マイクロソフト・インターン・プログラム

Microsoft Intern Program


日本のマイクロソフト社が日本本社の周辺大学生を対象に、ビジネスの経験を積む機会を提供するとともに、インターンとして開発や実務に携わってもらうために実施している制度の名称。マイクロソフトでは大学生の自由な発想や創造性を事業に反映したり、パソコン・ソフト業界への関心を高めるために1995年6月から実施している。Yankee Groupは2004年1月28日に、従業員数が500人未満の600社の企業を対象に、アンケート調査した結果から、中小規模の企業の約43%が、Microsoft社の製品とサーバーに「過度に依存する」ことに対して不安を抱き、調査対象企業の72%が、業務にMicrosoft社製品の影響力を小さくするために、ほかのベンダーを検討したいと答えていると発表した。詳細情報はURL(http://www.yankeegroup.com/public/news_releases/news_release_detail.jsp?ID=PressReleases/news_01282004_smb.htm)で知ることができる。