ニューキャプ構想


建設省(当時)が構想している光ファイバー・ケーブル敷設計画で、21世紀始め頃までには、光ファイバー・ケーブルが収容できる新しいケーブル・ボックス(ニューキャプ)を全道路の1/3を越える40万kmに敷設しようという計画で、敷設費用は国と自治体が負担し、CATV会社などがニューキャプの維持・管理費を国や自治体に支払うことになります。

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