アクア・エクスプローラ

Aqua Explorer


KDD研究所が開発した海底ケーブル調査用の自律型海中ロボットの名称。アクア・エクスプローラ2は1997年に開発され、全長3m、空中重量260kg、最大潜航深度500mの海底ケーブル調査が可能な世界で唯一の自律型海中ロボットで、主な利用用途は、海底に敷設されたケーブルの調査に利用され、1999年に台湾近海で約350kmに渡る海底ケーブル観測を実施した。詳細情報はURL(http://www.lab.kdd.co.jp/kdd/lab/marine/marine.html)で知ることができる。また、KDD研究所は、東京大学生産技術研究所海中工学研究センター、国営沖縄記念公園水族館と共同で、2000年3月10日から18日まで沖縄県座間味島沖で、「アクア・エクスプローラ2」によるザトウ鯨の生態観測を行った。


1893年にLouis Boutanが撮影した世界で最初の水中写真
初期のアクア・エクスプローラ 1000
改良されたアクア・エクスプローラ 1000
分解されたアクア・エクスプローラ 1000-1
分解されたアクア・エクスプローラ 1000-2
アクア・エクスプローラ2
陸上のアクア・エクスプローラ2
アクア・エクスプローラ2の操作室
アクア・エクスプローラで撮影されたTPC-IIのケーブル-1
アクア・エクスプローラで撮影されたTPC-IIのケーブル-2
アクア・エクスプローラで撮影されたTPC-IIのケーブル-3
TeleGeography社の世界のケーブルと衛星通信マップ案内ページ
Metropolisのロボット全身
Walter Benjamin著The Work of Art in the Age of Mechanical Reproduction, 1935
Illustrirte Zeitung1846年11月21日に掲載されたJacquet Drozが開発した自動式文字書き機械
Illustrirte Zeitung1846年11月21日に掲載されたFaber教授が開発した言葉をしゃべる機械
Illustrirte Zeitung1845年11月8日に掲載された自動演奏機
Illustrirte Zeitung1850年3月2日に掲載されたAufustBayerの自動ギター
Illustrirte Zeitung1850年5月11日に掲載されたM.Schsterのクラリネット
Illustrirte Zeitung1850年5月11日に掲載された調整機能付きトランペット
Illustrirte Zeitung1849年4月28日に掲載されたG.Sanberのオルガン自動演奏機
Illustrirte Zeitung1851年1月2日に掲載されたEnharmonische Guitar
Illustrirte Zeitung1851年1月2日に掲載されたEnharmonische Guitarの音プログラム
Illustrirte Zeitung1851年1月2日に掲載されたEnharmonische Guitarの弦構造