も必要な環境にフィットさせることが今後のテーマになることだろう。それに対応できなかった日立デジタル平凡社の「世界大百科事典」はその後、更新できなくなった。また、日本法人のマイクロソフトのエンカルタは寄付が多くなり、更新が毎年できなくなった。本来ならアナログ感覚で制作される印刷した百科事典と、デジタル、ネットワーク感覚で制作されるインターネットで提供する百科事典は異なり、それぞれ独自の百科事典形態や内容に変化するのが自然であり、同じ内容でそのままメディアを変えるという安易な時代が終焉を迎えようとしている。このような現象は、歴史的にも自然に起こってきている。例えばベルギーのアントワープで大衆向けに印刷を開始したプランタンは、それまでの書籍の形態から、活字の大きさまでを変え、安価にすることで大衆に受け入れられた。また、大衆書籍と同じ形態で出版された新聞Neue Zeitungenは、その後プランタンとは逆に製本を無視した形態で大型化している。
小学館は2003年2月17日に、百科事典「日本大百科全書(全26巻)」13万項目と「国語大辞典」25万項目を加えた計38万項目、「スーパー・ニッポニカ2002」からは18,000項目が最新の情報に更新され、新項目を400以上追加し、米国ランドマクナリー社の世界地図を日本語化して収録したWindows版とMacOS Xにネイティブ対応したDVD-ROM版百科事典「スーパー・ニッポニカ2003」を2003年2月19日に発売した。詳細情報はURL(http://ebook.shogakukan.co.jp/scatalog/ssn2003/index.html)または、URL(http://news.apple.co.jp/cgi-bin16/DM/y/eNDJ0C21Wb0C7u0csN0An)で知ることができる。
ワシントンポスト(Washington Post)は2003年9月7日に、パソコンなどに付録として搭載されたり、別途にCD-ROMで提供されたデジタル百科事典をオンラインで年間サポートするサービスの注文が増え始めていると報告した。詳細情報はURL(http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A33909-2003Sep6.html)または、Encyclopedia.comのURL(http://www.encyclopedia.com/)または、Wikipedia.orgのURL(http://www.wikipedia.org/)または、Britannica Premium ServiceのURL(http://www.britannica.com/premium/)または、World Book Online Reference CenterのURL(http://www.worldbookonline.com/)または、Microsoft Encarta PlusのURL(http://encarta.msn.com/)で知ることができる。
マイクロソフトは2003年10月23日に、 「Microsoft Encarta(エンカルタ) 総合大百科 2004」日本語版を2003年11月21日に発売すると発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=1740)で知ることができる。
米国のNSF(National Science Foundation/全米科学財団)は2003年12月17日に米国のカリフォルニア大学バークレイ校(UC Barkley/University of California at Barkley)の調査「How Much Information? 2003」から、このクリスマス・シーズンにユーザーの80%以上がインターネットを利用すると予測し、そのデーター量は9200万ギガ・バイトになり、200万巻の百科事典に匹敵すると発表した。詳細情報はURL(http://www.nsf.gov/od/lpa/news/03/pr03146.htm)または、URL(http://www.sims.berkeley.edu/research/projects/how-much-info-2003/index.htm)で知ることができる。
Slashdotは2004年2月2日に、「Wikipedia」が10万用語に到達してから1年後に20万用語に到達しかけていると報告した。また50万語用語まで可能にする目的で、US$2万を投入し、Linuxサーバー9台を準備するということである。詳細情報はURL(http://slashdot.org/articles/04/02/02/1925206.shtml?tid=126&tid=149&tid=95&tid=99)または、URL(http://en.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Celebrating_200%2C000)または、URL(http://en.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Modelling_Wikipedia's_growth)または、URL(http://meta.wikipedia.org/wiki/Wikimedia's_first_press_release)で知ることができる。
また、「Wikipedia」に対する寄付状況に関してはURL(http://meta.wikipedia.org/wiki/Wikimedia_PayPal_donations_for_2003)で知ることができが、これまでに日本円での寄付は43,250円だったと報告している。
また、言語別ではほとんどが英語English (XXX,000)で、百科事典と良いながら、ドイツ語(XX,000)、スウェーデン語(XX,000)、ポーランド語(XX,000)が数万語、日本語(1X,000)、オランダ語(1X,000)、スペイン語(1X,000)、デンマーク語(1X,000)、エスペラント語(1X,000)が2万語に達していない、カラロニア語。イタリア語、中国語、ヘブライ語、ルーマニア語、スロバニア語、フィンランド語、国際語、ポルトガル語、ノルウェー語、エストニア語、ロシア語、チェコ語、アフリカ諸言語、ラテン語、シンプル英語など半数以上は1万語にも達していないのが現実である。MIT Technology Reviewは2004年3月5日に、オランダのEindhovenにあるフィリップス・リサーチ研究所(Philips Research Lab)やE-Ink社が提供する新しい技術は、新しい「E-book」を誕生させ、さらに未来の紙として発展することを予測させる「E-book may be 'paper' of the future」を公開した。詳細情報はURL(http://www.technologyreview.com/articles/prototype50304.asp)で知ることができる。
Britannicaは2004年2月27日に、中国版オンライン百科事典「Chinese Encyclopedia Online」を提供すると発表した。詳細情報はURL(http://biz.yahoo.com/prnews/040226/cgth022_1.html)で知ることができる。slashdotは2004年3月8日に、非常に苦しい経営状態になりはじめ、Collier'sやFunk & Wagnallsなどのように倒産した百科事典業者もあれば、ライバルに吸収された企業もあることから、「How The Web Ruined The Encyclopedia Business」を公開した。詳細情報はURL(http://slashdot.org/articles/04/03/08/2014231.shtml)で知ることができる。
ITmediaは2004年3月9日に、「インターネットにくじかれた百科事典の栄光」を公開した。
これまでの百科事典は1年に1回の改訂で良かったが、百科事典の情報の一部は箱から本が取り出される前に古くなり、Britannica.comは情報を毎月更新し、Microsoft社のEncartaは、毎週ダウンロードで改訂を加えているが、それでも「Google」などで検索した情報の方が新しく、先生と呼ばれる大学研究者や知識人が執筆した内容より多様であるという現実がそこにはある。詳細情報はURL(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0403/09/news065.html)で知ることができる。ブログのオピニオンとして知られるRob EnderleはThechology Newsで2004年3月15日に、スーパー・ブロガーと未来のビッグ・メディについて語った「Superbloggers and the Future of Big Media」を公開した。詳細情報はURL(http://www.technewsworld.com/perl/story/33125.html)で知ることができる。
確かに、新聞の形態はどんどん衰退し、変化を求められ、いずれ「百科事典」がwebで死んだように、「新聞の死(The Death of the Newspaper)」を迎えることが明確になりつつあり、そのニュースの取材ノウハウを現代の技術に生かすことでビッグ・メディアになる可能性を含んでいるが、どんどん変化する技術と環境に何処まで対応できるか?さらに資産を持っている現在のオールド・メディアをどのように取り込むかなど、課題は山住であり、一瞬で取り残される可能性もある。また、現在のスーパー・ブロガーは周囲のブログを利用したリンクで成り立っている部分が大きいことから、そこへの配慮が今後の発展に大きく影響することだろう。CNNは2004年4月1日に、百科事典で調べる時代から、オンラインで調べる時代に大きくシフトしたことから「Encyclopedias gather dust as research moves online」を公開した。詳細情報はURL(http://www.cnn.com/2004/TECH/internet/03/11/disappearing.encyclopedia.ap/)で知ることができる。
21世紀に入って、ヨーロッパで知識のデータベースといわれた百科事典が軒並み潰れはじめ、古書屋も在庫管理に体積がかさばり、家庭からも放出が激しくなり、完全なヶ崩れ現象が起こっている。1800年代の著作権が切れた貴重なイラストを満載した2 30冊の全巻百科事典が1万円以下で市場に出回っている。1800年代の古新聞が注目されるようになって久しいが、いつか1800年代の百科事典が注目される時代が来ることが予測される。公共図書館を訪れる人が減り、それと同時に、一人あたりに必要な図書館の経費は反比例 して高額化し、予算が削られ、購入できる本の量も激減し、資金を必要とする 公共図書館は、資料を放出するようになり、恐ろしい崩壊に向けたサイクルが 急速に回転しはじめて、公立図書館が閉鎖の危機に遭遇していると報告したイギリスのHampshire libraryのレポート[Who's in Charge(誰が金を払うのか)」をLibriが初めて PDFで2004年4月27日に公開した。詳細情報はURL(http://www.rwevans.co.uk/libri/Who%27s%20in%20char_e_(as%20printed.pdf)で知ることができる。
イギリスの大衆新聞「The Sun」は2004年7月22日に、Napster UKと提携して5万ポンド 相当の音楽関連賞品が当たる懸賞を紙上で発表し、1000万人にのぼる読者に対し、土曜版に掲載されたコードを入力することで、Napster サイトにある75万曲の中から好きな音楽をダウンロードできるサービスを2004年7月24日から8回にわたって開始した。詳細情報はURL(http://www.thesun.co.uk/article/0,,2004341274,00.html)で知ることができる。
イギリスの大衆新聞「The Sun」ではSun Online Shopで、バイクやMP3プレイヤー、旅行代理店、庭道具、健康道具、Tシャツから下着、おもちゃなどあらゆるモノを通販で販売を開始している。新聞はあらゆる情報を提供していることから、日本でも広告だけではなく、オンライン・ショップの入り口としての代行業や直販ショップは十分ビジネスになる。今まで新聞社や出版社が、このような情報内容と商品販売を連携した徹底的にビジネス展開してこなかったことの方が不思議といえる。Sun Online Shopでは「iPod」も販売している。詳細情報はURL(http://www.edirectory.co.uk/thesun/pages/index.asp?cid=1214&afid=91214)で知ることができる。
市場調査会社Forresterは、北米のホーム・ネットワーキング市場は2003年が1000万で、2009年までに宇宙に飛び出すロケットのような勢いで4600万まで増大すると予測し、News.comは「Home Networking To Skyrocket」と表現した。詳細情報はURL(http://www.forrester.com/ER/Press/Release/0,1769,935,00.html)または、URL(http://news.com.com/Home+networking+to+skyrocket%2C+study+says/2100-1033_3-5297026.html?tag=st_lh)で知ることができる。
百科事典などは、巨大化が予測されるホーム・ネットワーキング市場のDVRs(Digital Video Recorders)標準搭載を狙うべきで、毎年のバージョンアップをオンライで提供し、アドワーズ広告の技術を活用して、DVRsに登録されたデータを自動検索し、関連用語を引き出すことも可能になる究極のバックグランド百科事典が可能になる。
LOC(Library of Congress/米国議会図書館)は2004年8月13日に、2004年11月に9年間にわたる作業を1冊にまとめた百科事典「The Encyclopedia of the Library of Congress」を発行すると発表した。詳細情報はURL(http://www.loc.gov/today/pr/2004/04-147.html)で知ることができる。
小学館グループのネットアドバンスは2004年9月6日より、「日本大百科全書(ニッポニカ)」の各項目を約800文字で要約した携帯電話でのサービスを開始した。その他、国語辞典の「大辞泉」「プログレッシブ英和中辞典」「プログレッシブ和英中辞典」、「映像記録1908-2004」「国旗国歌総一覧」「ミュージックライブラリ」毎日更新される新語辞典の「新語探検」、人物辞典「JK Who's Who」などを収録した、携帯電話の知識サービスサイトを開始した。バンダイネットワークスは2004年9月6日から、NTTドコモのiモード向けに、機動戦士ガンダムの全てのシリーズ作品を網羅した情報を週刊誌形式で配信する有料サービス配信を開始した、記事の解説画像には作品の画像に加えて書き下ろしイラストを付け、「Flash(フラッシュ)」動画やGIFアニメの特別付録や愛読者プレゼント画像などで週刊誌を読む感覚で楽しめ、毎週配信される記事は自動的に分野別の50音順で「マイファイル」に蓄積・整理され、最終的には携帯電話が「ガンダム大事典」として活用できるようになる。詳細情報はURL(http://www.bandai-net.com/pressrelease/top_20040906.html)で知ることができる。
Britannicaは、単に百科事典を公開しているだけではなく、タイムリ ーな記事を組み合わせた特集を組み、集客作戦の展開を開始した。例えば、大統領選の直前に、米国大統領、副大統領、大統領夫人の紹介と、そ れぞれの大統領が行ってきた業績を百科事典から抜粋し、どれだけ百科事典の 内容が充実しているかを証明している。詳細情報はURL(http://www.britannica.com/presidentsWebapp/home.do)で知ることができる。
1751年から1777年まで掛かってDenis DiderotとJean le Rond d'Alembertが編集し、フランスで刊行された全32巻の多くのエッチング・イラストで解説された科学大百科事典「The Encyclopedia of Diderot & d'Alembert」の全頁を Scholarly Publishing Office of the University of Michigan Library and DLXSが公開した。詳細情報はURL(http://www.hti.umich.edu/d/did/)で知ることができる。
ナムコとバンダイは2005年5月2日に、2005年9月29日に持株会社「バンダイナムコホールディングス」を設立し、経営統合すると正式に発表した。詳細情報はURL(http://www.namco.co.jp/pr/release/51/51-050502.pdf)または、URL(http://www.namco.co.jp/pr/release/51/51-050502refer.pdf)または、URL(http://www.bandai.co.jp/releases/images/3/21567.pdf)で知ることができる。
インターネット上の百科事典はどんどん過激になり、本格的にマルチメディア化された「シカゴの歴史百科事典(Encyclopedia of Chicago History [Macromedia Flash Player, QuickTime, Real Player])」が公開された。このサイトで提供されるオンラインバージョンは、印刷版より凄く、多くのインタラクティブな地図からシカゴ歴史協会(Chicago Historical Society)とニューベリー図書館(the Newberry Library)、ノースウェスタン大学(Northwestern University)によって構築された。詳細情報はURL(http://www.encyclopedia.chicagohistory.org/)で知ることができる。
経済産業省製造産業局日用品室は2005年9月22日に、バンダイおよびナムコから2005年9月20日付けで提出された「事業再構築計画」について、産業活力再生特別措置法第3条第6項の規定に基づき審査した結果、同法第2条第2項第1号に規定する事業の構造の変更及び同項第2号に規定する事業革新を行う者として同法で定める認定要件を満たすと認められたため、2005年9月22日付けで事業再構築計画の認定を行ったと報告した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/press/20050922003/20050922003.html)で知ることができる。
申請から2日で認定されたことになる。経済産業省は2006年2月23日に、バンダイナムコホールディングス、バンダイおよびナムコから2006年2月20日付けで提出された「事業再構築計画」について、産業活力再生特別措置法第3条第6項の規定に基づき審査した結果、同法第2条第2項第1号に規定する事業の構造の変更及び同項第2号に規定する事業革新を行う者として、同法で定める認定要件を満たすと認められ、事業再構築計画の認定をしたと報告した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/press/20060223003/20060223003.html)で知ることができる。
VNU Net.comは2006年3月24日に、Wikipediaが科学的話題をカバーする精度についてイギリスの科学雑誌Natureが調査し、2005年12月15日に「Special ReportInternet encyclopaedias go head to head」として発表した記事について、その結果がブリタニカ百科事典(Encyclopaedia Britannica)に接近していると発表したことに対し、ブリタニカ百科事典が20ページの反論を発行したと報告した。
ブリタニカ百科事典が発行した20ページの反論では、ブリタニカが、ある情報を省略したと主張する評論家に対し、抜粋すべき点を抜粋したのであって、忘れたのではない点、Natureがブリタニカ記事を全文をそのまま渡すのではなく、再配列して、改編していた点、その手法で「説明に漏れがあった」と指摘されるのは不当である。最悪なのはNatureが比較したブリタニカ百科事典は、より基本的な学生版からのテキストを使用し、中にはブリタニカとは関係ない文章が紛れ込んでいた例があった点を指摘したが、イギリスに科学雑誌Natureは前回の研究を引っ込めるという意志が全くないと述べ、科学的公表について、「私たちは、これが合理的な特殊化であったと感じます」と主張した。
それは、ブリタニカの批評のいくつかが有効であることを認めたが、同時に、ブリタニカとWikipediaの両方が、どんな手続き上の誤りも等しく両方の刊行物に影響したと返答したと報告している。それより問題なのは、Wikipediaが誰でも書き込むことを可能にしていることから、誰かがブリタニカ百科事典から転載した記事を掲載した場合、どのような問題になるかということで、それぞれの項目内の記事を詳細に確認すると、結構出てくるのかもしれない、記事の内容まで管理できないが、管理者には責任は発生する。詳細情報はURL(http://www.vnunet.com/vnunet/news/2152666/britannica-snaps-wikipedia)で知ることができる。
ブリタニカ百科事典の反論書はURL(http://corporate.britannica.com/britannica_nature_response.pdf)にある。また、イギリスの科学雑誌Natureの返事はURL(http://www.nature.com/press_releases/Britannica_response.pdf)にある。また、Natureが調査し、2005年12月15日に発表した「Special ReportInternet encyclopaedias go head to head」はURL(http://www.nature.com/nature/journal/v438/n7070/full/438900a.html)にある。
Microsoft社は2006年6月15日にビル・ゲイツ(William H.Gates通称Bill Gates)会長が最高ソフトウェア開発責任者の役職を退くと発表し、後継には最高技術責任者(CTO)のRay Ozzieが就任、2008年7月以降、日常の職務から離れる予定で、その後は慈善財団「Bill & Melinda Gates Foundation」で、地球環境や教育問題への取り組みにより多くの時間を費やすと報告した。ただし、2008年7月以降も、会長および開発プロジェクト顧問としてMicrosoft社にとどまる。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2006/jun06/06-15CorpNewsPR.mspx)または、URL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2006/jun06/06-15CorpNewsMA.mspx)または、URL(http://www.microsoft.com/presspass/presskits/leadership/default.mspx)または、URL(http://channel9.msdn.com/Showpost.aspx?postid=205005)で知ることができる。
イギリスのDeloitte & Touche LLP社は2006年7月19日に、デジタル出版に関するレポート「Turn the Page: The Net Benefit of Digital Publishing」を公開した。新しいレポートによれば2012年にはデジタル出版が40%拡大すると予測している。詳細情報はURL(http://www.deloitte.co.uk/RegistrationForms/PDFs/TurnThePage.pdf)で知ることができる。
インターネット上には、世界中の情報から時間軸で検索する時間(年表)検索エンジン「Time Search」が登場した。「Time Search」には「Single-subject Timelines」「Wikipedia Timelines」があり、「Single-subject Timelines」では、年表が「エリア別」「テーマ別」「サブジェクト別」で検索きるようになっている。「Wikipedia Timelines」では、Wikipediaにある年表が表示される。詳細情報はURL(http://www.timesearch.info/)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=5688)で知ることができる。
大英図書館(British Library)のThe world's knowledge(世界の知性)が実施しているオンライン新聞アーカイブ「ArchivePaper Archive」が専用ページで、古新聞は歴史家とジャーナリストを含む広範囲の人々のために従事するために公開され、大騒ぎになっている。デジタル化された新聞へのアクセスは過去数年間で増加し、そして、多くの専門化しているプロジェクトが議会図書館(Library of Congress)と大英図書館(British Library)のような団体でポップアップされている。大英図書館は、Manchester GuardianとWeekly Dispatchのような古新聞への詳細なアクセスを提供するためにかなり素晴らしいサイトを作成した。イメージを見るための視覚インタフェースはかなりユーザフレンドリーで、各紙を通してコラムか完全なページへナビゲートしてくれる。詳細情報はURL(http://www.uk.olivesoftware.com/Default/Skins/BL/Client.asp?Skin=BL&enter=true)で知ることができる。
ワシントンポスト(WashingtonPost)が2007年10月16日に、1998年にノースカロライナ州立大学(North Carolina State University)教授のマーシャル・ブレイン(Marshall Brain)によって作られた「HowStuffWorks」は、無料のオンライン百科事典「Wikipedia」と異なって、ユーザーが発生している内容を受け入れなかった。サイトの記事は、50人のアカデミー会員とフリーランサー作家によって書かれているか、または他の刊行物から抜粋されてきたが、2007年10月16日に、ディスカバー・コミュニケーションズ(Discovery Communications)社は「HowStuffWorks」をUS$2億5000万で購入したと報告した。詳細情報はURL(http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/10/15/AR2007101501469.html)で知ることができる。「HowStuffWorks」は、毎日1100万人のユニーク・ビジターが利用していると書かれている。ディスカバー・コミュニケーションズ社は、最近買収した「TreeHugger」と「PetFinder」をこれにドッキングし、ディスカバリー・チャンネル(Discovery channels)と統合させた。つまり、ディスカバー・コミュニケーションズ社は、カテゴリーを変幻自在に追加していくことが予測される。
また、ディスカバー・コミュニケーションズ社は、「Mythbusters」や「How It's Made」ように、Discoveryデジタル・メディアとして、「HowStuffWorks TV」を提供し始めると、デジタル・メディア部社長のブルース・キャンベル(Bruce Campbell)は報告している。さらに重要なこととして、Discovery社長とチーフ・エグゼクティブのデヴィッド・ザスラフ(David Zaslav)は、「HowStuffWorks」の導入は、オンライン検索でさらに有力になると報告している。「私たちのディスカバリーは、知識と好奇心に関するものです。そして、ケーブルチャンネル上にビデオがあり、それ以上に発展できませんでした。」「そこで、インターネットで調べることになっていた。」ところが、「HowStuffWorksの導入で、ディスカバリー・グループの中で調べることも可能になりました。」と、番組「Shark Week」を事例に解説した。ディスカバリーでは、本格的なTV番組のハイブリッド化を実現しようとしている。また、Google検索で「HowStuffWorks」の記事は、最初のページでポップアップされ、ほとんどのウェブ捜索者は情報を見つけている。その効果にも期待していると報告した。「HowStuffWorks」はURL(http://www.howstuffworks.com/)で知ることができる。Discovery Communications社はURL(http://corporate.discovery.com/)で知ることができる。
Merriam-WebsterがQA Internationalと共同で、2万以上の用語と6,000個以上のイラストを含んだオンライン・ビジュアル事典「Visual Dictionary Online」を公開した。詳細情報はURL(http://www.visualdictionaryonline.com)で知ることができる。
イギリスのThe Independentは2008年2月20日に、フランス人が大好きな百科事典「Quid」が2008年度版の発行を中止したと報告した。
百科事典「Quid」は2,000ページ以上あり、1990年代半ばに
は40万部発行されていた。それが2007年には100,000部を切ってしまった。
百科事典「Quid」の出版社のロバートラフォン(Robert Laffont)は、印刷百科事典の全部の概念がインターネット上で自由に利用できるのでは、もはや争うことができないと言っている。
百科事典「Quid」ファミリーは、45年間に渡って制作されてきたが、フランス語版Wikipediaに苦しめられた!
「Quid」の創設者ドミニクフレミー(Dominique Fremy)は、もう一つの出版者の支援を受けて、次のクリスマスに間に合うように2009年度版で立ち直ると主張した。
しかし、他のフランスの大きな参考図書出版者は、インターネットによる「Quid」の終焉が、知識と学問の信頼できる筋を滅ぼしている警告標識であると言った。
Encyclopaedia Universalisのデニス・ファッセ(Denis Fasse)は、市民が「ピクニックと3つ星レストラン」の間で、自由な情報と信頼できる情報の違いがあるということを知らなければならないと言っている。
しかし、「3つ星レストラン」に行くのは成金で、知識ある人が「大衆食堂」で食事をしていることが一般的になっている。詳細情報はURL(http://www.independent.co.uk/news/europe/frances-favourite-encyclopaedia-falls-victim-to-wikipedia-784420.html)または、URL(http://www.quid.fr/)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=8848)で知ることができる。
イギリスのThe Independentは2008年5月14日に、フランスは長い間アングロサクソン文化侵略(Anglophone cultural invasion)と戦ってきたが、ついに仮想の金の斧を投げ降ろしたと報告した。
150年以上の歴史があるフランスの百科事典「ラルース(Larousse)」が自らWikipediaバージョンを開始した。
あの世界的に有名なフランスの知識とまで言われた「ラルース(Larousse)」がフリー・アクセス・オンライン百科事典になった!
Wikipediaと同じように誰でも参加でき、誰でも何時でも、記事を変更できるが、記事の非信頼性の固有の問題を乗り越えようとするために、ラルースはいくつかの規制を導入した。
記事に貢献したいユーザーは申し込みを義務づけられ、そして、次に彼らの名前は提出する記事に現れることになる。
すばらしい!
出展が明らかになることで、多くの問題が解決できるし、知的欲求まで解消できる。
そして、登場した記事に対するアカデミックな戦いも可能になる。
できれば、公の場所で論争することを望む!
そして、その論争の全文もWebで公開して欲しい。
それは同時に、知識の戦場になる。
米国人が考えたWikipediaと異なって、匿名の投書は許容されない。
そして、いったん書かれると、貢献は保護されるようになる。
ユーザーによって書かれた断片と並んで、ラルースは普遍的な百科事典、および1万の利用可能な画像と共に、15万の記事画像を提供する。
ラルースは将来さらに有望で、今年後のナショナル・ジオグラフィックなどのチャンネルから、何百個ものビデオクリップ(National Geographic)も共有すると報告している。詳細情報はURL(http://www.independent.co.uk/news/europe/french-publishing-group-sets-up-rival-to-wikipedia-827705.html)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=9743)で知ることができる。
イギリスのPCPROは2008年6月9日に、百科事典ブリタニカ(encyclopedia Britannica)のWebサイトは読者が潜在的に記事に貢献できる新しいシステムを発表したと報告した。
ブリタニカは、長い間Wikipediaのユーザーが発生しているコンテンツを繰り返して記事の精度を攻撃し、公然と非難してきた。
ブリタニカのWebサイトは、Wikipediaの方式に従わないと強調し、当然、民主的なものではなく、協力の課程として、読者が潜在的に記事に貢献できるようになっている。
これは、新しいブリタニカ計画「Indeed」の元で進められ、内容に貢献したと考える人は、解説している領域に資格と専門的技術を概説するプロフィールを作成する必要がある。
百科事典エントリーにコメントを加えるか、またはそれら自身を書くことが可能になる。
次に、その内容はサイトの専門のエディタに再検討され、それがクレジットに包含するにふさわしく、主な記事に追加されると考えられた場合、掲載される。詳細情報はURL(http://www.pcpro.co.uk/news/204666/encyclopaedia-britannica-dips-toe-in-wiki-waters.html)または、URL(http://www.britannica.co.uk/)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=10024)で知ることができる。


1796年にドイツで設立されたBibliographisches Institutのロゴ
1968年に200周年を迎えたブリタニカ百科事典のロゴ
Friedrich Arnold Brockhaus
1805年に創刊されたドイツの百科事典Brockhausのロゴ
1903年に創刊されたスペインの百科事典Espasaのロゴ
1770年に創刊されたコペンハーゲンの百科事典Gyldendalのロゴ
Bartholomae Herder
1801に創刊されたドイツの百科事典Herder Lexikaのロゴ
E. Mac-Avoryが1957年に描いたPierre Larousseの肖像
40サイの頃のPierre Larousse
フランスの百科事典Laroussのロゴ
1818年に創刊したドイツの百科事典Meyers Lexikaの創始者Joseph Meyer
1953年に創刊されたイタリアの百科事典Enciclopedia Mottaのロゴ
1869年に創刊されたスペインの百科事典Salvatのロゴ
1928年に創刊されたソ連の百科事典Bolschaja Sovetskaja Enciclopaedieのロゴ
1953年にドイツのVEB Bibliographisches Institutが創刊した百科事典VEB Enzyklopaedieのロゴ
ドイツのBertelsmann社が1972年頃導入していたコンピュータ処理用パンチカード
1588年に考えられ、1726年に描かれた百科事典マシン
1848頃に描かれた百科事典マニア
1704年にドイツのライプチッヒで出版されたReales Staats- und Zeitung-Lexicon
1732年に出版されたGrosses vollstaendiges Universal-Lexicon aller Wissenschaften und Kuenste
1866年にP. Larousseが出版したGrand Dictionnare universels
米国における1998年〜1999年の本の販売場所別比較
A Brief History of the InternetのTimeline
Web経由でオンライン販売とオフライン販売に比較
テスト期間中に検索すると表示されたブリタニカジャパンの表示
2000年年末商戦におけるイギリスのe-Retail
文久3年に出版されたthe Grand stady I表紙
文久3年に出版されたthe Grand stady I-1
文久3年に出版されたthe Grand stady I-2
文久3年に出版されたthe Grand stady I-3
文久3年に出版されたthe Grand stady I-4
文久3年に出版された「大学」の表紙
文久3年に出版された「大学」-1
文久3年に出版された「大学」-2
文久3年に出版された「大学」-3
文久3年に出版された「大学」-4
文久3年に出版された「大学」-5
文久3年に出版された「大学」-6
文久3年に出版された「大学」-7
文久3年に出版された「大学」-8
文久3年に出版された「大学」-9
文久3年に出版された「大学」-10
文久3年に出版された「大学」-11
文久3年に出版された「大学」-12
文久3年に出版された「大学」-13
文久3年に出版された「大学」-14
文久3年に出版された「大学」-15
文久3年に出版されたGrand study IIの表紙
文久3年に出版されたGrand study IIの裏表紙
文久3年に出版されたthe Grand stady II-1
文久3年に出版されたthe Grand stady II-2
文久3年に出版されたthe Grand stady II-3
文久3年に出版されたthe Grand stady II-4
文久3年に出版されたthe Grand stady II-5
文久3年に出版されたthe Grand stady II-6
文久3年に出版されたthe Grand stady II-7
文久3年に出版されたDaigaku-1
文久3年に出版されたDaigaku-2
文久3年に出版されたDaigaku-3
文久3年に出版されたDaigaku-4
文久3年に出版されたDaigaku-5
文久3年に出版されたDaigaku-6
文久3年に出版されたDaigaku-7
文久3年に出版されたDaigaku-8
2001年3月のeBook事情
イタリアの2000〜2004年インターネット事情
米国の2000年と2001年の第1/4半期パソコン販売比較
1470年にニュールンベルグで制作された「知識の塔」
1548年にベルリンで制作された「法則の塔」
1500年頃に制作された鞭を持つ先生と8人の生徒
1592年に制作されたW.L.Schreiber Potsdamの教育現場
ロバに例えられた17世紀の教育
オンラインで支払う不安と問題
Alex GallowayがRHIZOMEの実験的なネット・アートとしてのdictionary
Jupiter Media Metrixが2001年3月に調べた米国企業のオンライン資産
the e-tailing groupによるe-Retailの調査報告
2001年イギリス人のオンライン環境
Privacy Foundationの雇用者による従業員のインターネット監視情報
Britannica.comの「Announcing a New Premium Service」
イギリス人が望むインターネット・サービスランキング
2001年7月から半年間で解雇者が出る米国の企業職種
2000〜2004年のブロードバンド・ユーザー
国別携帯電話を利用したインターネット接続と、多用されるSMS文法
Oxford大学のLuciano Floridiが公開したWhat is the Philosophy of Information?
2001年の年末商戦とパーミッション・メール
米国のGAOが2001年11月8日に公開したオリンピック計画
米国のeTForecasts社が予測したPDAの未来シェア予測
guardian.co.ukが公開した130,000,000用語の事典情報
イギリスの悲惨なWebサイトを紹介するFTSE 100's Weoful Websites
Gatener Groupが2002年2月4日に公表したE-Books Research
Worldwide Equipment Guide
アフリカの情報会議 Bamako 2002 Conferenceの内容
米国の博物館と図書館レポート2002
Data Dictionary for Technical Metadata for Digital Still Images for Trial Use
LookWAYupのロゴ
米国国会図書館が推奨した学校図書館に役立つサイトのリスト
EBONIの電子ブック・デザイン ・ガイドライン
Nielsen//NetRatingsが2002年12月20日に発表した2002年末商戦の動向
Amazon.comが2002年12月26日に発表した年末商戦結果
Visual Netの表示例
米国のGAOが2003年6月27日に公開したビジネス管理システムとリスクに関する報告書
How Much Information? 2003
NSFが2003年12月17日に発信したリリース
Illustrirte Zeitung1845年3月1日に掲載された当時最新のミュンヘンの図書館
ミュンヘン王立図書館の階段
Illustrirte Zeitung1847年4月24日に掲載された百科事典Brockhausのために導入された高速ダブル印刷機
Illustrirte Zeitung1849年9月1日に掲載されたF.HirtのNaschmarkt書店風景
Illustrirte Zeitung1849年5月26日に掲載された腕白小僧のしつけ風景
Illustrirte Zeitung1851年3月20日に掲載されたHoe&Comp高速印刷機
Illustrirte Zeitung1851年4月5日に掲載された美術印刷技術紹介
Who's in charge
Who's in chargeのリリース
Illustrirte Zeitung1854年9月23日号に掲載されたアレキサンドリア図書館跡
Illustrirte Zeitung1854年10月28日号に掲載されたFerdinand Hirt伯爵の資料室
Illustrirte Zeitung1854年10月28日号に掲載されたFerdinand Hirt伯爵の雑誌資料室-1
Illustrirte Zeitung1854年10月28日号に掲載されたFerdinand Hirt伯爵の雑誌資料室-2
イギリスの大衆新聞「The Sun」の音楽ダウンロード・サイト
イギリスの大衆新聞「The Sun」のオンライン・ショップ
Forresterが2004年8月4日に公開した「Home Networking To Skyrocket」リリース
百科事典「The Encyclopedia of the Library of Congress」の目次ドラフト
1946年頃の米国議会図書館
議会図書館内部プラン
議会図書館建設現場
Approved 1818年1月30日にThomas Jeffersonの図書館購買認可法に添った認可リスト
議会図書館図書整理整理風景
1946年頃の議会図書館の内部センター
Illustrirte Zeitung1856年1月26日に掲載されたカントの考える石
カント風の店
ナムコが2005年5月2日公開したリリース
バンダイが2005年5月2日公開したリリース
バンダイナムコグループの経営戦略について
Encyclopedia of Chicago Historyの巻頭ページ
バンダイおよびナムコの産業活力再生特別措置法に基づく事業再構築計画の認定について
バンダイナムコホールディングス、バンダイ、ナムコの事業再構築計画の認定報告
ブリタニカ百科事典のNature調査反論書
イギリスの科学雑誌Natureの返事
Microsoft社が2006年6月15日に公開した新体制左からBill Gates, Craig Mundie, Ray Ozzie, Steve Ballmer
Deloitteが2006年7月19日に公開した「Turn the Page: The Net Benefit of Digital Publishing」

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