ふろしき衛星


大面積の膜を四隅の小型衛星で支えるような形態の大面積維持システムで、衛星の考え方は剛構造の部材を利用していたが、ふろしき衛星の場合、膜の部分を折り畳んでロケットに搭載し、軌道上で四隅の小型衛星で広げ、大面積を確保できるため宇宙空間までの運搬が容易であることから注目されるようになっています。

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