NTTデータ、NTTデータ中国、広交本社の3社が、NTTデータが中期経営計画の中の重点項目としている、「積極的な新商品・サービスの創造」のための施策である、新規ビジネスのパイプライン管理、新規ビジネス支援ファンドを活用して開発したと発表した、GPSを利用してバスの位置や走行状態に合わせて乗客にガイドを行なうシステムの名称。3社は2005年1月21日に、バーチャルバスガイドシステムの実証実験を2005年1月24日に開始すると発表した。実験は、広交観光のバスにて実施し、広島県広島市の広島駅新幹線口〜平和公園〜広島駅新幹線口(平和教育コース)の区間において、バスに実際のシステムを搭載し、ガイドのタイミング、間合い、違和感、視認性、グラスビジョンの可否などをユーザのアンケートを基にガイド内容及びタイミングの適正化を行う実験が行われる。実験期間は日本語版が20057年1月24日〜3月15日で、英語版が2005年2月23日〜3月15日まで行われ、2005年4月の事業化を目指している。詳細情報はURL(http://www.nttdata.co.jp/release/2005/012100.html)で知ることができる。