マイクロサージャリー

microsurgery


顕微鏡下の手術の総称。通常では扱うことができない微細な部分に対して、拡大した画像と特別な器具を使って手術をすること。微細な血管や神経などの縫合には、局部を立体顕微鏡で撮影しながら医師が手術を進めることができる。微小な対象を扱う機器を一種の遠隔操作による装置と考えると、マイクロサージャリーは遠隔医療(telemedicine)の技術としての可能性を持っていると考えることができる。人体の外部と内部を見たり、さまざまな生体データの計測技術と統合化することによって、遠隔地や宇宙空間などで適切な医療を行うことが可能になる。慶応大学病院では2000年1月から、傷が小さくて済む内視鏡手術で使う手術ロボットの導入を実現するため、臨床試験を開始した。医師は遠隔操作でロボットの指を操り、細かな縫合手術ができるようになる。また、webの世界で、良くできているサイトを表彰する第5回Webby賞を受賞した顕微鏡の世界Molecular ExpressionsはURL(http://www.micro.magnet.fsu.edu/index.html)で知ることができる。顕微鏡の歴史博物館のURL(http://www.micro.magnet.fsu.edu/primer/museum/index.html)、1500 1600年代の顕微鏡情報があるURL(http://www.micro.magnet.fsu.edu/primer/museum/museum1500-1600.html)、1700年代の顕微鏡情報があるURL(http://www.micro.magnet.fsu.edu/primer/museum/museum1700.html)、1800年代の顕微鏡情報があるURL(http://www.micro.magnet.fsu.edu/primer/museum/museum1800.html)、1900代年の顕微鏡情報があるURL(http://www.micro.magnet.fsu.edu/primer/museum/museum1900.html)、顕微鏡関連のbibliographyはURL(http://www.micro.magnet.fsu.edu/primer/museum/bibliography.html)にある。