米国国防総省(DOD/Department Of Defence)が2007年9月13日に公募を発表した、賞金US$100万を懸けて、米軍用軽量ウェアラブルバッテリー・システムを開発するコンテストの名称。広報資料によると、2007年9月21日にワシントンD.C.で開くイベントで、参加者が陸軍や海軍の担当者に対し、「battery burden」の技術要件やスペックなどについて質問できることになっている。システムの試作品を募集する計画は米国防総省が7月に発表され、ベストに装着でき、4日間で平均20ワットの発電が可能で、重量は現在米軍部隊が現場で使っているバッテリーの半分以下ということが条件になっている。部品は発電装置、蓄電装置、制御電子回路、コネクター、燃料をすべて含めて4kg以下でなければならない。詳細情報はURL(http://www.dod.mil/ddre/prize/topic.html)で知ることができる。