イギリス人のC・J・ピーター(Cyril Northcote Parkinson )著として1958年に初版が出版され、日本で昭和40年に紹介された、仕事の量と役人の数との間にはなんの関係もなく、仕事が増えようが、なくなろうが、ひたすら役人は増大するという法則の総称、またはその書籍のタイトル。日程に余裕があると、なかなか取り掛からず、結局、ぎりぎりまで掛かってしまう現象としても利用され、1980年頃からは、メモリ使用量がどんどん増え、どれだけ大きなストレージを用意しても、データは増え続け、一杯にしてしまうという現象にも利用されるようになっている。この考え方は「ムーアの法則」や「ブルックの法則」との共通点も指摘されるようになっている。詳細情報はURL(http://www.heretical.com/miscella/parkinsl.html)で知ることができる。