フォトニック結晶の作製


ガラスによるプリズムより、フォトニック結晶のスーパー・プリズム効果を用いたプリズムは、波長の分解能力を極めて大きくできることから、米国の物理学者によって提唱された「ある波長の光に対し、透明で屈折率の異なる2種類の物質を使って光の波長サイズの3次元周期構造を造れば、フォトニック・ギャップ(結晶中にできる光の存在できない波長領域)が形成され、全体として透明でなくなる」という基本概念があり、この原理を使ってフォトニック原理で半導体レーザーを作製すると、光の閉じ込めが良くなり、極端に低い電流で動作する半導体レーザーが実現されるなどの応用が期待されています。

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