これまでは米国のT1委員会やヨーロッパのETSI(European Telecommunications Standards Institute/欧州電気通信標準化委員会)がグローバルスタンダードの形成に大きな影響力を行使してきたが、グローバルスタンダードの形成にアジア・太平洋地域からの声も反映させるために33の国と地域が参加するAPT(Asia Pacific Telecommunity/アジア・太平洋電気通信共同体)の中に設立された機関の名称。主要国の主管官庁と事業者・メーカーなど21カ国から約70人が参加して、第1回総会が1998年2月12、13日にタイのバンコクで開催され、異なるネットワークを接続して円滑に運用するネットワーク管理分野や加入者無線網(WLL)など無線分野、次世代インターネット、広帯域ISDNなどのマルチメディア分野など3分野14課題の標準化が承認された。次回以降の総会はASTAPフォーラムと呼ぶことになった。
アジアのインターネット・ユーザー(1998〜1999)
外貨建て決済
ネッティングの仕組み
アジア進出企業の輸出比率
アジア主要都市の賃金比較
1人当たりのGNP(1996年)
米国における両親のインターネット利用の推移
米国の子供達がインターネットで情報を知る先
2000年8月の地域別、国別インターネット・ユーザー
アジアのインターネット利用環境
アジアのインターネット・ジャンキー
2000年9月のアジアe-commerce環境
西欧のインターネット状況
ヨーロッパとアジアのGDPの流れの比較
ロシアとヨーロッパのインターネット・ユーザーの伸び
米国の広帯域通信の伸びと種類の比較
ヨーロッパの2000年インターネット・ユーザー
NetValueが2000年12月15日に発表したアジアのインターネット状況
2001年6月現在の北米広帯域通信の現状
ヨーロッパと米国の広帯域ユーザーの2005年予測
2001年10月31日の近畿地方におけるブロードバンドエリアの現況
2001年12月のナローバンドとブロードバンドのユーザー比較
米国のPIP reportsが公開したブロードバンド革命調査レポート
Parks Associatesが2002年8月7日に公開した米国のブロードバンド化予測