J


句点コード/0342/小文字 0374
ASCIIコード/#J/小文字 #j
JISコード/234A/小文字 236A
シフトJISコード/8269/小文字 828A
18世紀頃までは、日本語につまり音、破裂音、濁音、音引きが無かったように、ヨーロッパにはIとJの違いが無かったため、Johann Georg Schwandnerの1756年のカリグラフィにはJが無い、もし現代に利用しようとする場合はIをJの変わりに使用することになる。その少し前にはUとVの違いや、Wは単にVが二度重なる表記方法が使われていた。ドイツ語ではその当時の表記方法が独立して、SZがアルファベットの一つとして現在も存在している。例えばグーテンベルグ(Johannes Gutenberg)が制作した42行聖書に使用した活字には、SZ以外にも多くの複数のアルファベットを一つの活字にした例を多く見ることができる。