イギリスのARM Holdings社がブロードバンド・ワイヤレス機器向けとして次期アーキテクチャARM v6を利用して開発し、米カリフォルニア州サンノゼで開催のMPF(Microprocessor Forum)で2001年10月17日に発表した、携帯機器用の64ビットプロセッサの名称。詳細情報はURL(http://www.arm.com/news/NextGen_ARM?OpenDocument)で知ることができる。また、Apple社が2002年5月6日にサンノゼで開催した「World Wide Developers Conference 2002」で、MacOS Xの次期メジャー・アップグレードとしてプレビュを行ったアップグレード版の開発コードネームも「Jaguar」という。「Jaguar」のネットワーク機能についての詳細情報はURL(http://www.apple.co.jp/articles/jaguar_preview/01.html)または、「Jaguar」の便利さを解説したURL(http://www.apple.co.jp/articles/jaguar_preview/01.html)または、「Jaguar」のFinderの機能などに関するURL(http://www.apple.co.jp/articles/jaguar_preview/03.html)で知ることができる。Apple社は2002年7月18日に、「Jaguar」ことMacOS X 10.2を2002年8月24日に1万4800円で発売すると発表した。詳細情報はURL(http://www.apple.co.jp/news/2002/jul/17jaguar.html)で知ることができる。Apple社が2002年8月27日に発表した資料によれば、「Jaguar」が最初の週末に世界中で100,000本以上販売され、単独週でのMacOS販売の新記録を達成した。詳細情報はURL(http://www.apple.com/pr/library/2002/aug/27jaguar.html)で知ることができる。Apple社は中学の先生のために、教育に役立つJaguarの情報の提供を開始した。詳細情報はURL(http://www.apple.com/education/macosxforteachers/)で知ることができる。Apple社は2003年1月24日に副社長のPhilip SchillerがJaguarのすばらしさをQuickTimeプレゼンテーションで見せる「The Power of X」を公開した。詳細情報はURL(http://www.apple.com/quicktime/qtv/powerofx03/)で知ることができる。Apple社は、「Jaguar」の次にくる本格アップグレード版「Panther」登場前の2003年5月6日に、MacOS X 10.2.6を公開した。詳細情報はURL(http://www.apple.com/downloads/macosx/apple/macosxupdate_10_2_6.html)で知ることができる。米国の@Stakeは2003年10月29日に、ファイルおよびディレクトリへのパーミッションを扱う方法にみられる「システム全体」での欠陥、カーネルレベルの脆弱性、バッファーオーバーフローに関連するもので、この欠陥を悪用され、リモートマシンからネットワーク経由でシステム内部にアクセスされてしまう可能性があるという3つのアドバイザリーをリリースした。ただし、最新版の「MacOS X」、「MacOS X 10.3(Panther)」にはこの欠陥に対する脆弱性はない。詳細情報はURL(http://www.atstake.com/events_news/press_mentions/)で知ることができる。Apple社は2003年10月31日に、MacOS Xの従来バージョン用にも脆弱性解消のパッチをリリースする計画を発表した。一時は「Panther」を有料で購入する以外、この脆弱性解消はできないという噂まで流れたが、あとは何時この脆弱性に対応したパッチは公開されるかということになる。この脆弱性を発見した研究者William Carrelは、米国のApple社の脆弱性への対応の遅さに業を煮やし、パッチがリリースされていない脆弱性の詳細をウェブで「Mac OS X Security Advisory」として公開した。詳細情報はURL(http://www.carrel.org/dhcp-vuln.html)で知ることができる。Apple社の対応の遅さが、もし「Panther」への販売促進に利用されているのであれば、社会的な問題であり、バッシングの対象として、Apple社からユーザーは逃げることだろう。
NTIAのブロードバンドの開発に対するコメント
Cable Data Newsが2001年3月1日に公開した北米のブロードバンド利用者
Cable Data Newsが2001年6月1日に公開した北米のブロードバンド利用者
Cable Data Newsが2001年12月1日に公開した北米のブロードバンド利用者
WWDC 2002の入り口
次期MacOS X開発コードネーム「Jaguar」
俗称Jaguarと呼ばれたMacOS X 10.2のロゴ
Mac OS X Security Advisory
「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」報告書について
「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」報告書