マイクロソフトのIT教育の支援強化策


日本法人のマイクロソフトが2003年7月30日に、「次世代のIT技術者育成に向け、大学などへのIT教育支援の取り組みを強化」を報道発表し、2002年4月より大学などの高等教育機関向けに「MSDNアカデミック・アライアンス(MSDN Academic Alliance)」プログラムの提供を行い、また学生向けにはプログラミングを学ぶためのコミュニティサイト「GotDotNet Japan Student」を運営を開始しているが、これらの施策に加えて、教員や講師、および学生に向けたIT技術支援の取り組みをさらに強化する目的で、「MCA(Microsoft Certified Associate)」の取得に向けた、マイクロソフト社員の講師派遣による出張講義やカリキュラムの学内導入の支援として「MCA導入講習会」、IT技術やエンジニア、プログラマーに興味をもつ学生向け「夏休み特別講習会」を開始することを発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=1650)または、MCAの学内講座のご採用事例として公開した、東京大学大学院情報工学系研究科における「戦略ソフトウェア創造人材養成プログラム」のURL(http://www.i.u-tokyo.ac.jp/ss/)で知ることができる。
米国のGAO(General Accounting Office/米国連邦会計監査院)は2005年10月28日に、教育のデータ管理に関するレポート「Education's Data Management Initiative: Significant Progress Made, but Better Planning Needed to Accomplish Project Goals. GAO-06-6」を公開した。詳細情報はURL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-06-6)で知ることができる。