ファイアウォール・ログ解析ソフト


ファイアウォールを導入し、Webサーバーのセキュリティを確保しようとしているが、侵入アテンプトを早期に発見するためには、特定の場所から大量のパケットが送られていないか?定期的に禁止ポートにアクセスしているユーザーはいないか、といった、ログの定期的な分析を行うことが必要ある。ただし、毎日保存されていく膨大な量のログをチェックすることは大変な手間と時間のかかる作業になることから、あらゆる角度からログを分析、レポート化し、異常なセッションなどを浮き彫りにする解析ツールとして登場したソフトの総称。例えば、米国のウェッブトレンズ(WebTrends)社の「WebTrends Firewall Suite」は14日間限定で使用できる評価版がURL(http://www.asgent.co.jp/Products/)でダウンロードできる。FrontLine.JPは、WEBサイトログ分析レポートを、メール配信とWEB上画面の2種類の方法で提供するサービスを開始した。詳細情報はURL(http://actionclick.net/cgi-bin/drms/flj/T7fffedebu/)で知ることができる。また、パソコンのシステムトレイに常駐させ、起動したアプリケーションのログを取得し、HTML形式で保存でき、いつ、何のアプリケーションを使ったかの履歴を調べることができるMusashi Creationの「MC Watcher Ver.1.0」というフリーウェアもある。詳細情報はURL(http://hp.vector.co.jp/authors/VA017224/)で知ることができる。