米国移民レコード

U.S. Historical Immigration Records

米国移民乗船者名簿

米国の白人のほとんどはヨーロッパからの移民で、その移民情報をデータベース化することで先祖の行動までが明らかになる記録の名称。これまでも米国移民乗船者名簿は、図書館や博物館などのサイトで部分的に公開され、マイクロフィルムでの公開は行われていたが、米国のAncestry.comは2006年11月9日に、1500人以上の古文書学者や手書き文字解読のプロを擁し、3年以上をかけて、1820〜1960年の間にアメリカ移住のために海を渡った1億人以上の船客名簿「Immigration Collection」のデジタル化を完了し、データベースに追加したと発表した。この名簿には、現在の米国民の85%の先祖が名を連ねていると予測し、まさに先祖のデジタル行動記録といえる。中には当然、現在では著名人になった人の先祖も含まれていることだろう。また、それが可能なのも米国の歴史が浅いからといえる。詳細情報はURL(http://myfamily.mediaroom.com/index.php?s=press_releases&item=71)で知ることができる。オーストラリアやニュージーランドでも同様の作業は行われている。詳細情報はURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=3548)mataha,URL(http://www.visit-dunedin.co.nz/history_scots.html)または、URL(http://heritage.scotsman.com/people.cfm?id=239402006)または、URL(http://www.cityofdunedin.com/city/?page=history_birth)または、URL(http://www.rampantscotland.com/know/blknow_nz.htm)または、URL(http://www.ngaiopress.com/wickliff.htm)または、John Wickliffe号の乗船者リストURL(http://www.ngaiopress.com/wicklist.htm)で知ることができる。また、1980年前に死去した重要なオーストラリア人1万以上の学究的な伝記があり、オーストラリアの国内人名録としては、他に類がないオーストラリアに特化された人名辞典「Australian Dictionary of Biography Online」も公開されている。詳細情報はURL(http://www.adb.online.anu.edu.au/ )で知ることができる。