ノイズ・レコーダー

Noise Recorder

電磁雑音簡易記録システム

ノイズによるコンピュータの誤動作やロボットの暴走、携帯電話の電波による医療機器の誤動作など、ノイズによるOA機器の誤動作が問題になっている。そこで電磁波を単発、連続を問わず高感度で検知、記録する機器の総称。鋼管電設工業は、アンテナの代わりに探触子(プローブ)を使うことで、+-3dB(デシベル)の誤差であれば50KHzヘルツから500MHz、+-5dBの誤差であれば20KHzから1600MHzまでの電磁波を検知することができるノイズ・レコーダーMODELER-5001を開発し、注文に応じて販売している。