ついに、ローマ法王もデジタル化!


ロイターは2008年5月7日に、ベネディクト・ローマ法王(Pope Benedict XVI)はより若い聴衆に接するため、2008年7月のシドニーで開催される「世界青年の日」に、若いカトリック教徒に向けて、携帯電話にテキスト・メッセージを数1,000通発信すると報告した。
シドニーで開催される「世界青年の日」会場にはデジタル祈りの壁がイベント会場に建設され、法王は教会がカトリック教徒のFacebookと同系のカトリック教徒ソーシャルネットワーキングWebサイトをセットアップし、6日間のシドニー・イベントでインスピレーションと希望のテキストを毎日のメッセージとして発信することを決定した。
カトリック教会は、2008年7月15日からのWYD(World Youth Day/世界青年の日)の祝賀に出席すると予想された約22万5000人の若いカトリック教徒に接する技術を使用すると決めたと言った。
オーストラリアの電子通信会社テルストラ(Telstra)はイベント会場の直立しているデジタル祈りの壁(erect digital prayer walls)と同様に、モバイル、ブロードバンド・データ、および放送サービスを供給する。
テルストラは、8,000人のボランティア、2,000聖職者、3,000のメディア、および22万5000人の予期された巡礼者にシドニーの周りで、700以上の位置に接続することを計画していると言った。詳細情報はURL(http://www.reuters.com/article/internetNews/idUSSYD19071020080507)で知ることができる。
オーストラリアの人口は2100万人で、そのうちカトリック教会は英国国教会派(Anglicans)約400万人と比べて、約500万人の教徒がいて、オーストラリアで最大の組織である。詳細情報はURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=9680)で知ることができる。