ECジャパンは2004年1月21日に、Googleとインクトゥミの2つ検索エンジンを利用して、人気検索フレーズ1,000語を検索し、それぞれの上位50位までの検索結果を分析した「検索エンジン調査レポート」を発表した。詳細情報はURL(http://www.ecjapan.jp/news/r_040121.htm)または、URL(http://seo.ecjapan.jp/product/am_ig_report.htm)で知ることができる。サーチ・エンジンを調査している「SearchEngineWatch.com」は2004年1月27日に、「A Multifaceted Online News and Blog Search Tool」で、ニュース関連サーチ・エンジンが多くのユーザーを引きつけていると報告した。詳細情報はURL(http://www.searchenginewatch.com/searchday/article.php/3304321)で知ることができる。米国のNielsen//NetRatingsは2004年2月23日に、米国でのサーチ・エンジン・シェアに関する調査報告書を発表した。調査結果よると、2004年1月にサーチ・エンジンを使用した米国人は1億1,450万人で、人口の約39%になり、インターネットを利用できる米国民の76%にになる。また、利用したサーチ・エンジンは、Googleが39.37%、Yahoo! Searchが30.38%、MSN Searchが29.63%、AOL Searchが15.53%、Ask Jeevesが8.49%であった。ただし、Yahoo! Searchは2004年1月18日までGoogleを利用していたことから、Yahoo! Search経由でGoogleを利用するユーザーも多く、Yahoo! Searchが独自に導入したサーチ・エンジンの導入で、どう変化するか注目される。詳細情報はURL(http://www.nielsen-netratings.com/pr/pr_040223_us.pdf)で知ることができる。米国の市場調査会社WebSideStoryは2004年3月29日に、「Google」が米国内の検索紹介件数が2003年3月の35.99%からさらに伸び、2004年3月23日に全紹介件数の41%を獲得したと報告した。Yahoo!は2003年の30.95%から27.40%に低下した。ただし、「Yahoo!」は昨年「Google」を採用していたことから、その分が減ったにも係わらず検討している。「MSN」は2003年の17.83%から19.57に伸びている。詳細情報はURL(http://www.websidestory.com/pressroom/pressreleases.html?id=219&ctl=x08x087h29ub)で知ることができる。バージニア大学(University of Virginia)が発行している「VIRGINIA JOURNAL OF LAW & TECHNOLOGY」は2004年冬号で、CRAIG W. WALKERによるサーチ・エンジンとDMCAの適用に関する「Application of the DMCA Safe Harbor Provisions to Search Engines」をPDFで公開した。詳細情報はURL(http://www.vjolt.net/vol9/issue1/v9i1_a02-Walker.pdf)で知ることができる。2004年4月19 20日にオランダで開催された2004年サーチエンジン・ミーティング(2004 Search Engine Meeting)のプレゼンテーション資料が全てPDFまたは、PPTで公開された。詳細情報はURL(http://www.infonortics.com/searchengines/sh04/04pro.html)で知ることができる。Karen Spaerck Jones(Computer Laboratory, University of Cambridge, UK)のプレゼンテーション資料「Quantity versus quality?」はURL(http://www.infonortics.com/searchengines/sh04/slides/ksj.pdf)で、Elizabeth Liddy(Syracuse University, New York, USA)のプレゼンテーション資料「The Subtle Side of Retrieval」はURL(http://www.infonortics.com/searchengines/sh04/slides/liddy.pdf)で、Prabhakar Raghavan(Verity, California, USA)のプレゼンテーション資料「Text and XML querying - Is There a Common Ground?」はURL(http://www.infonortics.com/searchengines/sh04/slides/verity.pdf)で、Tuoc Luong(Ask Jeeves, California, USA)のプレゼンテーション資料「Product Intro: A Holistic Approach to Search」はURL(http://www.infonortics.com/searchengines/sh04/slides/jeeves.pdf)で、Susan Feldman(IDC, Connecticut, USA)のプレゼンテーション資料「Information Retrieval: A Single Point of Access」はURL(http://www.infonortics.com/searchengines/sh04/slides/feldman.pdf)で、Laust Sondergaard(Mondosoft, Denmark)のプレゼンテーション資料「Double the Value of Search Using User Behaviour」はURL(http://www.infonortics.com/searchengines/sh04/slides/mondosoft.pdf)で、Stephen E Arnold(AIT, Kentucky, USA)のプレゼンテーション資料「Social Software and New Search」はURL(http://www.infonortics.com/searchengines/sh04/slides/sea.pdf)で、Martin Belam(BBCi Search, UK)のプレゼンテーション資料「Human Intervention in the Search Process」はURL(http://www.infonortics.com/searchengines/sh04/slides/belam.pdf)で、Fabio Ciravegna(University of Sheffield, UK)のプレゼンテーション資料「Learning to Harvest Information for the Semantic Web」はURL(http://www.infonortics.com/searchengines/sh04/slides/fabio.pdf)で、Olivier Ertzscheid(University of Toulouse, and Gabriel Gallezot, University of Nice)のプレゼンテーション資料「Formalising the Concept of Serendipity in Web Searching」はURL(http://www.infonortics.com/searchengines/sh04/slides/olivier.pdf)で、Nigel Hamilton(Turbo10.com, UK)のプレゼンテーション資料「Turbo10: The Mechanics of a Deep Net Metasearch Engine」はURL(http://www.infonortics.com/searchengines/sh04/slides/turbo.pdf)で、Ethan V. Munson and Cheng Thao(University of Wisconsin, USA)のプレゼンテーション資料「A Relevance Model for Web Image Search」はURL(http://www.infonortics.com/searchengines/sh04/slides/munson.pdf)で、Alan Smeaton(Dublin City University, Ireland)のプレゼンテーション資料「Access to Archives of Digital Video Information」はURL(http://www.infonortics.com/searchengines/sh04/slides/smeaton.pdf)で、Sebastein Gilles(LTU Technologies, France)のプレゼンテーション資料「Organising personal pictures with content analysis technology」はURL(http://www.infonortics.com/searchengines/sh04/slides/ltu.pdf)でダウンロードできる。オランダのハーレムにある裁判所(Verdict Haarlem court)は2004年5月12日に、MP3のデータを探す専用のサーチ・エンジンはそのままMP3のデータをダウンロードできるサイト情報を提供することになるから著作権違反になるということで訴えられていたオランダのMP3のサーチ・エンジン「zoekmp3.nl」に対して、「Kazaa」のようなP2P適用とは異なり、「Zoekmp3」は、MP3ファイルを見つけることができるWebサイト情報を単にユーザーに供給しているだけであり、著作権侵害を構成しないという明瞭な確認がされ、さらに出所が不法かもしれなくても、私的使用音楽のダウンロードが完全に有効であることをこの討論で確認し、不法ではないという判決を下した。詳細情報はURL(http://www.rechtspraak.nl/uitspraak/show_detail.asp?ui_id=60435)、英語版はURL(http://www.solv.nl/index.php?blz=6&lang=en)で知ることができる。イギリスのNet Imperativeはサーチ・エンジンの調査レポート「Online search」を2004年6月に公開した。詳細情報はURL(http://www.netimperative.com/pdf/onlinesearch.pdf)で知ることができる。Microsoft社は2004年8月2日に、MSNと調査会社のHarris Interactiveが6月下旬から7月上旬にかけて、米国のインターネットユーザーがサーチエンジンで何を検索しているのか実施調査し、2,200人以上の成人から回答を得た情報から、分析結果を「MSN-Harris Interactive Survey Asks: What Is America Searching For?---Internet Users Polled on Their Search Engine Habits」として公開した。その結果として、自分自身を検索したことがある人が39%、疎遠になった友人が36%、家族を検索したことがある人が29%であったと報告した。 詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2004/Aug04/08-02SearchPollPR.asp)で知ることができる。IBM主催Search Engine Watch Forumsのセミナーで、「Second Search and Collaboration Seminar 2004」で、GoogleのAmit Singhal(Senior Research Scientist)が使った「Challenges in Running a Commercial Search Engine(商用検索エンジンの挑戦)」のプレゼンテーション資料(3.5MB;PDF)が公開された。詳細情報はURL(http://www.research.ibm.com/haifa/Workshops/searchandcollaboration2004/papers/haifa.pdf)で知ることができる。Pew Internet & American Life Projectは2004年8月12日に、Graham Muddが調査した米国のインターネット・ユーザーとサーチ・エンジンのレポート「The use of search engines is a top online activity and Americans increasingly feel they get the information they want when they perform search queries」を公開した。詳細情報はURL(http://www.pewinternet.org/pdfs/PIP_Data_Memo_Searchengines.pdf)で知ることができる。salonの書評で2004年9月18日に、「Kinky sex secrets of the lobster---They're stupid, hyper-aggressive, and they turn each other on by urinating out of bladders in their heads. And David Foster Wallace got everything about them wrong.By Christopher Dreher」が紹介され、ロブスターのhyper-aggressive(ハイパー・ア グレッシブ)なねじれた性生活とはどんなものかと思い早速Amazon.comで 「Kinky sex secrets of the lobster」を検索したら、「Kinky sex secrets」ばかりが強調され、「ねじれたセックスの秘密」に関する本がズラ リと紹介された。Amazon.comのサーチ・エンジンは単語で検索しているという弱点が!判明した。詳細情報はURL(http://www.salon.com/books/int/2004/09/18/lobster)で知ることができる。また、メーラーのEudoraのムードウォッチでも「かなり不愉快なメッセージ」に指定されてしまった。中国情報局は2004年9月20日に、武漢成煕信息技術公司と中国信息産業網が共同でSMSを利用した携帯電話サーチ・エンジンを開発したと報告した。サービスは「1660020」にテキストメッセージを送ると、関連情報が送られてくる。詳細情報はURL(http://news.searchina.ne.jp/2004/0920/it_0920_003.shtml)で知ることができる。AnooX社の検索エンジン「AnooX Search Engine」のクロール対象Webサイト数が1300万サイトを超え、YahooやGoogleを上回ったと発表した。2004年12月15日の正式運用開始時には、2500万サイトまで増やせる予定ということである。詳細情報はURL(http://www.anoox.com/list_web_pages.jsp)で知ることができる。図書館の定期刊行物、第一次資料情報など、豊富な資料を管理するためにThomson Galeが開発した「Thomson Gale PowerSearch」の解説を2004年10月28日に公開した。詳細情報はURL(http://www.gale.com/pdf/Tech.pdf)で知ることができる。米国ではMP3、Windows Media Player、RealVideo、RealAudio、QuickTimeなどのフォーマット指定や音楽や映像のカテゴリー指定もできる「Singingfish」も2004年12月に正式登場した。詳細情報はURL(http://search.singingfish.com/sfw/home.jsp)で知ることができる。JupiterResearchは2005年2月23日に、米国で2004年の広告付きサーチ・エンジンへの支出額は総額US$26億となり、小売り、金融サービス、メディア/エンターテインメント、旅行の4分野で全体の79%を占めたと報告した。詳細情報はURL(http://www.jupitermedia.com/corporate/releases/05.02.23-newjupresearch.html)で知ることができる。18歳だったNathan Ennsが2004年11月に、初めてのプログラミング作業で作り上げた差^チ・エンジン「FyberSearch」が登場した。詳細情報はURL(http://wt.fybersearch.com/index.php)で知ることができる。FyberSearch」と言う名前は、人間にとって植物繊維は重要であること、光ファイバー向けのサーチ・エンジンを作ってみようと言うことから命名されたそうで、「Fiber」ではなくなぜ「Fyber」という「i」を「y」にしたかと言えば、商品化するときに、一般名詞では将来問題になる可能性が高いからだと説明している。MIT's Technology Reviewは2005年7月18日に、新技術としてIBMの研究者が、ウェブ検索サイトのサンプル内容のカテゴリをClustyとTeomaで分析することで、検索結果をより絞り込めるアルゴリズムを開発したと報告した。研究者は検索結果が全身と人口によるアルゴリズムで選択したサンプルの両方を分析して、180万のウェブページの検索を実行した結果、サンプルが結果総数の1パーセントだけを構成したとき、アルゴリズムがすべての結果から抽出されたポピュラーなカテゴリの大部分をキャプチャすることができるのが判ったと報告した。詳細情報はURL(http://www.technologyreview.com/articles/05/08/issue/ftl_info.2.asp)で知ることができる。2005年になって、サーチ・マニアのブログがサーチ・エンジンをばさばさ切り混み始めた。中にはJason Calacanisのように、GoogleとYahooを参加させる陳情を始め、Doc Searlsは、サーチエンジンの客観評価が欲しい。まだ、交配はうまく行っていないが、個人的に、BloglinesとAskJeevesの交配にを希望すると言い出している。詳細情報はURL(http://www.technorati.com/)または、URL(http://www.bloglines.com/)または、URL(http://calacanis.weblogsinc.com/entry/1234000737049931/)または、URL(http://doc.weblogs.com/2005/07/16#wantedObjectiveEvaluationsOfRssSearchEngines)で知ることができる。マニアが参加すると、もの凄いことになるか?それとも崩壊するか?サーチ・エンジンとブログの怖さを知っているGoogleはどのように反応するのか、今後が楽しみである。中国検索大手の「百度公司(Baidu.com)」が2005年8月5日に米国のNASDAQに上場し、公開価格US$27に対し、取引はUS$66で開始され、一時US$151.21にまで上げ、終値はUS$122.54でUS$95.54(353.85%)の上昇を記録した。詳細情報はURL(http://ir.baidu.com/phoenix.zhtml?c=188488&p=irol-newsArticle&ID=739773&highlight=)で知ることができる。中国情報局は重慶商報型の情報として2005年8月14日に、北京の一般市民鵠騰が開設した「Google」と中国の大手検索サイトの「百度」をもじって「百狗」と名付けられ、2004年の登録商標を済ませ、2005年8月4日に開設したこのサイトは検索サイトについて、「Google」と「百度」が知的財産権を申請したと報告した。鵠騰は、「知的財産権に詳しい弁護士にも相談したが、法的には正確な規定がないとのことだった」と正当性を主張している。詳細情報はURL(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0814&f=it_0814_001.shtml)で知ることができる。GoFishは、Google経由でWeb上にあるあらゆるメディアを用語で探せる検索エンジン「SearchWebMedia」を2005年9月14日に公開した。詳細情報はURL(http://www.searchwebmedia.com/index.html)で知ることができる。 Pew Internet & American Lifeはサーチ・エンジンの2005年11月レポートを公開し、サーチ・エンジン使用は、主要なインターネット・アプリケーションとして昨年と比較して急上昇し、サーチ・エンジンは、米国のインターネット・ユーザーのオンラインでますます重要な部分になり、ごく最近のcomScore Media Metrixの消費者調査結果から、約6,000万人の米国の大人が典型的にサーチ・エンジンを使用していることを示したと報告している。集計された調査結果は、2004年中頃ではサーチ・エンジン利用者が30%であったのが、2005年9月には41%と急激な増加を示し、これは平均毎日サーチ・エンジンを使用している数が2004年6月の約3800万から2005年9月に約5900万まで成長したことを示し、別途調査した comScore データでは、2004年9月から2005年9月までのサーチ・エンジンの一日平均使用が4930万人のユーザーから6070万人のユーザーと23%も増加していたとも報告し、この結果から、サーチ・エンジンの活用法が、主要なインターネットとして利用されてきた電子メールににじり寄っていることを意味している。しかし、The Pew Internet Project dataによれば、インターネットの毎日の利用で電子メールはまだ一番上位で、2004年6月の45%から、約52%の米国インターネット・ユーザーは、電子メールを毎日送受信していると報告している。詳細情報はURL(http://www.pewinternet.org/PPF/r/167/report_display.asp)または、URL(http://www.pewinternet.org/pdfs/PIP_SearchData_1105.pdf)で知ることができる。米国のキーノート・システムズ(KeyNote Systems)は2006年1月18日に、中国の検索エンジン市場の調査結果を発表し、Googleが市場シェアトップの「百度(Baidu.com)」に差を縮めていると報告し、1200人を対象に行った調査によると、「質の高い検索サイト」ではGoogleが68%で1位になり、「百度」は、中国のアリババが運営する「Yahoo!」の中国語サイトと並ぶ61%だったと報告している。詳細情報はURL(http://www.keynote.com/news_events/releases_2006/06jan18.html)で知ることができる。Nielsen//NetRatingsは2006年2月9日に、米国で検索エンジンを使って2005年12月に実行された検索件数が2004年の同月比と比較して、55%増え、総計50億6900万件となり、シェアはGoogleが48.8%で前年より5.7ポイント拡大した。2位のYahoo!は21.4%で0.3ポイント減少、3位のMSNも3.1ポイント減の10.9%となったと報告した。詳細情報はURL(http://www.nielsen-netratings.com/pr/pr_060209.pdf)で知ることができる。米国の共和党Christopher Smith議員が2006年2月15日に下院公聴会で解説した「Congressman Christopher Smith Opening Statement'The Internet in China: A Tool for Freedom or Suppression?'」を公開し、司法省の承認を得た場合を除き、米国企業が検索結果の一部の表示させなくしたり、ユーザーに関する情報を特定の外国政府に渡したりすることは違法になり、中国国内でウェブサイトを運営しているほぼすべての米国企業に対して、それらのサイトを同国外に移転することを義務付けている法案「The Global Online Freedom Act of 2006」を起案し、提出すると報告した。この法案が成立した場合、違反した企業の幹部には最長1年の懲役刑が言い渡されることになる。また、この法案はそれらの国家への新たな輸出制限を課すことも求めている。詳細情報はURL(http://www.house.gov/apps/list/press/nj04_smith/opchinahearing.html)で知ることができる。Latimes(Los Angeles Times)は2006年3月26日に、AltaVistaの開発者ポール・A・フラハーティ(Paul Flaherty)が2006年3月16日に、カリフォルニア州ベルモント(San Francisco Peninsula city of Belmont)の自宅で心臓発作を起こし、42歳で死亡したと報告した。詳細情報はURL(http://www.latimes.com/news/printedition/california/la-me-passings26.2mar26,1,2834444.story?coll=la-headlines-pe-california)で知ることができる。オプトとマーケティング支援のクロス・マーケティングは2006年4月25日に、全国の18歳以上のPC検索サイト利用経験者を対象にした検索エンジン利用状況実態調査の結果を公表し、検索サイト利用のきっかけは、「知人、家族から聞いて」が40%、「テレビ番組を見て」が33%、「雑誌記事を見て」が32%という結果となり、男女別に見ると、男性は「新聞記事を見て」が37%、「雑誌記事を見て」が36%だったのに対し、女性は「知人、家族から聞いて」が49%、「テレビ番組を見て」が35%で、男女で利用のきっかけに相違があることが分かったと報告した。詳細情報はURL(http://www.opt.ne.jp/pressrelease/pdf/pr_20060425_searchengineresearch.pdf)で知ることができる。Nielsen//NetRatingsは2006年4月24日に、米国でのサーチ・エンジ利用増加率でYahoo!を使った検索は前年比で47%増となり、Googleの41%増を上回る伸びを示したと報告した。シェアではGoogleが49%、Yahoo!が22%となっている。詳細情報はURL(http://www.prnewswire.com/cgi-bin/stories.pl?ACCT=104&STORY=/www/story/04-24-2006/0004345735&EDATE=)で知ることができる。Center for Media Researchは2006年5月7日に、comScore qSearch dataとNielsen//NetRatings AdRelevance, sponsored links by industry in March, 2006からの情報を元にした、GoogleとYahooの検索エンジンについて2005年3月と2006年3月の比較レポート「Sponsored Clicks Increasingly Important」を公開した。サーチエンジンの総合比較では、Googleが2005年3月の2,013から2006年3月の2,736と35.9% の上昇であったのに対し、Yahooが2005年3月の1,460から2006年3月の1,578と8.1%の上昇にとどまり、スポンサー付きの検索では、Googleが2005年3月の968から2006年3月の1,448と49.6%の上昇であったのに対し、Yahooが2005年3月の726から2006年3月の942と29.8%の伸びであった。スポンサー付きの検索の割合では、Googleが2005年3月の48.1%から2006年3月の52.9%と4.8 ptsの上昇であったのに対し、Yahooが2005年3月の49.7%から2006年3月の59.7%と10.0 ptsも伸た。また、スパンサー・サイトのクリックでは、Googleが2005年3月の196から2006年3月の322と64.0%の上昇であったのに対し、Yahooが2005年3月の139から2006年3月の180と29.9%の伸びで、スパンサー・サイトのクリック率では、Googleが2005年3月の9.7%から2006年3月の11.8%と2.0 ptsの上昇であったのに対し、Yahooが2005年3月の 9.5%から2006年3月の11.4%で1.9 ptsの伸び率で、GoogleとYahooではほとんど差がなかったと報告した。詳細情報はURL(http://www.centerformediaresearch.com/cfmr_brief.cfm?fnl=060505)で知ることができる。セキュリティソフトメーカーのMcAfeeは2006年4月5日、Webサイトの安全性評価を手掛ける米SiteAdvisorを買収したと発表した。詳細情報はURL(http://www.mcafee.com/us/about/press/corporate/2006/20060404_120000_p.html)で知ることができる。McAfeeは2006年5月12日に、買収したSiteAdvisorのサイト安全評価レーティングを使い、2006年1月から4月にかけて、Google、Yahoo!、MSN、AOL、Askの米国5大検索エンジンで検索結果に表示されるサイトを調べた結果を報告し、検索結果に占める危険サイトの割合が最も高かったのはAskの6.1%で、次いでGoogleとAOLが5.3%、Yahoo!が4.3%、最も少ないMSNが3.9%だったと報告した。詳細情報はURL(http://www.mcafee.com/us/about/press/corporate/2006/20060512_191010_l.html)で知ることができる。調査結果はURL(http://www.siteadvisor.com/studies/search_safety_may2006.html)で知ることができる。GoogleやYahooなど、米国企業が独占しているサーチ・エンジン技術に対抗するため、日本独自の検索技術の開発を目指す産学合同の取り組みとして、日立製作所や富士通、NTTなどの情報通信関連企業や東京大、国の研究機関など国内38社・機関が参加して、2006年6月16日に正式に始動した。ただし、このようなエンジンは人が多く集まったから良いものができるというわけではないことから、結果が楽しみといえる。米国の調査会社ニールセン・ネットレイティングス(Nielsen//NetRatings)は2006年8月21日に「July U.S. Search Share Rankings」を公開し、巨人Microsoft社が運営するMSNが米国の検索サービス市場シェアで2006年6月は10.3%であったが、7月には低下して10%を割り込み9.6%であったと報告し、2005年2月から独自の検索技術を導入して、Googleに挑んでいたが、結果は敗北に終わりつつあると報告した。詳細情報はURL(http://www.nielsen-netratings.com/pr/pr_060821.pdf)で知ることができる。ClickZは2006年12月26日に、Hitwiseからの情報として2006年11月28日現在における10のカテゴリー別検索用語のトップ10を公開した。自動車メーカーは、日本車がトップ3を独占し、インターネット広告では「adwords」が5位と直接検索する人が少なく、放送メディアでは「cnn」cnn.com」「www.cnn.com」とトップ10に3回も登場している。
さらに旅行の目的地と宿泊設備では「google earth」が9位と、旅行部門ではそれほど期待されていないことが表面化している。さらに「google map」がランキングに入っていない。詳細情報はURL(http://www.clickz.com/showPage.html?page=3624277)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=5031)で知ることができる。
Nielsen//NetRatingsが2004年2月23日に公開した米国のサーチ・エンジン・シェア
WebSideStoryが2004年3月29日に公開したリリース
Application of the DMCA Safe Harbor Provisions to Search Engines
「Quantity versus quality?」
「The Subtle Side of Retrieval」
「Text and XML querying - Is There a Common Ground?」
「Product Intro: A Holistic Approach to Search」
「Information Retrieval: A Single Point of Access」
「Double the Value of Search Using User Behaviour」
「Social Software and New Search」
「Human Intervention in the Search Process」
「Learning to Harvest Information for the Semantic Web」
「Formalising the Concept of Serendipity in Web Searching」
「Turbo10: The Mechanics of a Deep Net Metasearch Engine」
「A Relevance Model for Web Image Search」
「Access to Archives of Digital Video Information」
「Organising personal pictures with content analysis technology」
Net Imperativeが2004年6月に公開したサーチ・エンジンレポート
MSN-Harris Interactive Survey Asks: What Is America Searching For?---Internet Users Polled on Their Search Engine Habits
「Challenges in Running a Commercial Search Engine」のプレゼンテーション資料
PIPが2004年8月12日に公開した米国のインターネット・ユーザーとサーチ・エンジンのレポート
「Thomson Gale PowerSearch」の解説
Singingfishの巻頭ページ
18歳だったNathan Enns
FyberSearch
百度公司が2005年8月5日に公開したリリース
百度公司が2005年8月5日に公開したNASDAQ公開記念アイコン
百度公司が2005年8月5日に公開したStock Quote
百度公司が2005年8月5日に公開したF-1 Registration statement
Pew Internet & American Lifeのサーチ・エンジン2005年11月レポート
KeyNote Systemsが2006年1月18日に公開した、中国の検索エンジン市場の調査結果
Nielsen//NetRatingsが2006年2月9日に公開したサーチ・エンジンの1年間の伸び
共和党Christopher Smith議員が2006年2月15日に公開したリリース
オプトが2006年4月25日に公開した検索エンジン利用状況実態調査結果
Nielsen//NetRatingsは2006年4月24日に公開した米国のサーチ・エンジン・シェア
Center for Media Researchが2006年5月7日に公開したGoogleとYahooの広告付き検索エンジンの比較
McAfeeが2006年5月12日に公開したSiteAdvisorのサイト安全評価比較レポート
Nielsen//NetRatings社が2006年8月21日に公開した「July U.S. Search Share Rankings」