デジタル書誌学

Digital Bibliography/Buch,Druck und Schrift-wesen/Digital Media Exploration/Digital Media Research Station

マルチメディア検証学

書誌学は一時期の過去に書史学とも表記され、書物を対象にした学問の総称であり、それぞれの国によって立場が異なり、各国ごとに独自の書誌学を発展してきている。例えば、ドイツではグーテンベルが誕生した土地ということからBuch,Druck und Schrift-wesenといい、書籍と印刷、文字、社会学的背景まで含めた広い分野の哲学の一貫とした学問であり、イギリスでは世界の植民地から集めた歴史的遺産を元に、大英図書館(British Library)を中心とした研究が盛んに行われ、歴史が浅い米国では、図書館整理学などまで書誌学の分野に含むことがある。ただし、書史学と表記されることから、歴史学の分野の一貫として扱われることが多く、日本では本居宣長などの国文学系書誌学が古くから研究されてきている。
これを日本では日本書誌学と表記している。ただし、最近では歴史学が単に過去の遺産を研究するのではなく、それらの遺産を未来予測のためのデータベースに利用する研究に変化してきていることから、書誌学の場合も過去の唯一のメディアである書籍や印刷技術、文字の発達史を現在の状況に照らし合わせ、近未来のメディアの発達を予測するためのメディア学または、それらのデータベースから検証するメディア検証学としての様相が濃く表れるようになってきている。
また、書誌学でもっとも軽蔑されることは耳学問で、人からの聞き伝えをあたかも自分の知識のように風潮することを嫌い、自分で書物を読みあさり、そこから導き出された予測を、現物や実験で確認することで、それを立証することが尊ばれてきた。そのため、単に英文にした場合、Digital Bibliographyというより、Digital Media Explorationまたは、Digital Media Research Stationなどと言うべきなのかも知れない。それは、多くの評論家が目的のために、過去の歴史から都合良く語呂合わせ的に検証し、未来を予測する占い師のような傾向が現れ、また世界中の大学でMediaと文化を融合した研究センターや研究室が作られるようになり、旧来から科学的に過去のメディアを徹底したしつこさで研究してきた書誌学者がそれらの評論家や文化論者、研究室などの安易な行動を修正するために動き出したことから誕生した本格的なアカデミズムといえる。とくに、ドイツのミュンヘン大学(Universitaet der Bundeswehr Muenchen/UniBwM)の教授であったコンラード・ヘーブラー(Konrad Haebler/1857 1946)を中心とした研究グループが1800年末から1900年初頭にかけて徹底的に調査した、宗教から民衆まであらゆる分野の人間を対象にした多くの社会学的なメディアの歴史的研究資料とその孫弟子的な研究者が世界中に散在し、それらを全く検証しない評論家や文化論者が、れっきとした犯罪であるドラッグや注目を集めるテーマとしてヒッピー論だけを抽出し、一般受けするテーマだけでメディア文化史を説明する傾向が氾濫し、その代表的な書籍として、M.マークルーハン(Maeshall MaLuhan)がチープな資料から執筆した「グーテン・ベルグの銀河系-活字人間の形成(The Gutenberg Galaxy)」などが、本当の書誌学の研究世界を知らない評論家や最近のメディア学の人達に大きく取り上げられていることが要因である。
これは裏返せば歴史学が権力者を中心に、それらの権力者を英雄として書かれ続けてきた歴史観に酷似している。つまり、一般市民の生活社会における歴史を語った歴史書が少なかった時代に、一般民衆史として掘り起こし、それまでの歴史観に対して問題提起し、過去の住民台帳や税金台帳など、小さな文献や資料を徹底的に掘り起こして積み上げられてきたメディア史として、Konrad Haeblerなどのグループが調査した資料などを用語探索やパーソナライズド・ウオッチなどで利用されているサーチ・エンジンなどの技術を利用して調査することで、現在の状況に近似した歴史的背景を探索し、過去にその現象の次に起こった事実を読み取り、現在の状況と照らし合わせ、修正する確率論的数学処理でかなり正確な未来予測が可能になってきている。
また、竹野萬雪は、調査資料を制作するためのデータベースとして文献が残っている未来予測をまとめた「未来年表」を制作している。歴史とは、未来を映す鏡であると賢人は言ったが、しかし、その歴史の中から選択する項目を間違えた場合、全く別の結果を生む可能性も含んでいることが、このような研究では最も危険なことといえる。また、過去を探索することに溺れ、それをデータベースとして活用しない書誌学者も多く存在することを非難する学者も多いが、それらの地味に積み重ねられた資料を正確に利用するデジタル書誌学者に受け継がれることによって、それらのデータは活かされてくる。つまり、いかにに多くの資料を検索対象として整理し、生きた資料として保存されているかがこれからの社会で求められる大きなテーマといえる。
しかし、書誌学的な資料をデジタル書誌学的な視野に立って探索する若い科学者が現在は少なく、都合良く歴史を解釈し、人の知らない名前を不正確に紹介し、それらを最もらしく並べ替え、宗教的背景まで湾曲して評論をする知ったかぶりの評論家や文化論者に振り回される危険性が最も多いのが日本の現状のようである、有名になればなんでも受け入れられる社会現象が、全く間違った結果を生んでしまう危険性もそこには隠されている。また、それらの失敗も資料として未来の研究家に残す必要も同時にある。また、書誌学の世界には未来予測の資料蓄積だけではなく、15世紀に印刷された本を活字単位で分析し、どのような断片で発見された印刷物でもその中の大文字の「M」を見つけ出せば、何処で誰が何時印刷した本であるかを正確に把握できる研究資料もあり、この研究方法をデジタル書誌学の世界で活用することにより、過去に印刷された眠っている活字をデジタル社会で復活させるという不死鳥のような事業もある。
例えば、秀吉の朝鮮遠征で加藤清正達が持ち帰った李朝活字を使ったアジアの印刷技術と、キリシタンが日本に持ち込んだ西洋印刷技術の利点を活かし、京都の高瀬川などを作った角倉家長男の素庵がスポンサーになり、豊臣秀吉、徳川家康に親交があり、織田有楽斎、博多の神谷宗湛、千少庵、武藤宗瓦、古田織部、今井宗薫、片桐石州、千宗旦など当時の多くの大名や茶人達とも刀の目利きという立場で深いつながりがあった本阿弥光悦を、徳川家康が大阪夏の陣、冬の陣の後、京都の街を荒らし、逃げ帰る山賊達の住み家があった嵯峨野鷹ヶ峰に幽閉し、その嵯峨野鷹ヶ峰で本阿弥光悦が絵師俵屋宗達、紙の茶屋四郎次郎、筆屋妙喜達と世界で初めて作った芸術家村で本阿弥光悦の手書き文字を版下に作らせたと伝えられている嵯峨本の活字を分析し、現代によみがえらせ、本格的な連綿書体を開発する事業もデジタル書誌学の重要なテーマである。
このように昔あったが時代とともに忘れられた大切な技術や資料をデジタルの社会で再開発できる環境を構築する作業もデジタル書誌学の分野である。またインターネット上にはピッツバーグ大学が中世のカレンダーで有名なBook of Hoursを公開した。東京の本郷にある古書店文生書院は、先導的コンテンツ市場環境整備事業として土屋礼子編のCD-ROM版日本錦絵新聞集成を発刊している。本とオランダの交流400年を記念した「オランダ・ウイーク」が2000年6月5日から、京都市右京区の京都外国語大国際交流会館で始まった。
「希こう書展示会」では2000年6月10日まで、杉田玄白らが訳した「解体新書」や林子平著「海国兵談」などの蘭学関係書をはじめ、オランダ人を描いた珍しい浮世絵や古地図など約70点が紹介された。古代ギリシアのアルキメデス(Archimedes)が、ヘウレーカ!(Eureka!/見つけたぞ!)と叫びながらシラクサの街中を裸のまま走り回ったという大発見を正確に解き明かすために、アルキメデスがギリシア語で書いた巻物を、10世紀になってある筆写人がパリンプセスト(palimpsest)とよばれる羊皮紙を再利用した本に書き写した174ページに及ぶ「浮体について(On Floating Bodies)」と「方法(Method of Mechanical Theorems)」を1998年10月29日に、イギリスのオークション会社クリスティーズ社のニューヨーク店(Christie's Auction House in NewYork)で200万$で落札され、それの解読をウォルターズ(Walters Set)美術館が全面委任された。ドット・コムのバブル崩壊以降は広告収入が低下し、従業員の解雇が続いていたBritannica.comは、2001年3月14日にサービスを有料化すると発表した。インターネットに全面進出したEncyclopaedia Britannicaは3年目で、紙メディアでの百科事典を再開することを発表した。ただし、有料サービスと広告収入で無料提供するサイトも継続するということである。
Encyclopaedia BritannicaはこれまでDVD、CD-ROM、インターネットで有料、広告で運営する無料のバリエーションを持っていたが、さらに紙メディアでの出版を再開したが、本来ならアナログ感覚でテイ策される印刷した百科事典と、デジタル、ネットワーク感覚で制作されるインターネットで提供する百科事典は異なり、れぞれ独自の百科事典形態や内容に変化するのが自然であり、同じ内容でそのままメディアを変えるという安易な時代が終焉を迎えようとしている。このような現象は、歴史的にもすでに自然に起こってきている。例えばベルギーのアントワープで大衆向けに印刷を開始したプランタンは、それまでの書籍の形態から、活字の大きさまでを変え、安価にすることで大衆に受け入れられた。また、大衆書籍と同じ形態で出版された新聞Neue Zeitungenは、その後プランタンとは逆に製本を無視した形態で大型化している。
新聞は最初から現在の形態ではなく、大衆に受け入れられた書籍は豪華な貴族主義から分離した。また、「破壊主義とキリスト教主義(Anarchy and Christianity)」「宗教と技術と政治(Jacques Ellul on Religion, Technology, and Politics)」「イメージには限界がある!(The Humiliation of the Word)」 「キリストとマルクス(Jesus and Marx)」「金と力(Money and Power)」「政治的な神と政治的な人(The Politics of God and the Politics of Man)」など、かなり、過激な宗教論や芸術論のJacques Ellul, John Howard Yoder ,Jean Lasserreの本がPDFやTEXTでダウンロードできたり、読むことができる(http://www.jesusradicals.com/main/library.html)もある。
The Art Newspaper.comは2002年5月24日に、エジプトの砂漠にある修道院で1500年以上前のコプト語古文書を発見したと報道した。詳細情報はURL(http://www.theartnewspaper.com/news/article.asp?idart=9539)で知ることができる。現在のDTP技術は、米国の印刷技術革命から誕生したと言っても過言ではないが、その米国のアメリカン・グラフィック・デザインの最初の印刷物は、当時のヴァージニア植民地地域管理者William Goochが執筆し、1730年にWilliam Parksが印刷した「Typographia an ODE, on Printing」があり、それを実証する資料として、John Carter Brown Libraryに所蔵されている「Typographia an ODE, on Printing」をAmerican Institute of Graphic Artsの会員向けに配布する目的で、Stone Printing and Manufacturing社が1926年に550部限定で制作された資料と「Typographia an ODE, on Printing」の復刻版がある。世界の宗教と、その信者数に関する情報はURL(http://www.adherents.com/Religions_By_Adherents.html)で知ることができる。
また、テキサス大学(University of Texas at Austin)のHarry Ransom Humanities Research Centerが所有しているグーテンベルグの42行聖書(The Gutenberg Bible)第1卷全ページ公開し、その他にも多くの本を公開している。詳細情報はURL(http://www.hrc.utexas.edu/exhibitions/permanent/gutenberg/)で知ることができる。
米国のPew Internet & American Life Projectは2004年4月7日に、信仰とインターネットに関する調査として「Faith Online」を公開し、米国人は64%の人が精神や宗教にインターネットを使っているという結果を報告した。調査レポートのPDFはURL(http://www.pewinternet.org/reports/pdfs/PIP_Faith_Online_2004.pdf)でダウンロードができる。
イギリスのScotman.comは2004年4月30日に、1,000点以上のオリジナルを含む1841年から1992年に出版されたイギリスの風刺漫画パンチのアーカイブを保有していたモハメッド・アル・ファイド(Mohamed al Fayed/ダイアナ妃がパリで事故死したとき、同乗して死亡したエジプト人で婚約者Fayedの父親で、百貨店ハローズのオーナー)が、アーカイブを大英博物館(British Library)に売却したと報道した。詳細情報はURL(http://news.scotsman.com/latest.cfm?id=2862553)で知ることができる。
中国情報局は2004年10月9日に、人民日報海外版2004年10月8日版からの情報として、50人以上の研究者と100万元以上が投じられて2001年後半に制作を開始し、3年の歳月をかけられた先秦から晩清までの600部以上の文献と、20世紀以降の文学史上重要な作品をデジタル化して収め、1億5000万文字が全文検索できる「中国古代文学史電子資料庫」を北京市の首都師範大学、江蘇省の南京師範大学、四川省の四川師範大学、遼寧省の鞍山師範学院と、北京国学時代文化伝播有限公司が共同で完成させたと報告した。詳細情報はURL(http://news.searchina.ne.jp/2004/1009/national_1009_003.shtml)で知ることができる。
CNNは2004年10月14日に、バチカン図書館が、マヌスクリプトや最古の完全な聖書など、160万の古書の収集追跡を可能にするため、2003年から最先端技術を導入して「希少本のDNA」をそれぞれの本に与える作業で、すでにバチカンの古書30,000冊にRFIDチップを導入したと報告した。つまり、これまでにも、蔵書印などで、どこの図書館にあった本だったのかなどは判明していたが、RFIDが蔵書印や蔵書票(エクスリブルス)の役目をするようになると、あまりにも実用的になりすぎ、多くのアーティストが作ってきた蔵書票とは違い、何となく味気ないことになる。
また、このような技術が多くの図書館で導入すると、これからは古書屋さんも大変で、ナチによって持ち出された絵画の返還裁判のように、古書屋で発見された本がどこの図書館から流出した本で、その流出経緯によっては返還請求なども起こることだろう。これからは安易に古書の購入すると事件に巻き込まれる可能性が出てきた。詳細情報はURL(http://edition.cnn.com/2004/TECH/10/14/spark.rfid.vatican/)で知ることができる。
ローマ法王のヨハネパウロ二世(Pope John Paul II)が発行した最後の公文書(Apostolic Letter)は、「to those responsible for communications(コミュニケーションに責任)」で、このApostolic Letterは2005年1月に、フォーリー大司教(Archbishop Foley)と話した後に、ジャーナリストのPatron SaintであったFeast of Saint Francis DeSalesの記念として発行するとヨハネパウロ二世が申し出て、入院中であった2005年1月24日に急速に進化しているメディア技術の世界にいくつかの指導原理を作成する目的で出されました。
これは、ケネディがテレビ時代の幕開けと同期したように、インターネットなどを利用したメディア技術とコミュニケーションの時代が同期した文書になるとBroadcasting & Cableが2005年4月4日に報告している。詳細情報はURL(http://www.vatican.va/holy_father/john_paul_ii/apost_letters/documents/hf_jp-ii_apl_20050124_il-rapido-sviluppo_en.html)または、URL(http://www.broadcastingcable.com/article/CA514756.html?display=Breaking+News&referral=SUPP)で知ることができる。
ロイターからの情報としてsilicon.comは2005年4月4日に、ローマ法王のヨハネパウロ二世(Pope John Paul II)死去の情報は「The Holy father died this evening at 21:37 in his private apartment,」と、SMSと電子メールで知らされ、これは約2000年の教会の歴史で初めてリアルタイムで知らされたと報告した。詳細情報はURL(http://networks.silicon.com/mobile/0,39024665,39129237,00.htm)で知ることができる。
APS Newsは2005年4月に、Michael E. Peskinによる論文「Publication and the Internet: Where Next?」を公開した。Michael E. Peskinは、2つの重要なコンポーネントがモデル化され、新しい出版が到来すると予測し、1番目は現在科学雑誌によって実行されている機能を引き継ぐために、科学的書類の作者にできるだけ頼ることで、良いソフトウェアツールはこれを容易にすることができる。2番目がタスクを認識するために、それが最小単位でプロのエディタとスタッフを必要とするということで、この2つが次世代出版とインターネットを融合させるといっている。詳細情報はURL(http://www.slac.stanford.edu/~mpeskin/APS-pubs/APS-pubs.pdf)で知ることができる。
EDRI-gramは2005年5月4日に、ミシェル・ロカール(Michel Rocard/フランス社会主義者/PSE)は、純粋なソフトウェア、ビジネス・ソフトウェアなど、どんなソフトウェア特許も排除する目的で、2005年 4月21日にJURI(EuroParl Committee on Legal Affairs/EuroParl法務委員会)、4月29日にCouncil of Ministers of Competitiveness(競争力議会大臣)によって製作されたドキュメントに、欧州議会によって採用された修正のほとんどすべてを復活させた長い一覧表を提出し、 EUでソフトウェア特許問題が第2ラウンドを開始する準備に入ったと報告した。ミシェル・ロカールの修正では技術革新の機敏な定義を提案し、発明品のソフトウェアが処理データの段階では決して技術的であると呼ぶことができない、それが本当に新しい発明品である場合にだけ、特許性を主張することができると「問題と指示」で明確に述べ、技術的な活動に関連して、制御可能な自然の力を使用しているなら、ロカールが言及するそのような「特許-可能」技術革新に関する例は改良であり、特許に値しないと提案している。
法律とのギャップを防ぐために、ソフトウェアの上で特許を考慮しているが、2つの異なったシステムかネットワークの間のデータのコミュニケーションと交換を保障するのに特許をとらわれたテクニックを使用することが必要であるなら、そのような用法は特許を侵害したことにはならないと提案していることから、EUでソフトウェア特許問題が第2ラウンドに入ろうとしていると報告した。詳細情報はMichel Rocard working document on the patentability of computer-generated inventions (13.04.2005)のURL(http://www.europarl.eu.int/meetdocs/2004_2009/documents/DT/563/563744/563744en.pdf)または、FFII comments on rapporteur Rocard's software patents report (28.04.2005)のURL(http://wiki.ffii.org/RocardPr050428Enf)または、FFII report about the JURI debate (21.04.2005)のURL(http://wiki.ffii.org/Juri050421Enf)または、Statement European Commission concerning Article 2 of Directive 2004/48/EC13.04.2005)のURL(ttp://europa.eu.int/eur-lex/lex/LexUriServ/site/en/oj/2005/l_094/l_09420050413en00370037.pdff)または、Overview earlier articles in EDRI-gram about software patentsのURL(http://www.edri.org/issues/copyright/software)で知ることができる。
Jenny Millerが、「Rangeland Love」「Lovelorn」「Glamorous Romances」「Teen-Age Love」など、米国の黄金時代を飾った1950〜1960年代のラブ・ロマンス・コミック情報がある「The Golden Age Romance Comics Archive」を公開した。これまでのしかめっ面した国文学系書誌学とは違い、今風のロックが判る書誌学として、ロカベリーでも踊りそうな、古き良きアメリカンな気分が十分に楽しめる書誌学といえる。詳細情報はURL(http://www.jennymiller.com/romancecomics/index.html)で知ることができる。
ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は2005年7月28日に、HAL R. VARIANのコラム「Reading Between the Lines of Used Book Sales(古本販売について行間を読む)」を公開し、中古のものを買う天国になっているインターネット・オークションは、古本も多く販売し、 Amazon.comでは23%が古書であると報告した。詳細情報はURL(http://www.nytimes.com/2005/07/28/technology/28scene.html?ex=1280203200&en=33765024cbf62d4c&ei=5090&partner=rssuserland&emc=rss)で知ることができる。
イギリスのBBCは2005年11月4日に、Microsoft社が大英図書館の本を10,0000種類のスキャンを2006年から開始すると報告した。問題は、Microsoft社の場合はWindowsユーザーだけに公開するといった行動にでることで、すでにスキャンしたコンテンツは、MSNウェブサイトで利用可能にするといっています。 両方の組織は、他の会社が図書館の内容を使用するのが妨げられないと主張しましているが、EMEAのMicrosoft社常務Alistair Bakerは、課金方式を導入するか、広告収入で採算をするか未定といっていることから、世界標準ではなく、IntenetExplorerでないと見られないと言い出すことが危惧される。大英博物館では2004年6月15日に、1800年代の100年間に出版された新聞アーカイブ構築を「200万£プロジェクト(£2m project)」としてニュースを報告し、このデジタル化プロジェクトに資金を提供したJISC(Joint Information Systems Committee)のチェアーのロン・クック卿(Sir Ron Cooke)は「新聞は独特な方法で私たちの文化を表わしている(Newspapers represent our culture in a unique way,)」と表現し、「200万£プロジェクト」には52,000の新聞と雑誌が対象になり、Colindaleの中にある大英図書館の新聞収集責任者 (British Library's newspaper collections in Colindale)エド・キング(Ed King)は「大英図書館は私たちの収集をできるだけ多くの人々がアクセスを可能にし、これはデジタル・コピーが、それらの全体中の著作権(初期に)外としてウェブ・ユーザーが調査し、利用可能になることを意味する(The British Library is committed to making our collections accessible to as many people as possible, This means that digital copies will be available for web users who can explore these early out-of-copyright editions in their entirety.)」と著作権を排除することを明言したと報告した。著作権を作り出したイギリスで、Webで公開したモノは著作権を放棄することを公言した歴史的な事業になったと報告していたが、Microsoft社が課金方式にすると言い出すと、19世紀の新聞も課金方式を導入することになり、せっかくの良い決定も、Microsoft社が関係すると金儲け主義に路線修正する!実に迷惑なことと言える。詳細情報はURL(http://news.bbc.co.uk/2/hi/technology/3795631.stm)で知ることができる。
これらは文化的に重要な行為であり、すでにMicrosoft社は電子ブックの世界で1999年10月13日に、Microsoft社が優秀なeブック作品を表彰する「フランクフルト・e ブック賞(Frankfurt eBook Awards)」を設立したことを発表し、大賞(grand prize)には$100,000を提供すといっていたが、たった3年後にNando Timesは2002年4月17日に、Microsoft社が、「eBook Awards」のサポートを中止したと報道している。詳細情報はURL(http://www.nandotimes.com/technology/story/365311p-2954983c.html)で知ることができる。
かき回して、儲からないと逃げ出すようなようは行為は実に迷惑なことで単純な金儲け主義だけで参加しないで欲しい。
ENS(Environment News Service) World Newsは2006年1月10日に、東トルコの田舎Dogubayazitで3人の子供が鳥インフルエンザで死亡したと報告し、3人は同じ家族の兄弟で、感染してから1週間以内に死亡し、4人目の子供も感染したが病気を乗り切った、トルコだけでH5N1に感染した人が14人確認され、ヴァン州(Van province)では、さらに38人がH5N1に感染している可能性があり、トルコ保健省(Turkish Minister of Health)のDr. Recep Akdagを含むWHOのスタッフは2006年1月8日にヴァン州へは入り、危険因子と制御測定を評価して、地方公共団体と追加設備の供給と必要性について議論するため、現在疫学の状況を調査している。トルコはヨーロッパの入り口であり、16世紀初めに宗教改革のきっかけになり、黒死病の死の恐怖からボッカチオ(G. Boccaccio)が書いた7人の美しい女性と、3人の青年が毎日代わる代わるに話をした「デカメロン(Decameron)」が500年後に再来したようで、新年早々このニュースが全ヨーロッパを駆けめぐり、一気にヨーロッパ全体を恐怖に陥れていると報告した。詳細情報はURL(http://www.ens-newswire.com/ens/jan2006/2006-01-10-08.asp)で知ることができる。
The Guardianは2006年7月3日に、悪臭の強い古典主義者は、いとしいローマ帝国の青ざめたイミテーションとしてヨーロッパ連合でいつも見下して喜び、単一通貨に関するローマ人の考えを鋏んで、EUは、現在、ラテン語を受け入れると決めた。次の6カ月間EUを運営するフィンランドは特別なEU大統領職ウェブサイトでラテン語の週刊のニュース放送を配信することになっている。
Unio Europaeaは、Constitutio Europaeaと格闘しながら、みじめに年を過し、リーダーはBruxellaeの次の陽気なパーティーで彼らの辞書に触れることになるだろう。ところが、ラテン語に翻訳されると、EUの悪名高いジャーゴンは、最も悲しいブリュッセルアノラック以外のすべてを困惑させる詩に変わる。惨めな共通農業政策は厳然とした比率communis agros colendiになり、文字通り、communis agros colendiは「分野を培うことの一般的な計画」という意味になる。古典主義者は毎週水曜日に2人のエネルギッシュなフィンランドのラテン語学者のおかげでラテン語ニュースを配信できるようになる。
Tuomo PekkanenとReijo Pitkarantaは毎週日曜日の夜の波長を合わせるフィンランドの古典主義者のカルトなフィンランドのBBCともような5分のラテン語のニュース放送「YLE, Finlan」を配信続けると報告した。詳細情報はURL(http://www.guardian.co.uk/eu/story/0,,1811860,00.html)または、URL(http://timworstall.typepad.com/timworstall/ceterum_censeo_unionem_europaeam_esse_delendam/index.html)、Unio EuropaeaのWikipedia(E Vicipaedia)はURL(http://la.wikipedia.org/wiki/Unio_Europaea)で知ることができる。
イギリスのDeloitte & Touche LLP社は2006年7月19日に、デジタル出版に関するレポート「Turn the Page: The Net Benefit of Digital Publishing」を公開した。新しいレポートによれば2012年にはデジタル出版が40%拡大すると予測している。詳細情報はURL(http://www.deloitte.co.uk/RegistrationForms/PDFs/TurnThePage.pdf)で知ることができる。
Google社は2006年5月24日に「Book Search」に新機能として、検索結果の書籍を、どの図書館が所有しているかが分かる「Library Catalog Search」を搭載したと報告した。この機能は非常に重要で、ヨーロッパの書誌学事典では常識であったが、日本でもこれまでに多くの書誌学関連事典は出版されてきたが、残念ながらこの記載は無く、ただの用語解説で終わって、独自に各図書館が発行している図書目録を探す必要があり、なぜこのような考え方が日本で浸透していないのか不思議に感じていた。
ヨーロッパの図書館では、その図書館が所有している書籍の管理が行き届いていて、その図書館に無い書籍は他の図書館から簡単に取り寄せてくれるというネットワーク機能があり、その延長線の考え方とも言える。詳細情報はURL(http://googleblog.blogspot.com/2006/08/finding-wealth-in-your-library-and.html)で知ることができる。
米国のLOC(The Library of Congress/米国議会図書館)は2006年11月13日から米国の風刺画特別展「Cartoon America」を開催した。米国の往年の作家の作品を見ることができ、風刺も判らない余裕のない政治家は、失格といわれている。詳細情報はURL(http://www.loc.gov/exhibits/cartoonamerica/)で知ることができる。

●バチカン博物館(Vatican Museums)のURL(http://mv.vatican.va/3_EN/pages/MV_Home.html)
●バチカン情報がある「Vatican Exhibit」のURL(http://www.ibiblio.org/expo/vatican.exhibit/exhibit/Main_Hall.html)
●バチカンの図書館がある「The Vatican Library 」のURL(http://www.ibiblio.org/expo/vatican.exhibit/overview.html)または、URL(http://www.ibiblio.org/expo/vatican.exhibit/exhibit/a-vatican_lib/Vatican_lib.html)
●ヨーロッパの中世の情報がある「NetSERF」のURL(http://netserf.cua.edu/)
●ヨーロッパの中世の情報がある「Internet Medieval Sourcebook」のURL(http://www.fordham.edu/halsall/sbook.html)
●ヨーロッパの中世の情報がある「Labyrinth: Medieval Resources」のURL(http://www.georgetown.edu:80/labyrinth/labyrinth-home.html)
●ヨーロッパの中世の情報がある「The Decameron Web」のURL(http://www.brown.edu/Departments/Italian_Studies/dweb/dweb.shtml)
●ヨーロッパの中世の情報がある「The Online Medieval and Classical Library」のURL(http://sunsite.berkeley.edu/OMACL/)
●ヨーロッパ中世のオスマントルコ軍と十字軍に関する情報がある「An Internet Resource for Studying the Church of the Middles Ages」のURL(http://www.medievalchurch.org.uk/crusades.html)
●Manchester University Pressのヨーロッパ中世のオスマントルコ軍と十字軍に関する情報があるURL(http://www.medievalsources.co.uk/mp_crusades.htm)
●自分で中世の城をWeb上で造ることができるbuild a medieval castleのURL(http://www.yourchildlearns.com/castle.htm)
●中世の城での生活を解説しているLife in a medieval castleのURL(http://www.castlewales.com/life.html)
●イギリスの中世の城での生活を解説しているLife in a medieval castleのURL(http://www.castles-of-britain.com/castle33.htm)
●インターネット上にで、World Religions(世界の宗教)、Traditions(宗教と民族)、Mysteries(宗教とミステリー)などに分類して情報を提供している宗教関連テキストのアーカイブ「Internet Sacred Text Archive」のURL(http://www.sacred-texts.com/index.htm)、World Religions(世界の宗教)はURL(http://www.sacred-texts.com/world.htm)、Traditions(宗教と民族)はURL(http://www.sacred-texts.com/trad.htm)、Mysteries(宗教とミステリー)はURL(http://www.sacred-texts.com/myst.htm)
●NASAが公開したルクソールと王家の谷の衛星写真の情報があるURL(http://science.nasa.gov/ppod/y2003/02jun_votk1.htm?list73602)
●樹木学者の年輪年代学書誌情報が検索できる「Bibliography of Dendrochronology」のURL(http://www01.wsl.ch/dendrobiblio/)また、年輪年代学用語辞典はURL(http://www01.wsl.ch/glossary/index.html)
●「Rangeland Love」「Lovelorn」「Glamorous Romances」「Teen-Age Love」など1950〜1960年代のゴールドエージ・ラブ・ロマンス・コミック情報がある「The Golden Age Romance Comics Archive」のURL(http://www.jennymiller.com/romancecomics/index.html)


中世の本屋さん
江戸名所図絵に登場した錦絵本問屋
長崎の出島(1734年)とその周辺地図(1747〜67年)
Gutenberg最初の印刷物と言われ、Psalterの活字の見本になったMissale speciale-1
Gutenberg最初の印刷物と言われ、Psalterの活字の見本になったMissale speciale-2
グーテンベルグ
Barzizius Gasparinusの奥付
世界の最新情報を日本に持ち込んだ角倉船(角倉了次と玄之の表紙より)
1494年にJoh. Bergmannが出版したVerardus,Carolusのコロンブスの船
Verardus,Carolusにあった無防備の原住民を銃で脅すコロンブス軍
Verardus,Carolusにあった当時のスペイン軍の装備
文部省が明治11年に出版した文藝類纂全8巻の巻1表紙
文部省が明治11年に出版した文藝類纂の巻1の見返しにある表記
明治11年に出版した文藝類纂の新聞広告
Maeshall MaLuhan著のThe Gutenberg Galaxyの表紙
M.マークルーハン著の「グーテン・ベルグの銀河系」表紙
Konrad Haebler
Konrad Kaeblerが分析したインキャナベラのM(Wiegendruck,1905年より)
世界で最初の嵯峨野鷹ヶ峰にあった芸術家村(光悦/第一法規出版社刊より)
本阿弥光悦の像(光悦寺蔵)
連綿書体の流れ(書道技法講座/44/本阿弥切古今集/伝小野道風/二元社より)
嵯峨本伊勢物語慶長13年(1608年)再刊/古活字版第二種(ロ)本、絵入り原装/表紙
嵯峨本伊勢物語慶長13年(1608年)再刊/古活字版第二種(ロ)本、絵入り原装/見開き
嵯峨本伊勢物語慶長13年(1608年)再刊/古活字版第二種(ロ)本、絵入り原装/奥付
嵯峨本/徒然草慶長中刊古活字本第一種本-1
嵯峨本/徒然草慶長中刊古活字本第一種本/見開き
嵯峨本/徒然草慶長中刊古活字本第一種本-2
テスト版光悦伊勢物語のオープニング画面
テスト版光悦伊勢物語の和紙選択画面
テスト版光悦伊勢物語の和紙選択フォルダの指定
テスト版光悦伊勢物語の印刷枠指定
テスト版光悦伊勢物語の和紙に選択された範囲画面
テスト版光悦伊勢物語の文字入力枠画面
テスト版光悦伊勢物語の文字枠指定
テスト版光悦伊勢物語の保存指定
テスト版光悦伊勢物語の編集選択
テスト版光悦伊勢物語の連綿書体選択画面
テスト版光悦伊勢物語の連綿書体選択結果
グーテンベルグの42行聖書の活字
嵯峨本伊勢物語の連綿活字
現在も交通標識に利用されている連綿書体(The Journal of Typographic Research winter 1970より)
チベットの文章を3次元的に組み合わせ、織り込まれた文字群
石刻されたEdward Johnstonの大文字のAntiqua
石刻されたEdward Johnstonの小文字のAntiqua
1681年にアムステルダムのElzevir Typesが作った活字見本帳(200%)
1486年にドイツのアウグスブルグでErhard Ratdoltが作った1枚しか残っていない活字見本帳(200%)
マインツのGutenbergの銅像のある風景
テスト版光悦伊勢物語の作例「こいしぐれ」
テスト版光悦伊勢物語の作例「いえじ」
テスト版光悦伊勢物語の作例「とうげ」
描かれたヨーロッパの中世の世界Welttheater
Welttheaterを描いた画家Wener Tuebke
Digital Scriptoriumのロゴ
Gutenberg MuseumとGutenberg Gesellschaftを創設したAloys Ruppel
Helmut Kohl元ラインランド・ファルツ州知事(後にドイツ連邦首相)から表彰されるAloys Ruppel
土屋礼子編のCD-ROM版日本錦絵新聞集成のカタログ表紙
CD-ROM版日本錦絵新聞集成に収録されている縮小錦絵新聞の一部
第2次大戦前にフランクフルトにあった書誌学関係古書店Bearの店
書誌学関係古書店Bearの内装
初代Bear店主Simon Leopold Bear
Catholiconが登場するBearの古書カタログ585(1910)
1460年の年号があるGutenbergが印刷したCatholiconの奥付
Conteburgo(Gutenberg)とFusto(Fust)の名前が登場する1491年に印刷されたページ
A Brief History of the InternetのTimeline
ForbesASAPが予測した2010年のコンピュータ・ページ-1
ForbesASAPが予測した2010年のコンピュータ・ページ-2
ForbesASAPが予測した2010年のコンピュータ・ページ-3
マインツのグーテンベルグ博物館の巻頭ページ
2000年9月のアジアe-commerce環境
GeorgeWBush.com
GeorgeWBush.comのパロディGWBush.com
Johannes Fust
Peter Schoeffer
世界初の米国大統領選オンライン討論会のサイト
米国サイトで海外から購入する国々の比率
米国の広帯域通信の伸びと種類の比較
votepact.comのページ
米国大統領選に登場したAl Goa Unofficialサイト
2000年3月から11月までの米国大統領選キャンペーンのパーセント
1996年と2000年の米国大統領選キャンペーンとメデイアの比較
AmExの2000年オンライン購入者の傾向
米国における宗教とインターネット
米国の14〜17歳の子供が大人向けサイトを訪ねる割合
オランダの若いインターネット・ユーザーの傾向
文久3年に出版されたthe Grand stady I表紙
文久3年に出版されたthe Grand stady I-1
文久3年に出版されたthe Grand stady I-2
文久3年に出版されたthe Grand stady I-3
文久3年に出版されたthe Grand stady I-4
文久3年に出版された「大学」の表紙
文久3年に出版された「大学」-1
文久3年に出版された「大学」-2
文久3年に出版された「大学」-3
文久3年に出版された「大学」-4
文久3年に出版された「大学」-5
文久3年に出版された「大学」-6
文久3年に出版された「大学」-7
文久3年に出版された「大学」-8
文久3年に出版された「大学」-9
文久3年に出版された「大学」-10
文久3年に出版された「大学」-11
文久3年に出版された「大学」-12
文久3年に出版された「大学」-13
文久3年に出版された「大学」-14
文久3年に出版された「大学」-15
文久3年に出版されたGrand study IIの表紙
文久3年に出版されたGrand study IIの裏表紙
文久3年に出版されたthe Grand stady II-1
文久3年に出版されたthe Grand stady II-2
文久3年に出版されたthe Grand stady II-3
文久3年に出版されたthe Grand stady II-4
文久3年に出版されたthe Grand stady II-5
文久3年に出版されたthe Grand stady II-6
文久3年に出版されたthe Grand stady II-7
文久3年に出版されたDaigaku-1
文久3年に出版されたDaigaku-2
文久3年に出版されたDaigaku-3
文久3年に出版されたDaigaku-4
文久3年に出版されたDaigaku-5
文久3年に出版されたDaigaku-6
文久3年に出版されたDaigaku-7
文久3年に出版されたDaigaku-8
高野版空海著吽字義零葉(鎌倉時代)-1
高野版空海著吽字義零葉(鎌倉時代)-2
2001年3月のeBook事情
IFCCが2001年5月に発表したオークションのカテゴリーカタログ調査
2001年イギリス人のオンライン環境
Privacy Foundationの雇用者による従業員のインターネット監視情報
PIALPの2001年2〜3月、米国のインターネット・ユーザー分析
2001年7月から半年間で解雇者が出る米国の企業職種
1434年(世宗16年)に朝鮮で鋳造された甲寅活字で印刷された「啓蒙篇」
FCCの新聞と放送のオーナシップに関するルール報道
FCCのCATVのオーナシップに関するルール報道
Oxford大学のLuciano Floridiが公開したWhat is the Philosophy of Information?
Media Industry Efforts to Eliminate and Weaken the Ownership Rules
Googleが公開した2001年9月11日の同時多発テロ関連アクセス・ログ
2001年10月31日の近畿地方におけるブロードバンドエリアの現況
SIIAとKPMGが公開した、インターネット経由の著作権侵害調査報告
19世紀にグーテンベルグの印刷技術を知るために作られたレプリカ
聖Seb. MuensterのCosmography,1578にある印刷起源解説
マインツにあるグーテンベルグの銅像を写真に撮るとマクドナルド
2001年12月のナローバンドとブロードバンドのユーザー比較
Gatener Groupが2002年2月4日に公表したE-Books Research
AT&Tがテレビを開発した報道がある1927年4月7日のNew York Times
1927年4月7日のAT&Tによるテレビのデモ風景
Dr. Herbert Ivesによるテレビに対するリサーチ報告風景
テレビのデモに参加したWashingtonのHerbert Hoover
Herbert Hooverと話すNew YorkのAT&T President Walter Gifford
デモのスイッチングを担当するEdna Horner
New York Timesのテレビに関する記事の内容-1
New York Timesのテレビに関する記事の内容-2
New York Timesのテレビに関する記事の内容-3
The Art Newspaper.comが2002年5月24日に報道した1500年以上前のコプト語古文書
米国の博物館と図書館レポート2002
「Typographia an ODE, on Printing(John Carter Brown Library蔵)」復刻版扉
「Typographia an ODE, on Printing」見開き-1
「Typographia an ODE, on Printing」見開き-2
「Typographia an ODE, on Printing」見開き-3
「Typographia an ODE, on Printing」見開き-4
「Typographia an ODE, on Printing」見開き-5
「Typographia an ODE, on Printing」見開き-6
「Typographia an ODE, on Printing」見開き-7
米国のPIP reportsが公開したブロードバンド革命調査レポート
調査官GIFアニメーション
ProQuest CompanyのNew York Times1851〜1999年まで約2500万記事リリース
EBONIの電子ブック・デザイン ・ガイドライン
イギリスCESGのe-Voting Security Study
「Dead Sea Scrolls(死海の書)」に関する情報があるページ
The Art Newspaperで報道した仏教の「DEAD SEA SCROLLS」ノル ウェーへ売却記事
チベット仏教リソース・センターが最初に公開した画像
警察庁が2002年11月7日に公開したインターネット治安情勢の分析
米国国会図書館が公開した鉄砲を持つスペイン兵に立ち向かうインディオ
The Art Newspaper.comが発表した2002年展覧会入場者ランキング
古物営業法施行規則の一部改正試案
インターネット・オークションにおける盗品等の処分状況
NASAが公開したルクソールと王家の谷の衛星写真
FDICによる情報セキュリティとリスクに関するレポート
Robert F. Daceyが訴えた法で定めた情報セキュリティ手段の必要性報告書
チベットの神々(表)
チベットの神々(裏)
Illustrirte Zeitung1845年10月4日号に掲載されたイギリスのビクトリア王女のグーテンベルグ銅像見学図
グーテンベルグ銅像
グーテンベルグ銅像にある印刷風景のレリーフ-1
グーテンベルグ銅像にある印刷風景のレリーフ-2
米国のPIA Life Projectが2004年4月7日に公開した、信仰とインターネット調査結果
Illustrirte Zeitung1852年4月3日に掲載されたKirtlandのモルモン教会
Illustrirte Zeitung1852年4月3日に掲載されたミズーリのモルモン教徒
Illustrirte Zeitung1852年4月3日に掲載されたモルモン教の教会
Illustrirte Zeitung1852年4月3日に掲載された北米を旅するモルモン教徒
Illustrirte Zeitung1852年4月17日に掲載されたモルモン教徒の隊列
Illustrirte Zeitung1852年4月17日に掲載された北米のモルモン教徒の村
Illustrirte Zeitung1852年6月19日に掲載された北米の黒人司教
Illustrirte Zeitung1852年8月7日に掲載された足を洗う米国の信仰儀式
New Scientistが2004年10月13日に公開した、州によっ て違う投票技術とトラブル
Illustrirte Zeitung1856年1月26日に掲載されたカントの考える石
カント風の店
Illustrirte Zeitung1856年3月8日に掲載されたインド植民地政策との戦い
インド植民地政策と統治-1
インド植民地政策と統治-2
インド植民地政策とSidhoo Manghi2
インド植民地政策とSandy
Illustrirte Zeitung1856年9月13日に掲載された射撃練習風景
狙撃銃の解説
狙撃銃弾の解説
ローマ法王のヨハネパウロ二世が発行した最後の公文書
ヨハネパウロ二世
APS Newsが2005年4月に公開した「Publication and the Internet: Where Next?」
Michel Rocard working document on the patentability of computer-generated inventions (13.04.2005)
FFII comments on rapporteur Rocard's software patents report (28.04.2005)
FFII report about the JURI debate (21.04.2005)
Statement European Commission concerning Article 2 of Directive 2004/48/EC13.04.2005)
Overview earlier articles in EDRI-gram about software patents
Coxton Tower
Deloitteが2006年7月19日に公開した「Turn the Page: The Net Benefit of Digital Publishing」
Google社が2006年5月24日に公開した「Book Search」機能搭載報告
風刺画特別展「Cartoon America」のカタログ表紙
State of the News Media 2008

本、文字、印刷などに関する貴重な情報があるURL
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