句点コード/0342/小文字 0374
ASCIIコード/#J/小文字 #j
JISコード/234A/小文字 236A
シフトJISコード/8269/小文字 828A
18世紀頃までは、日本語につまり音、破裂音、濁音、音引きが無かったように、ヨーロッパにはIとJの違いが無かったため、Johann Georg Schwandnerの1756年のカリグラフィにはJが無い、もし現代に利用しようとする場合はIをJの変わりに使用することになる。その少し前にはUとVの違いや、Wは単にVが二度重なる表記方法が使われていた。ドイツ語ではその当時の表記方法が独立して、SZがアルファベットの一つとして現在も存在している。例えばグーテンベルグ(Johannes Gutenberg)が制作した42行聖書に使用した活字には、SZ以外にも多くの複数のアルファベットを一つの活字にした例を多く見ることができる。
Kate GreenawayのALPHABETの表紙
Kate GreenawayのALPHABETの子供のイラスト
Kate GreenawayのALPHABETの読書する子供のイラスト
Kate GreenawayのALPHABETの「J」
Gutenbergが42行聖書に使用した活字
石刻されたEdward Johnstonの大文字のAntiqua
石刻されたEdward Johnstonの小文字のAntiqua
1681年にアムステルダムのElzevir Typesが作った活字見本帳(200%)
1486年にドイツのアウグスブルグでErhard Ratdoltが作った1枚しか残っていない活字見本帳(200%)
マインツのGutenbergの銅像のある風景
Gutenbergの印刷技術を受け継いだマインツのPeter Schoefferの印刷物
マインツのグーテンベルグ博物館の巻頭ページ
西欧のインターネット状況
Johannes Fust
Peter Schoeffer
ロシアとヨーロッパのインターネット・ユーザーの伸び
1434年(世宗16年)に朝鮮で鋳造された甲寅活字で印刷された「啓蒙篇」
19世紀にグーテンベルグの印刷技術を知るために作られたレプリカ
聖Seb. MuensterのCosmography,1578にある印刷起源解説
マインツにあるグーテンベルグの銅像を写真に撮るとマクドナルド
Illustrirte Zeitung1845年10月4日号に掲載されたイギリスのビクトリア王女のグーテンベルグ銅像見学図
グーテンベルグ銅像
グーテンベルグ銅像にある印刷風景のレリーフ-1
グーテンベルグ銅像にある印刷風景のレリーフ-2