米国のSGI(シリコン・グラフィックス/Silicon Graphics Inc./その後、Silicon Graphics社は、Silicon Graphics Cray社と社名を変更した)社の創設者ジム・クラーク(James H.Clark 1944 )博士により、1994年に設立された会社の通称。インターネットを始めとする世界規模のネットワークを会した情報交換や商取引を可能にするオープン・ソフトの主要なプロバイダの1つ。また、インターネットにアクセスし、ホームページを見るためのソフトであるウェブ・ブラウザとして、もっともポピュラーなソフトであるネットスケープ・ナビゲーター(Netscape Navigator)からウェブ・ブラウザの代名詞として使われる場合も多い。Netscape Navigatorの最新バージョンはネットスケープ・コミュニケーションズ(Netscape Communications)社のホームページから無料でダウンロードできたが、1996年5月から有料になった。1996年5月にはNetscape Navigator2.0に機密保持機能やデータ共有機能を加え、Java対応、VRML対応で、企業のイントラネット利用にも対応したNetscape Navigator3.0の試供版をネットスケープ社のURLで無料配布した。また、1996年5月にNetscape Navigator3.0β4ベースのGold(HTML編集機能付)、Netscape Chat2.0(正式版)、EnterpriseServerβ3をリリースした。1996年5月にMacintosh版Netscapeのplug-inをオン・オフできるPlugMasterもリリースされた。1996年7月には米国内専用のNetscape Navigator3.0のβ版が公開された。これは、既存のウェブ・ブラウザの40ビットよりセキュリティ機能を強化し、128ビット暗号体系のRC4のセキュリティ機能と、128ビット・セキュリティ機能SSL(Secuir Socket Layer)を装備している。ただし、暗号技術の国外流出を憂慮した米国の輸出規制により、対外配布が禁じらていた。1996年8月18日に正式版のNetscape Navigator3.0がサーバー上で、予定より1日早く公開された。これは、Microsoft社のInternetExplorer 3.0が1996年8月16日に発表されたことによる影響であると予測され、各新聞、雑誌はNetscape Communications社とMicrosoft社の全面対決姿勢を報道していた。それぞれのブラウザの特長は、Netscape Navigatorがinbox directで、1996年8月19日のニュース・リリースがURL(http://home.netscape.com/newsref/pr/newsrelease216.html)で発表され、対決姿勢が表面化した。また、Netscape Communications社は、Microsoft社がInternetExplorer3.0を同梱すれば、Windows 95のライセンス料を割り引く、インターネット接続業者には既存のNetscape Communications社との契約を買い上げたり、ソフトウェアを推奨しないことと引き換えにマーケティング資金を与えるなどの契約をし、Windows NT 4.0ワークステーションのライセンス同意書でTCP/IP同時接続数を10以下に制限することで、Netscape NavigatorなどWindows NTワークステーションをターゲットにしたWebサーバー・ソフトベンダを締め出そうとしているなどとMicrosoft社の不正を発表し、1996年8月12日に、Microsoft社はデスクトップ・パソコン市場での優位性を利用してインターネット市場から競合他社を締め出そうとしていると主張するとともに、独占禁止法違反で訴える書簡をDOJ(Department of Justice/米国司法省)に送った。1996年9月10日にNetscape Communications社は、HTML編集機能付きのWWWブラウザNetscape Navigator Gold3.0の正式版を公開した。日本ネットスケープ・コミュニケーションズ社は、Netscape Navigator3.0日本語版の製品版を1996年10月に出荷した。ただし、日本語版に使用される暗号のビット数は、米国の輸出規制のために、Netscape Navigator3.0でも米国版が128bitのところ40ビットに制限された。また、Netscape Navigator Gold3.0のの日本語版は1996年11月に発表された。同時にNetscape Communications社は、CyberDogに対応した新バージョンのNetscape Navigator を開発すると1996年9月に発表した。1996年11月1日にNetscape NavigatorとHTML編集機能付きWindows版のGoldバージョン3.01英語正式版を公開した。1996年11月20日にMacintosh版のNetscape Navigator3.01の正式版も公開した。また、日本語版Netscape Navigator Gold3.01も1996年12月24日に公開した。システム・ラボは、Netscape Navigatorで読み込んだWWWページの内容を日本語で読み上げる音声合成ソフトNetMan Talks! for Windows 95を1996年11月25日に発売した。日本ヒューレット・パッカードは1996年11月から、Netscape Communications社製品のカスタマー教育センタートレーニング用認定教育コースを開始した。詳細情報はURL(http://www.jpn.hp.com/go/education/)で知ることができる。Netscape Communications社は、Netscape Navigator 4.0を含むインターネット統合クライアント環境Netscape Communicatorの評価版(Preview Release 1)をFTPサイト(ftp://ftp.netscape.com/pub/communicator/4.0/4.0b1/windows/)で公開した。米国の暗号化輸出規制緩和に伴い、日本語版に使用される暗号のビット数も米国版と同じビット数になった。1997年3月10日にNetscape Communications社は、1年間のビジョンとしてThe Networked Enterpriseを発表した。Netscape Communications社は1997年5月27日に、次期バージョンでMagic Cookieを拒否できる機能を搭載すると発表した。Netscape Communications社は1997年7月14日に今後のサーバー製品戦略として、「Netscape SuiteSpot 3.1 Standard Edition」と「Netscape SuiteSpot 3.1 Professional Edition」の2つに整理するとを発表した。詳細情報はURL(http://home.netscape.com/newsref/pr/newsrelease442.html)で知ることができる。Netscape Communications社は1997年8月18日に、Netscape Communicator 4.0と一体化して販売する当初の方針を修正し、Netscape Navigator 4.0を単独で発売すると発表した。1997年8月26日にNetscape Communications社はSun Microsystems社と共同で、すべての機能をJavaで開発する次期バージョンのNetscape Navigatorを開発すると発表した。そのため、Hot Javaの機能をNetscape Navigatorに統合することになる。1997年12月15日にNetscape Communicatorの最新バージョンに含まれるNetscape Navigator 4.04の単体(standalone)版でWindows 95/NTに対応した日本語版を公開した。ダウンロードはURL(ftp://ftp.netscape.com/pub/communicator/4.04/shipping/japanese/windows/windows95_or_nt/navigator_standalone/)でできる。Netscape Communications社は1998年1月22日、Microsoft社に奪われたシェアを回復するためにNetscape Communicatorを無償で配布することを発表し、同時に次期バージョンのブラウザのβ版から、全ソースコードを公開することも発表した。無料のソースコード用のサイトを1998年2月23日に開設した。詳細情報はURL(http://www.mozilla.org)で知ることができる。1998年3月11日にはNetscape NavigatorおよびCommunicatorをカスタマイズするためのツールセットClient Customization Kit(CCK)の無償配布を発表した。詳細情報はURL(http://home.netscape.com/ja/newsref/pr/newsrelease581.html)で知ることができる。Netscape Communications社は、中国のインターネット・ユーザーは20万人であるが、今後4年間で10倍になると予測し、1997年12月に中国語版のNetscape Communicatorを発表した。1998年1月には中国電網公司(チャイナ・インターネット・コーポレーション)と提携して中国語サイトを開設した。Netscape Communications社はMicrosoft社がプロバイダや企業向けにカスタマイズ・キットを無料配布されているのに対抗し、1998年3月にクライアント・カスタマイゼーション・キットを無料提供すると発表し、さらにUniversal Localization programを含んだローカライゼーション・キットも無料配布すると発表した。Netscape Communications社は1998年3月31日に予定通り、Netscape Communicator 5.0のソースコードを公開した。Netscape Communications社は1998年5月26日に1998年2-4月期の決算を公表し、売上高は1億2720万$で損益が無くなり、純利益がゼロであった。詳細情報はURL(http://www.netscape.com/newsref/pr/newsrelease620.html)で知ることができる。Netscape Communications社はc|netと提携し、コンテンツを既存のNetscape Download、SoftwareDepot、Netscape Storeなどと統合してNet Centerで提供すると1998年5月27日に発表した。また、c|netはNetscapeの日刊ニュースのNEWS.COM、製品レビューのCOMPUTERS.COM、オンライン・ソフト検索のDOWNLOAD.COM、ゲームのGAMECENTER.COM、ウェブ開発者向けのBUILDER.COMを提供する。詳細情報はURL(http://www.cnet.com/Company/Releases/052798.html)で知ることができる。Netscape Communications社は1998年6月9日にMacroMedia社のShockwave FlashをNavigatorの標準プラグインとすると発表した。富士通はこれまでNetscape NavigatorとInternetExplorerの両方を搭載して発売してきたが、Netscape Communications社の顧客支援中止を発表したことを理由に、1998年夏に発売する家庭向けパソコンからInternetExplorerだけにすることを発表した。これで米国系の日本アイ・ビー・エム、Apple社以外の純粋国産パソコン・メーカーでNetscape Navigatorを搭載するのは、ソニーだけになった。これも全てWindows 98の情報を多く入手するためにメーカーが取った手段というアナリストが多い。ただし、ソニーはMicrosoft社のWebTV(Microsoft社は2001年7月18日にWebTVサービスのブランドをMSNに統合した)で共同開発をしていることから、その他の日本のメーカーの実力と発言力の低下が巻き起こした、ニッポン全国ごますり現象と表現するアナリストまでいる。Windows 98の登場で、自己主張は完全に封じ込まれたということなのだろうか?この状況は、いつまで続くのか?反トラスト法でMicrosoft社をたたこうとした、外目にもちょっとエキセントリックであった司法省の行動も、連邦裁判所の判決で、Windows 98を世界中に知らせるための公的費用を使った宣伝費と化しているのが現状である。プリンストン大学(University of Princeton)のSIP(Secure Internet Programming)で、Netscape Navigator 4.0xにJavaアプレットを使って、Navigatorのセキュリティ管理を全て無効にしてしまうことが可なセキュリティ・ホールを1998年7月に発見した。詳細情報はプリンストン大学のURL(http://www.cs.princeton.edu/sip/History.html)で知ることができる。ただし、Netscape Communicator 4.5 PR1は、このセキュリティ・ホールに対応している。Netscape Communications社は1998年9月17日にポータルサイトNetcenterへのアクセス速度を向上させるために、3年間にわたって光ファイバー通信サービスを提供するQwest Communications International社の回線を利用し、その上で1998年9月末までに「Netscape Contact」という新サービスをNetcenterの一部として稼動させることを発表した。詳細情報はURL(http://home.netscape.com/newsref/pr/newsrelease668.html)で知ることができる。また同時に「Netscape Netcenter Online by Qwest」と呼ばれるサービスも提供される。NewsWeek誌は1998年11月23日にAOLがNetscape Communications社を買収するというニュースを流し、AOL、Netscape Communications社、Sun Microsystems社連合対Microsoft社との競争が表面化してきた。ブラウザで必ずしも評判が良くないAOL(America OnLine/アメリカ・オンライン)が1998年11月18日にNetscape Communications社への資本参加を含めた交渉に入ったことという発表以来、Microsoft社製のAOLコンンテンツ閲覧用ブラウザからNetscape Communications社製のソフトに変更され、勢力図にも影響がでてくると多くのアナリストは予測したが、AOLはブラウザをMicrosoft社製からNetscape Communications社製には変更しないという発表があり、何故かすっきりしない不思議な感じだが、現在は全てActiveXに依存したコンテンツ提供であることから、緊急には変えないが、いつかは変わると予測すべきだろう。1998年12月10日にMac版の「Netscape Communicator 4.5日本語版」を公開した。Netscape Communications社は、新たにノルウェー語、フィンランド語、ロシア語、ポーランド語、ハンガリー語、ギリシャ語、トルコ語、チェコ語、スロベニア語、さらに独自のつづりや意味を含んだイギリス英語の10カ国語に対応したブラウザを1999年6月24日に発表した。これにより全世界のインターネット・ユーザー・ベースの99%を網羅し、125カ国の2億人が入手できる環境が整ったことになる。インターネット・トラッキング&トラフィック分析の大手WebSideStory社は2000年1月12日に、インターネットユーザー傾向データ・ソース「StatMarket」で、「Netscape」ブラウザ利用者がインストールしているプラグインのトップ10に関するデータを発表した。詳細情報はURL(http://www.statmarket.com)で知ることができる。米国のAOLとSun Microsystems社との戦略的な提携によって結成されたバーチャル・コーポレーションSun|Netscape Allianceは、インターネット・ビジネス時代に向けた新しい取り組みに対応する重要なステップとして、2000年3月1日付けでiPlanet E-コマース・ソリューションズ(iPlanet E-commerce Solutions)社に名称を変更した。詳細情報はURL(http://ja.iplanet.com)で知ることができる。Sun Microsysytems社がAOL Time Warnerと結成したiPlanet E-commerce Solutions社の契約期間を満了したことから、2002年3月18日にiPlanet E-commerce Solutions社をSun Microsysytems社の事業に移管した。Netscape Communications社は、2000年4月6日にXML(eXtensible Markup Language)に対応し、リンク機能を持つ「マイ・サイドバー」と呼ぶ領域をページ左側に設けたNetscape6を発表し、日本向け試用品をリリースした。ダウンロードはURL(http://www.netscape.com/download/previewrelease.html?cp=djusea)でできる。ただし、インストーラーがまだ用意されていないことから、FTPから直接ダウンロードしてインストールしないと問題が起こる可能性もある。また、Netscape6のchromeフォルダに入れるとデザインがMacっぽくできるSullivanもURL(http://www.geocities.com/SiliconValley/Grid/1257/0004/000413_mozilla.html)からダウンロードできる。Peacefire.orgのWebサイト管理者Bennett Haseltonが、cookieを使ってJavaScriptをユーザーのコンピュータで走らせ、1つのフレムはcookieファイルのために、別のもう1つのフレームをサイト管理者が読みたいページのために設定して、アクセスした人のブックマークを盗み見できる弱点を発表した。ただし、この機能はバグではなく、コードの中にトリックに使える弱点があるということだと説明している。この技術はNetscape Navigatorだけではなく、ほかのブラウザでも起こる。ただし、このトリックは、ユーザーがJavaScriptとcookieを有効にし、プロフィール名をデフォルトのままにしておいた時にのみ機能する。プロフィールを変更すれば、Webサイト管理者が新たな名前を知らない限り、登場ユーザーがこのトリックにひっかかることはないということである。2000年6月にUNIXで使われているGUI環境の「X Windows」に似た「Netscape 6 Preview Release 1」の配布を開始していたが、「Mozilla Milestone 17」のリリースと同時の2000年8月9日に、新たに「古い」Netscapeに似ている「classic」の2種類の「スキン」が含まれた「Netscape 6 Preview Release 2」を発表した。詳細情報はURL(http://home.netscape.com/download/)で知ることができる。Netscape Communications社は、「Preview Release 1」の配布から、約7カ月を経ての「Netscape 6」の正式版をリリースした。詳細情報はURL(http://home.netscape.com/browsers/6/index.html)または、URL(http://home.netscape.com/newsref/pr/newsrelease821.html)で知ることができる。2000年12月14日に、待ちに待っ「Netscape 6 日本語版」のWindows版、Mac版、Linux版をURL(http://home.netscape.com/ja/download/download_n6.html)で配布を開始した。Netscape Communications社は2001年6月15日に、Webブラウザの最新版「Netscape 6.1PreviewRelease1」をリリースした。詳細情報はURL(http://pcweb.mycom.co.jp/news/2001/06/15/16.html)で知ることができる。さらに2001年8月8日には、英文のWebページを表示しているときに、表示(V)の中に翻訳(T)の動作を選択すると、自動的に見ているURLをteletranslator.comへインポートして、翻訳を行ってくれる「Netscape 6.1」を正式に発表した。ダウンロードはURL(http://home.netscape.com/ja/download/)でできる。米国のGAO(General Accounting Office/米国連邦会計監査院)は2002年6月6日に、WTO(World Trade Organization/世界貿易機構)に参加し、中国の経済的発展から、中国輸出規定を変更する「World Trade Organization: Observations on China's Rule of Law Reforms. GAO-02-812T, June 6」を公開した。詳細情報はURL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-02-812T)で知ることができる。米Netscape Communications社は2002年5月23日に、Mozillaがバージョン0.9.5から対応したタブ形式の表示に対応し、開いていた複数ページをひとつのBookmarkとして保存すると一度に開くことができる「Bookmark Groups」、単語を選択して右クリックからWeb検索ができる「Click-to-Search」、Bookmarkに指定のアイコンを利用できる「Web Site Icon(Favicon)」、画像などを含めてページを完全に保存する機能、フルスクリーンモード、管理機能が充実したBookmark、印刷プレビューなどの機能がある「Netscape 7.0」のPreview Release(PR) 1を公開し、AOL Time Warner社のインターネット部門であるAOLは2002年8月29日に、「Netscape 7.0」の正式版を発表した。詳細情報はURL(http://channels.netscape.com/ns/browsers/download.jsp)で知ることができる。ただし、市場調査会社WebSideStoryのStatMarket部門が2002年8月28日に発表した報告書によると、Netscapeの世界市場でのシェアはすでに3.39%に縮小し、InternetExplorerが95.97%、その他に至っては0.64%になっているということである。詳細情報はURL(http://statmarket.com/cgi-bin/sm.cgi?sm&feature&week_stat)で知ることができる。Lindows.com社は2002年9月24日に、LindowsOSのデフォルトブラウザとして「Netscape」を採用するライセンス契約をAOL Time Warner社と締結したことを発表した。詳細情報はURL(http://www.lindows.com/lindows_news_pressreleases.php)で知ることができる。米国のNCES(National Center for Education Statistics)は2003年3月31日に、教育関連のセキュリティ・レポート「Weaving a Secure Web Around Education: A Guide to Technology Standards and Security 」を公開した。詳細情報はURL(http://nces.ed.gov/pubsearch/pubsinfo.asp?pubid=2003381)で知ることができる。Microsoft社がブラウザのシェアを不当に拡大したことによるNetscapeに与えた反トラスト法違反容疑に対し、AOL Time Warner社にUS$7億500万を支払うことで、2003年5月29日に合意した。Netscape Communications社は2003年6月30日に、日本語やフランス語、ロシア語などの国際化ドメイン名(IDN/多言語ドメイン名)を標準サポートし、ジャンクメール・コントロール機能などが追加されたWindows版/MacOS版/Linux版の「Netscape 7.1」日本語版を公開した。詳細情報はURL(http://wp.netscape.com/ja/browser/index.ht)で知ることができる。2003年10月16日に、「AOL」が消えた「Time Warner」を発表した。WebのアドレスもURL(http://www.timewarner.com)になる。詳細情報はURL(http://media.aoltimewarner.com/media/press_view.cfm?release_num=55253466)または、URL(http://www.timewarner.com/TWmediamaterials/)で知ることができる。最後に「AOL」を助けられるのは、「Netscapeか?」という声も上がっているが、Apple社は2003年10月16日にWindowsユーザーでも「iTunes Music Store」を利用できる環境を提供し、「AOL」と独占契約も締結したと発表した。詳細情報はURL(http://www.apple.com/hotnews/articles/2003/10/musicevent/)で知ることができる。デジタル社会で見捨てられ、苦しむ企業を助けるのはApple社なのかもしれない。米国のAOLは接続だけを利用したいユーザー向けに、余分な機能を省いたWindows XPに対応した廉価版のインターネット接続サービスの名称を「Netscape」とし、2003年12月からプレビュー版の提供を開始した。Netscapeサービスは、2004年3月までトライアル期間として月額US$1で提供され、その後は月額US$9.95ドルが課金されることになる。詳細情報はURL(http://cdn.netscape.com/wpton_03/lcisp_oneof1st._bottom)で知ることができる。インターネットのブラウザとして一世風靡した「Netscape」を過去のモノにしてしまったAOLが、「Netscape Navigator 」という名称で敵対していたMicrosoft社のIE(InternetExplorer)向けラウンチャを開発しているとZDNetが2003年11月18日報道された。このような屈辱的な動きに対して、Netscapeの有志ユーザーたちは、オンライン上でのNetscapeブラウザの継続リリースを求める署名活動「Save the Netscape Browser」を開始しました。詳細情報はURL(http://www.itmedia.co.jp/news/0311/18/nebt_36.html)で知ることができる。「Save the Netscape Browser」の詳細情報はURL(http://www.petitiononline.com/saveNS/petition.html)または、URL(http://member.nifty.ne.jp/georgei/save_ns.html)で知ることができる。AOL(America Online)は2004年8月17日に、Mozilla 1.7ベースのNetscape 7.2をリリースした。詳細情報はURL(http://home.netscape.com/detourns.adp)で知ることができる。mozillaZineには、これまでの経緯とリソースへのリンクを含んだ記事が掲載された。Windows版のNetscape 7.2は Mozdev Groupによって制作されたNetscape Toolbarを備えている。詳細情報はURL(http://mozillazine.org/talkback.html?article=5180)または、日本語訳のURL(http://ryuzi.dyndns.org/mozillazine/html/modules/news/article.php?storyid=666)で知ることができる。ISS(Internet Security Systems, Inc)の研究部門X-Forceは2004年8月23日に、SECUNIAは2004年8月25日に、Netscape社のNSS(Network Security Services)ライブラリに、サーバーの乗っ取りを許す可能性のある重大な脆弱性が見つかったと発表した。詳細情報はURL(http://xforce.iss.net/xforce/alerts/id/180)または、URL(http://secunia.com/advisories/12379/)で知ることができる。SECUNIAは2004年8月28日に、Netscape 7.xに関して、Javaアプレットの表示におけるエラーにより、HTMLドキュメントを書き換え、フィッシング攻撃を仕掛ける可能性があるセキュリティ勧告を公開した。詳細情報はURL(http://secunia.com/product/85/)または、URL(http://secunia.com/product/85/#advisories)で知ることができる。Netscape Communications社は2005年5月に、Netscape10周年記念として、Firefoxのコードを元に開発された、Windows XP/2000/Me/98SEに対応したタブ切り替え型ブラウザ「Netscape 8」の正式版を公開した。詳細情報はURL(http://browser.netscape.com/ns8/)で知ることができる。米国のNetApplicationsは2006年4月1日に、2006年3月のブラウザ世界シェア調査結果を公表し、InternetExplorerは昨年同時期の88.59%から84.7%に後退し、FireFoxが6.71%から10.05%に躍進したと報告した。Apple社のSafariは1.73%から3.19%、Netscapeは1.8%から1.05%に後退、Operaは0.46%から0.54微拡大した。詳細情報はURL(http://www.netapplications.com/)で知ることができる。米国のSGI(Silicon Graphics/OTC:SGID)社は2006年5月8日に、2006会計年度第3四半期(1-3月期)の業績見通しを改めて発表し、米国連邦破産法第11条(チャプター・イレブン/Chapter 11 of the U.S. Bankruptcy Code)に基づく資産保護を申請したことを発表した。詳細情報はURL(http://www.sgi.com/company_info/newsroom/press_releases/2006/may/sgi_reorg.html)または、URL(http://www.sgi.com/company_info/newsroom/press_releases/2006/may/q306_pre_results.html)で知ることができる。Web分析企業OneStat.comは2006年5月15日に、2006年5月のブラウザ・シェアは2位のMozilla Firefoxの追い上げが激しく、Microsoft社のInternet Explorerは1月と比較して0.65%低下して85.17%となり、2位のMozilla Firefoxは0.56%の拡大して11.79%になった。3位のApple Safariは0.14%増で2.02%、4位のOperaは0.02%増の0.79%、5位のNetscapeは0.01%減少して、0.15%になったと報告した。詳細情報はURL(http://www.onestat.com/html/aboutus_pressbox42_microsoft_internet_explorer_has_slightly_increased.html)で知ることができる。Netscapeは公式ブログで2007年1月24日に、Windows XP対応のスタンドアロン新ブラウザ「Netscape 9」の開発が進行中であることを報告したと、Jay Garciaが2007年2月5日に書いてきた。詳細情報はURL(http://blog.netscape.com/2007/01/24/netscape-9-0-teaser/)または、URL(http://community.netscape.com/n/pfx/forum.aspx?tsn=1&nav=messages&webtag=ws-nscpbrowser&tid=6418&redirCnt=1)で知ることができる。
Netscape Communicationsがブラウザのソースコードを公開する歴史的決定を発表してから、2008年1月22日に、10周年を迎えた。 Mozilla Foundationの会長で前CEOのMitchell Bakerが当時のプレスリリースを公式ブログに再掲載した。詳細情報はURL(http://weblogs.mozillazine.org/mitchell/archives/2008/01/january_22_1998_the_beginning.html)で知ることができる。
BBC Newsは2008年2月29日に、初期インターネット・ユーザーが多く使用していたブラウザ「Netscape Navigator」が2008年3月1日以降はAOLからサポートされなくなり、消えることになったと報告した。詳細情報はURL(http://news.bbc.co.uk/2/hi/technology/7270583.stm)で知ることができる。
Netscape4.7で「about:」を開いた場合
Netscape6.1で「about:」を開いた場合
Netscape7で「about:」を開いた場合
Netscapeしか表示しない隠れキャラ
Netscapeしか表示しない隠れキャラをiCabで表示
Netscapeしか表示しない隠れキャラをIEで開いた例
Mozillaが乗っかったMicrosoft社をからかった写真
Sun Enterpriseサーバー・ファミリー
Windows 2000 Conference & Expo案内PDF表紙に登場したNetscapeのブラウザ
2000年1月10日のNetscapeプラグイン・トップ10ランキング
Sun|Netscape Allianceのロゴ
iPlanet E-Commerce Solutions社のロゴ
Netscape6のオープニング
Netscape6の操作画面
Netscape6のMail画面
Netscape6のInstant Messenger Setup画面
Netscape6のRegister画面
Netscape6のComposer画面
2000年2月と3月の電子商取引分野別比較
2000年2月と3月の電子商取引総合比較
2000年から2003年に変化する米国とその他の地域の電子商取引
US$で対応している中国人のインターネット・ユーザー
2000年になって登場したオンライン・ビジネス
2000年8月の地域別、国別インターネット・ユーザー
テネシー大学のDonald Bruce助教授の1979〜2003年個人税収計算
E-Commerceによる価格と税収の変化
E-Commerceの発達による税収の変化
E-Commerceの形態と経験年数の比較
米国の学校に接続されたインターネットの数と利用環境
親と学生による教育に必要な要素比較
米国におけるインターネット・ビジネス・ユーザー
ロシアとヨーロッパのインターネット・ユーザーの伸び
Netscape 6のオープニング
Netscape 6の設定入り口
Netscape 6のブラウザ画面
Netscape 6の電子メール画面
Netscape 6のサーチバー
Netscape 6のクラシック・サーチバー
Netscape 6のサーチ・メニュー
Netscape 6のsearchresults
Netscape 6のサイドバー
Netscape 6のtrans
Netscape 6のメール用ウインドウ
Netscape 6のメール用multi
Netscape 6のページ見本
日本が対象外になった2000年の世界のインターネット・ユーザーとE-Commerce
2000年と2004年の世界のE-Commerce予測
米国の2000年と2001年の第1/4半期パソコン販売比較
1990年からのハンガリーの情報通信
2001年イギリス人のオンライン環境
イギリス人が望むインターネット・サービスランキング
日本のWebTVサービス終了報告-1
日本のWebTVサービス終了報告-2
米国のGAOが公開したSmall Businessにおける輸出許可証取得
米国のGAOが公開したミサイル技術輸出規制
gartnerg2が公開したオンライン・ゲームの調査データ
米国のGAOが2001年12月に公開した輸出規制情報
イギリスの悲惨なWebサイトを紹介するFTSE 100's Weoful Websites
Yankee Groupの自宅パソコン・ユーザーがインターネットを止めた理由調査
GAOが2002年6月6日に公開した米国の中国輸出規定変更
Netscape 7のダウンロードサイト
Netscape 7のオープニング
Topology of a Gnutella
NCESが2003年3月31日に公開した、教育関連のセキュリティ・レポート
米国のGAOが2003年6月27日に公開したビジネス管理システムとリスクに関する報告書
「Netscape 7.1」の解説
「Netscape 7.1」の変更画面解説
Parks AssociatesのConnected Solutions白書Landscape and Supply Side Analysis
Parks AssociatesのConnecting Legacy Devices on the Home Network白書The Challenges of Connectivity
Parks AssociatesのTrends and Outlook for Wireless Home Networks白書
Parks Associatesの The Emergence and Growth of Entertainment-Centric Home Networks白書
Save the Netscape Browser
開発中のNetscape Navigatorという名称の IEラウンチャー
Netscape 7.2の告知ページ
ISS(の研究部門X-Forceが2004年8月23日に公開した勧告
Secuniaが2004年8月25日に公開した勧告
NCESの米国政府における1980年 2003年の教育経済支援のレポート
米国政府のセキュリティ・レポート「Secrecy Report Card: Quantitative Indicators of Secrecy in the Federal Government」
SGIが2006年5月8日に公開した米国連邦破産法第11条申請リリース
OneStat.comが2006年5月15日に公開した2006年5月のブラウザ・シェア
公式ブログに再掲載した「January 22, 1998 -- the Beginning of Mozilla」
Sun-Netscape Alliance
NCSA(National Center for Supercomputing Applications)
SGI
インターネット長者
WWW
Mosaic
Atlas
インターネット用ソフトのダウンロード・サイト
NETSCAPEのプラグイン
ActiveX
SSL
PowerStart
InternetExplorer
In-box Direct
Navio Communications
CoolTalk
Live3D
CyberDog
音声合成
HyperWave
Netscape Communicator
RC
Magic Cookie
Netscape Mission Control
PC SunScreen SKIP E+
デジタル時代におけるオンライン商取引の推進案
McCain-Kerrey法案
International Netscape Guide
Netcaster
Singapore Privacy Bug
HotJava
JDK(Java Developer's Kit)
Speech Mail
Surf Express
Java Activator
Solaris
Openscape
DevEdge
1998年3月2日の質疑応答
Communicator 5.0ライセンス契約の草案
高度情報通信社会に向けた環境整備に関する研究会
Universal Localization Program
MIPS計画
Mozilla
戦略物資該当・非該当の判定書
レンダリング・エンジン
Raptor
CVS(Concurrent Version System)
c|net
Macromedia Flash
SeOS
反トラスト法
Talking Head
Linux
NavWorks
My Netscape
Macromedia Generator
Netscape Contact
Netscape Netcenter Online by Qwest
日中音声翻訳システム
SVR(Super Virtual Reality)
ハロウィーン文書
AOL
公正取引委員会のマイクロソフトに対する勧告
Mozilla
AOLのNetscpae社、Sun Microsystems社連合報告-1
AOLのNetscpae社、Sun Microsystems社連合報告-2
Netscape社側からのAOL買収報告
Sun Microsystems社のAOL、Netscape社連合報告
Netscape社のAOL、Sun Microsystems社連合報告
郵政省の不正アクセス対策法制への意見募集
1999年1月7日に郵政省から発表された募集結果
SGI 2000 Club
この2000年で最も大事な発明はなにか?
デスティネーション・サイト
RGB Gallery
Netscape Meta-Directory
JUAオープンソース研究会
OSG
Frame Spoofing
AOL
sourceXchange
LBI
Java 2
1999年9月16日に発表した、米国暗号規制緩和-1
1999年9月16日に発表した、米国暗号規制緩和-2
日本フラッシュクラブ
OSS(Open Source Software)
Emblix
OSDL(Open Source Development Lab)
Crossgain
オープンクリエイション
OCPL
RapidIOインターコネクト・アーキテクチャ
ODP(Open Directory Project)
PS-Linux
OpenCores
Morphy One
HBT(Heterojunction Bipolar Transistor)
Kontiki Delivery Network
WEBバグ
Webビーコン
WISE(Web-based Inquiry Science Environment)
横浜Baykit
有料コンテンツ
Sun ONE Studio 4
Lindows
ファイル・シェアリング
オープン・シティ計画
oligopolies
多言語ドメイン名
IDN(International Domain Name)
オンライン・コンテンツ
SiC(Silicon Carbide)チップ
YUV
HOSP(Holland Open Software Platform)