InternetExplorer

Microsoft InternetExplorer/IE

インターネット・エクスプローラ

Microsoft社がWindows 95用として無料で提供を開始したインターネット用ブラウザの名称。日本のマイクロソフト社は1996年1月22日に、Microsoft InternetExplorer(このページでは基本的にIEと表示する) 2.0日本語版を200万本無償提供すると発表した。また、1996年4月15日、Windows 95のInternetExplorer2.0を日本語など各国語のページを表示できるようにする拡張キットが、Microsoft社のホームページでリリースされた。1996年4月30日にAVIとQuickTimeムービーの再生機能を内蔵したPowerPC、680X0、FAT Binaryの3種類に対応したMacintosh版のIE 2.0 final versionがリリースされた。ネットスケープ・ナビゲーター(Netscape Navigator)など他のブラウザでは、AVIやQuickTimeはヘルパー・アプリケー ションを立ち上げて再生するのに対し、IE 2.0はブラウザに再生機能があるため、アクセスすると外部ウィンドウが起動し、ムービーを見ることができたる。また、Netscape Navigator用プラグイン・ソフトにも対応して、それらをPlug-insフォルダ に入れれば、そのまま利用することもできる。1996年7月にIE 3.0β(日本語版)がリリースされ、1996年8月13日にAutoSearch機能を搭載した正式版のInternetExplorer3.0が発表され、月曜日の夜にメイン・イベント会場のサンフランシスコをはじめ、ボストン、シアトル、アトランタ、ワシントンといった20以上の都市で発表イベントが、開発者や顧客、アナリストらを集めて行われた。日本語正式版のInternetExplorer3.0が1996年8月16日に発表された。IE 3.0日本語版正式版をダウンロードするには、東京インターネット(ftp://ms.tokyonet.ad.jp/msdownload/jamsie30.exe)、日本のマイクロソフトのホームページ(http://www3.microsoft.co.jp/ie/download/jamsie30.exe)、米国のMicrosoft社のホームページ(ftp://ftp.microsoft.com/msdownload/ieinstall/ja/jamsie30.exe)でできる。InternetExplorerという名前が有名になり、米国のイリノイ州にあるプロバイダSynet社が、InternetExplorerという名前を1995年7月にイリノイ州に商標登録し、さらに、その名前を自社のブラウザのパッケージと、接続ソフトの名前として1994年以来使用していたとして、1996年にMicrosoft社を訴えた。以前には、Windowsという名前で訴訟を起こしたことのあるMicrosoft社が、今度はIEで訴えられることになった。1998年7月にNEWS.COMは、Microsoft社が500万$で「InternetExplorer」の商標を買い取ったことを報道した。詳細情報はURL(http://www.news.com/News/Item/0,4,23812,00.html)で知ることができる。ナッシュビルのコードネームで知られるIE 4.0(IE4.0)が、1996年内としていた計画を前倒して、10月にリリースされた。IE 4.0はウェブ・ブラウザとして、完全にインタフェースがWindows 95/NTに統合化された。インターネット上の情報はもちろん、ローカル・ハードディスクにある情報も同じインタフェースで見られ、Windows 95の標準機能であるWindowsExplorerで、インターネット上の情報も閲覧できる。例えば、InternetExplorerの左パネルには「マイコンピュータ」「ゴミ箱」というお馴染みの項目に混じって「インターネット」というフォルダがあり、そのフォルダ内には最近訪れたウェブサイトのURLが記録され、URLを選択すると、右側にその内容が表示される。インターネット上の情報とローカル・ディスクあるいはLAN内にある情報が区別なく扱える。1996年9月27日に日本のマイクロソフト社は、IE 3.0に翻訳ソフト・マニュアル等を添付したIE 3.0 Starter Kitを発売した。1996年10月3日にAT&TとMicrosoft社は、AT&Tが提供するWorldnetの会員について、Worldnet向けにカスタマイズされたIE 3.0(Windows 95用)が利用でき、Windows 95搭載パソコンにWorldnetに加入するための専用ソフトがプレ・インストールされると発表した。ただし、AT&Tは希望者には引き続き、カスタマイズ版のNetscape Navigatorも提供される。1996年10月25日にIE 2.1 for Macintoshのβ版が発表され、1997年1月7日にInternetExplorer3.0 for Macintoshを配布を開始し、1997年1月17日に日本語版もダウウンロードできるようになった。ただし、IE 3.0でJavaアプレットを使用するには、Mac OS Runtime for JavaかMetrowerks社のJava VMのいずれかが必要になる。1997年3月29日にMicrosoft社は、日本語版でWindows 95とNT 4.0対応のIE 3.02を公開した。スパイグラス(Spyglass)社は1997年1月に1997年の決算も大幅赤字になると発表した。これは、Spyglass社からMosaicのライセンスを受けてIEを開発したMicrosoft社が、Spyglass社にライセンス料の最低限の保証金額を払っただけで、IEの出荷本数に見合った金額を支払っていないことが原因であると主張し、同時にIEを何本出荷しているのか、監査をする権利をMicrosoft社にSpyglass社が要求した。1997年1月22日にMicrosoft社からSpyglass社に800万$の支払いが行われ、関係修復が報じられた。Spyglass社はMicrosoft社と1999年4月7日に、3年間に渡り、2000万$以上の戦略的契約を結んだと発表した。詳細情報はURL(http://www.spyglass.com/newsflash/releases/040899navitel.html)で知ることができる。日本のマイクロソフトは、1997年2月3日から電子認証サービスの日本ベリサインと協力して、InternetExplorer3.0がサポートするセキュリティ技術のAuthenticodeに対応した、ソフト開発者向けの認証サービスを開始した。1997年3月にウスター・ポリテクニーク大学(Worcester Polytechnic Institute in Worcester)の3人の学生によって、IE 3.0と3.01でブラウザを最高のセキュリティ・レベルに設定したとしても、「.lnk」か「.url」の拡張子を持つファイルにアクセスした場合、ユーザーのクライアント側にあるプログラムをサーバー側から遠隔操作できてしまうというセキュリティバグを偶然発見し、早速このセキュリティーバグの実演ページを設け、マイクロソフトの失態は世界中に知られてしまった。また、すぐにメリーランド大学(University of Maryland)の3人の学生が新しいバグをIE 3.0で発見した。Microsoft社は、一連のバグの英語版パッチをすぐに配布し、セキュリティ対策モジュールを公開した。ただし、さらにMicrosoft社の電子メールソフトウェア「Internet Mail」とニュースリーダー「Internet News」にも同様のバクがあるとイスラエルのEliashim社は警告した。1997年3月27日には、ピッツバーグのコンサルタント、ダニエル・クライン(Daniel Klein)がIEに限らず、ブラウザー一般が抱えるセキュリティ上の問題として、インターネットでユーザーが支払専用のフォームに指定された欄に必要な情報を記入し、このフォームを暗号化して送信した直後に、用意されたリンクを通じて他のサイトにジャンプすると、新しいサイトのログに、暗号化されて送信されたはずのデータが再度暗号化されずに書き込まれてしまうことを発見した。ただし、この問題は、フォームの記入が終わってすぐに他のサイトへのリンクを提供しないで、ユーザーを内部の別のダミーページに移してからリンクを提供することで問題を回避できる。また、GETのかわりにPostコマンドを使えば問題は起こらない。1997年4月にIE 4.0日本語版の開発者向けのプラットフォーム・プレビュー版を公開した。1997年6月9日にMicrosoft社は、開発中のIE 4.0をMacintosh版、Windows 3.1版、Windows NT3.51版、UNIX版など、主要なプラットフォームに対応させるクロス・プラットフォーム化の戦略を発表した。1997年7月22日に電子メール、会議、プッシュ、オーサリングなどのツールを合わせ持ち、ウェブとOSを統合させたIE 4.0日本語版のWindows 95/NT対応β版を公開した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/ie_intl/ja/ie40/)で知ることができる。1996年6月の時点ではIEのシェア10%程度であっただが、1997年の7月には45%にも達している。1997年7月30日にMicrosoft社は、「Microsoft VM」、「Microsoft JIT VM」、「Apple MRJ」と3つのJava仮想マシン(VM)をサポートし、MacintoshのWWWブラウザーでは初のJDK1.1の対応、Macintosh版IE初のJavaScriptの対応など、Java関連が大幅に拡張されているIE 4.0 for Macintosh Preview 1」を公開した。ただし、「Apple MRJ」を利用した場合はJDK1.0.2相当となる。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/ie/mac/)で知ることができる。また、米国のMicrosoft社は1997年8月6日、Apple社に1億5千万ドルを投資し、Apple社はIEをMacOSにバンドルし、将来のOSの標準ブラウザとすることを発表した。1997年9月30日に正式版のInternetExplorer 4.0を公開した。フランスのFrance Telecom Interactive社が運営するプロバイダのワナドゥー(wanadoo)のスターターキットにもIEが搭載された。詳細情報はURL(http://www.wanadoo.fr/)で知ることができる。1997年10月20日にIE 4.0のセキュリティ・ホール(通称:Freiburgバグ)が、ドイツのJabadoo Communications社によって発見された。1997年11月には、長いURLを使うとサーバーからユーザーのパソコンで勝手にプログラムを実行できてしまうというセキュリティ・ホールBuffer Overrunが発見された。1997年12月2日にセキュリティ・ホールや変な動作をする部分を修正したWindows 95/NTのIE 4.01がURL(http://www.microsoft.com/ie/)で公開された。日本語版も12月9日からURL(http://www.microsoft.com/ie_intl/ja/ie40/download/)から無償でのダウンロードが開始された。1998年1月6日にInternetExplorer 4.0のMacintosh版を正式に公開した。また、Active Setupプログラム(350Kバイト)も用意され、これを利用すればインターネット経由で直接インストールすることができる。ダウンロードはURL(http://www.microsoft.com/ie/mac/)でできる。ただし、1998年1月16日に暗号部分にバグが発見された。Microsoft社は1998年9月4日に新たな「Cross Frame Navigate」と呼ばれるセキュリティ・ホールがあることを明らかにし、それを解決するためのパッチを公開した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/security/bulletins/ms98-013.htm)で知ることができる。パッチはURL(http://www.microsoft.com/ie/security/xframe.htm)で入手できる。1998年1月21日には、日本語版のWindows 3.1とNT 3.51に対応したのIE 4.0をリリースした。米国連邦地方裁判所はMicrosoft社がWindows 95とIEを一括購入するよう強制しているという司法省の主張を認め、Microsoft社に対して1997年12月11日に抱き合わせ販売の中止仮命令を発効した。Microsoft社は以前から、Windows 98のOSの基本的なデータ処理機能をIEに持たせ、 パソコンに付属する記憶装置内の情報とインターネット上にある情報を一体的に管理できるように設計し、IEが「OSの機能の一部」として切っても切り離せない関係とすることを発表していたことから、連邦地裁の命令がWindows 98にも適用されると、Windows 98は不完全な形でしか利用者に提供されないことになる。また、Windows 98とIEが一体型であることを認め、今回の判決に適応されないときには、反トラスト法の抜け道を作ったことになる。早速、Windows NTのオプションパックをインストールするためには、IEの最新版を事前にインストールしなければならないことが判明し、ユーザーは憤慨している。また、Microsoft社がWindows 95からIE 3.0を障害なく取り外すのは不可能だと発言し、多くのユーザーはその考え方は間違っていると一斉に安全なIEの取り外し方について挑戦を開始した。また、反トラスト法の起訴を担当したジャクソン(Thomas Jackson)判事は、IEを搭載していないWindows 95をパソコン・メーカーに提供すべきだと主張している。調査会社インテコ(Inteco)社は、1997年12月期にフランスでIEのシェアが60%、Netscape Navigatorが40%、ドイツでは54%対46%。イギリスでは58%対42%と、独仏英の欧州主要3カ国でIEのシェアがネットスケープを上回ったことが明らかにした。ニフティは1998年2月にニフティ・マネージャーのCD-ROMにInternetExplorerを添付し、標準WWWブラウザにすることを発表した。Microsoft社は1998年6月11日に英語版のInternetExplorer 5.0 Developer Preview Releaseを開発者向けに公開した。Microsoft社は1998年9月9日にInternetExplorerと2000年問題に関するURL(http://www.microsoft.com/japan/ie/default_2000y_top.htm)を公開した。1998年11月5日にMicrosoft社はIntelliSenseという技術で操作の単純化・自動化・簡略化できるWindows用各バージョンとSolaris用のInternetExplorer 5.0β英語版を公開した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/windows/ie/ie5/?/windows/ie/ie5/main.htm)で知ることができる。日本語版のInternetExplorer 5.0β英語版は1998年11月19日に公開した。富士通は199年11月4日にCHOCOAリソース・センターでCHOCOAが見つけたURLを自動的にInternetExplorerのブックマークに登録するスクリプトが紹介した。1998年12月4日に、「DHTML Dude:条件分岐コメント,ラジオボタン」をURL(http://www.microsoft.com/japan/sitebuilder/magazine/dude071798.asp)で公開した。1999年1月になって、InternetExplorer 3.0にあるcookieに2000年問題があり、それが原因で有料コンテンツにアクセスできなくなるという問題が発生した。MacFixItはURL(http://www.macfixit.com/)で、Windows 98をインストールする場合に、InternetExplorerを取り除き、パフォーマンスを向上させる機能がある98liteというアプリケーションを紹介した。Microsoft社は、ワシントン州レドモンドの本社で1999年3月18日に開かれた、InternetExplorer 5(IE5)の出荷イベントを開催した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/1999/Mar99/IEAvlPR.htm)で知ることができる。同時にその会場でで、新バージョンのWindows 98を秋に出荷することを発表し、IE5をカスタマイズするツール「IEアドミニストレーション(管理)キット5」を使用して、ボタンやメニュー、ツールバーなどをカスタマイズする機能「IEウェブ・アクセサリー」で、全体の約7%にあたるYahoo!やAlta Vista、Excite、Lycos、InfoseekとDisnyの合弁サイトなど、各ポータル・サイトが好みのユーザー・インタフェースに変更できたり、新機能を追加したIE5にできるバージョンを配布することも発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/1999/Mar99/PartIEPR.htm)で知ることができる。日本法人のマイクロソフトも1999年3月18日に「インターネット・エクスプローラー」日本語版の最新バージョン「5」の提供を開始した、と発表した。これは英語版を含む8カ国語版を同時リリースにある。米国のMicrosoft社は2000年1月5日から開催したMacworld Expo/San FranciscoでMac版IE 5.0を発表し、同時にMacOS Xにも対応させる計画を発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2000/Jan00/MacWorldIE5.asp)で知ることができる。Microsoft社は2000年6月21日に、P3Pを次期InternetExplorerでサポートすることを発表した。IE 5.5を発表したばかりのMicrosoft社は、2000年7月20日にMagic Cookieの管理を強化したパッチを提供すると発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2000/Jul00/IECookiePR.asp)で知ることができる。InternetExplorer 5.0移行に搭載された「パーシステンス(Persistence)」と呼ばれる機能は、検索語など訪問者が入力した情報をウェブサイトが記憶し、プライバシーを侵害する機能があることが判明した。この機能について2000年9月11日にはMicrosoft社も認めた。PersistenceについてはURL(http://msdn.microsoft.com/workshop/author/persistence/overview.asp)で知ることができる。バグハンターのGeorgi Guninskiが2001年3月31日に、侵入者がローカルファイルにアクセスし、データを改変したり消去したりできる可能性があるMicrosoft社のInternet Explorer(IE)のセキュリティ・ホールを報告した。詳細情報はURL(http://www.guninski.com/scractx.html)または、URL(http://www.guninski.com/scractxdemo.html)で知ることができる。Microsoft社はWindows XPに搭載される予定のInternetExplorer 6 Public PreviewをURL(http://www.microsoft.com/japan/ie/preview/)で公開している。Microsoft社はJava類似のプログラミング言語「C#」を開発していることから、2001年7月18日に、Windows XP以降は「C#」の普及促進を図るため、Windows XPとIE(InternetExplorer)にJavaを標準搭載しないことを発表した。「C#」についてはURL(http://www.csharphelp.com/)またはURL(http://msdn.microsoft.com/vstudio/nextgen/technology/csharpintro.asp)で知ることができる。2001年8月24日にmicrosoft社は正式に、InternetExplorer 6.0を発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/windows/ie/downloads/ie6/default.htm)で知ることができる。2001年9月19日にマイクロソフトは日本語版InternetExplorer 6.0を発表した。URL(http://www.microsoft.com/downloads/release.asp?ReleaseID=32351)でダウンロードできる。2001年11月8日にMicrosoft社は、InternetExplorer 5.5と6.0に外部者から特殊な方法を用いることで、ユーザーのcookieに記録されているクレジットカード番号やパスワード、ユーザーネームなどを盗んだり、データを改ざんされるキュリティ・ホールがあると、セキュリティ掲示板で発表した。Outlook Expressでも、同じ脆弱性により、cookie情報が漏洩、変更されてしまう可能性もある。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/frame_prekb.asp?sec_cd=MS01-055)で知ることができる。Microsoft社は2001年11月13日に修復す英語版のるパッチMicrosoft Security Bulletin MS01-055をリリースした。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/technet/treeview/default.asp?url=/technet/security/bulletin/MS01-055.asp)で知ることができる。フィンランドのセキュリティー企業オンライン・ソリューションズ(Online Solutions Oy)社は2002年6月4日に、Microsoft社が提供しているブラウザInternet Explorer(IE)を利用しているコンピュータのコントロールを「Gopher」を悪用して乗っ取る危険性があると警告を発表した。 詳細情報はURL(http://www.solutions.fi/index.cgi/news_2002_06_04?lang=eng)で知ることができる。Microsoft社の「Unchecked Buffer in Gopher Protocol Handler Can Run Code of Attacker's Choice (Q323889) 」はURL(http://www.microsoft.com/technet/treeview/default.asp?url=/technet/security/bulletin/MS02-027.asp)にある。Microsoft社は2002年12月12日に、Internet ExplorerやWindows XPなどに搭載されているJavaVM「Microsoft VM」に7種類のセキュリティ・ホールが存在することを明らかにしに安全上の欠陥があり、最悪の場合は第3者によってコンピュータに記憶されたファイルを自由に操作されるなどの危険性があると発表し、「Microsoft VMの問題により、システムが侵害される(810030) (MS02-069)」を公開し、修正プログラムをリリースした。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url=/japan/technet/security/bulletin/MS02-069.asp)で知ることができる。Microsoft社は2003年6月4日に、セキュリティ会社eEye Digital Security社の調査チームが発見したInternetExplorerバージョン5.01 6.0、および IE 6.0 for Windows Server 2003のセキュリティ・ホールを認め、2003年になって2003年2月26日、4月25日に続き、3度目になる深刻度「緊急」の累積的修正プログラムを公開した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url=/japan/technet/security/bulletin/MS03-020ov.asp)で知ることができる。過去の修正パッチのリリースと公開サイトはURL(http://japan.internet.com/webtech/20030206/11.html)または、URL(http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url=/japan/technet/security/bulletin/MS03-004.asp)または、URL(http://japan.internet.com/webtech/20030425/4.html)または、URL(http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url=/japan/technet/security/bulletin/MS03-015.asp)にある。また、Microsoft社のIEプログラムマネジャーのブライアン・カントリーマン(Brian Countryman)が2003年6月3日に、スタンドアロンのInternetExplorerブラウザの提供を終了する方針だと発言したことから、インターネット上でMicrosoft社に対する非難が蔓延し、2003年5月7日にMicrosoft社のTechNetのチャットではスタンドアロンのInternetExplorerブラウザを利用しているユーザー向けのアップグレードは提供すると約束するなど、支離滅裂になりはじめ、Microsoft担当者は、今後どうするかは決まっていないと認めるなど、今後はMicrosoft社に帳尻あわせではない態度が求められることだろう。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/technet/treeview/default.asp?url=/technet/itcommunity/chats/trans/ie/ie0507.asp)で知ることができる。イギリスのMSN UKが2003年5月2日に世界で初めて開発していると発表した「iLoo」の時も4月1日でもないのにエイプリル・フールだと言いだし、非難されたことがある。米国のMicrosoft社は2003年6月13日に、Apple社が「Safari」を開発したことを理由に、MacOS用InternetExplorerの開発を中止し、今後は新機能は追加せず、速度、セキュリティの向上を図るだけにすると発表した。問題はMicrosoft社がW3Cで規定した以外の独自性で暴走しないことといえる。1999年2月に Eolas Technologies社とカリフォルニア大学(University of California)がMicrosoft社に対し、「Windows 98」と「Windows 95」および 「InternetExplorer」がプラグインおよびアプレット技術に関連する1998年11月17日に認可されたEolas Technologies社の特許(米国特許番号/U.S. Patent No. 5,838,906/'906)を侵害されたとして提訴した裁判で、北イリノイ連邦地方裁判所(U.S. District Court for the Northern District of Illinois)の陪審(federal jury)は2003年8月11日に、Microsoft社が特許を侵害している認定し、2003年の米国で陪審裁定された最高額US$5億2060万の支払いを命じた。詳細情報はURL(http://biz.yahoo.com/rb/030811/tech_microsoft_patent_5.html)で知ることができる。Internet Explorerの中に、eEye(eEye Digital Security)社によって発見された、重要な「ObjectのType」に関する脆弱性に対するパッチはMicrosoft社から2003年8月20日にリリースされた。詳細情報はURL(http://www.eeye.com/html/Research/Advisories/AD20030820.html)で知ることができる。しかし、このパッチが環境によってはデフォルトではないOSインストールに対して問題を引き起こす可能性があると判明したため、Microsoft社は再度2003年8月28日に累積パッチがリリースしたが、この累積パッチが修正するはずの脆弱性を修正しないことがeEye社によって判明したと、japan.cnet.comが2003年9月8日に報道した。eEye社のチーフ・ハッキング・オフィサー(chief hacking officer)のMarc Maiffretは、ZDNet Australiaの電話取材に答え、「こんなに簡単なものを修正するパッチの作成に4カ月もかかった上に、しかもそのパッチが適切に動作しないなんて、どういうことだろう? Microsoft社はセキュリティ問題に真剣に取り組んでいるようだ。(しかし)同時に、セキュリティ問題の改善に本当にお金と人材をつぎ込んでいるとは思えない。(How do you take four months to fix something this simple and then not fix it correctly? It seems like they are taking security seriously... [but] at the same time I don't think they're really investing.)」と語っていることも掲載された。詳細情報はURL(http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20060815,00.htm)で知ることができる。Dr. Michael Doyleが1994年に設立した米国のEolas Technologies社は2003年10月6日に、イリノイ州シカゴの米国連邦地方裁判所(U.S. District Court in Chicago)に対し、特許料を精算し、ライセンスを受けるつもりがないのであれば、この技術を使うべきではないということから、Microsoft社によるブラウザにプラグイン・アプリケーションを実行できるInternetExplorerブラウザの配付を特許侵害として無期限に差し止める請求をした申し立てた。また、陪審員はすでに、Microsoft社のInternetExplorerブラウザが、Eolas Technologies社の特許を侵害していることを発見したと、その評決で述べている。ただし、このブラウザにプラグイン・アプリケーションを実行できるようにした技術は、Macromedia社、Adobe Systems社、RealNetworks社、Apple Computerは、Sun Microsystems社なども使用していることから、今後は大きな問題になる可能性を含んでいる。Microsoft社は2003年10月6日に、US$5億2100万の支払い命令取り消しと、再審を求めるための申請を行った。 詳細情報はURL(http://www.eolas.com/news.html)で知ることができる。Microsoft社は2003年10月6日に、回避策としてInternetExplorerおよびWindowsの仕様に変更を加えることを明らかにした。米国のマクロメディア(MacroMedia)社は、新しいInternetExplorerでもFlashなどがスムーズに表示できるようなHTMLとスクリプトのサンプルを公開した。WWWの標準化団体W3C(World Wide Web Consortium/ワールド・ワイド・ウエーブ・コンソーシアム/ワールドワイド・ウェブ国際コンソーシアム)のHTML Patent Advisory Groupは2003年10月29日に、Eolas Technology社の特許(米国特許番号「5,838,906」)が行使されるとインターネットの運用面で「経済的および技術的に重大な損害」が生じるとして、米国のUSPTO(特許商標庁/U.S. Patent and Trademark Office)に特許を再審査するよう要請した。詳細情報はURL(http://www.w3.org/2003/10/28-906-briefing)で知ることができる。ただし、Microsoft社は2003年12月8日に、ヨーロッパでのWindowsの商標権に関して、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクとスウェーデンでMicrosoft社の代理人を務める弁護士がLindowsおよびPCメーカー数社に書簡を送り、これら各国でのLindowsの名称使用はMicrosoft社の商標権侵害に当たると通告し、Lindowsソフトの配布停止を要求したことを認めたが、米国ワシントン連邦裁判所のジョン・コフナー(John Coughenour)裁判官は2002年3月15日に、Microsoft社が主張している「Windows」という商標は、GUIのウインドウ表示機能を表す一般用語として定着していることから、商標として存在していることにまで踏み込んで疑問を投げかけるなど、いたって常識的な予備判断を下していることから、一般名詞である「Windows」の商標権を再審査するように要求すべきかもしれない。どちらもMicrosoft社が関係した裁判であり、この再審査の行方を見守る必要がある。米国連邦判事James Zagelは2004年1月14日に、Microsoft社がEolas Technologies社の特許(US Patent 5,838,906/November 17, 1998)を侵害したという2003年8月の陪審評決を支持した。詳細情報はURL(http://www.eolas.com/Zagel-final-judgement-99c0626.pdf)で知ることができる。特許に関してはURL(http://164.195.100.11/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO1&Sect2=HITOFF&d=PALL&p=1&u=/netahtml/srchnum.htm&r=1&f=G&l=50&s1='5838906'.WKU.&OS=PN/5838906&RS=PN/5838906)で知ることができる。2002年11月の米国司法省との和解合意に基づき、遵守状況を監視していた専門家が、Windows XPを利用してオンラインで音楽をダウンロードして購入する場合、オンライン音楽購入機能「ショップ・フォー・ミュージック・オンライン(Shop for Music Online)」が動作してInternetExplorerが強制的に立ち上がるのは反トラスト法に抵触すると指摘し、非マイクロソフトの「ミドルウエア」をデフォルトで利用可能にすることを求めてたが、DOJ(Department of Justice/米国司法省)は2004年1月15日に、米国のMicrosoft社がInternetExplorerを修正することに合意したと発表した。詳細情報はURL(http://www.usdoj.gov/opa/pr/2004/January/04_at_022.htm)で知ることができる。オランダのWebサイト解析サービス会社OneStat.com社は2004年1月19日に、世界で利用されるブラウザの使用率でMicrosoft社のInternetExplorerが94.8%を占めたと発表した。詳細情報はURL(http://www.onestat.com/html/aboutus_pressbox26.html)で知ることができる。Yankee Groupは2004年1月28日に、従業員数が500人未満の600社の企業を対象に、アンケート調査した結果から、中小規模の企業の約43%が、Microsoft社の製品とサーバーに「過度に依存する」ことに対して不安を抱き、調査対象企業の72%が、業務にMicrosoft社製品の影響力を小さくするために、ほかのベンダーを検討したいと答えていると発表した。詳細情報はURL(http://www.yankeegroup.com/public/news_releases/news_release_detail.jsp?ID=PressReleases/news_01282004_smb.htm)で知ることができる。Microsoft社は2004年1月29日に、控訴審もしくはEolas特許無効化に向けた自社の取り組みの結果が出るまで、Windows XPとInternetExplorerの修正を延期すると「Microsoft Holds Off on Eolas-Related Changes To Windows and Internet Explorer」を発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2004/jan04/01-29EolasWaitPR.asp)で知ることができる。Microsoft社は2004年2月13日に、Windows 2000とWindows NT 4.0のソースコードがサードパーティにより、インターネット上に違法に公開されていると報告した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2004/Feb04/02-12windowssource.asp)または、URL(http://www.betanews.com/article.php3?sid=1076632515)で知ることができる。また、「BetaNews」は2004年2月13日に、問題のコードのエラーレポート(コア・ファイル)にMainsoft社従業員の会社の電子メール・アドレスが含まれていたことを発表した。詳細情報はURL(http://www.betanews.com/article.php3?sid=1076674118)で知ることができる。Japan.internet.comは2004年2月16日に、今回のリソース流出はMicrosoft社にとって、「Windows XP」乗り換え戦略を加速させ、結果的にはプラスに働く可能性を指摘した「Windowsソースコード流出、安全性よりも別の面に影響か」を公開した。たしかにこの流出事件は何億円の広告費より効果があり、MMicrosoft社の意図的な流出と疑われてもしかたがないといえる。詳細情報はURL(http://japan.internet.com/webtech/20040216/12.html)で知ることができる。漏洩したソースコードから、米国のコンピュータ・セキュリティ情報サービスSecurityTrackerが2004年2月15日に、Internet Explorer5にセキュリティ上の脆弱性が発見されたと報告した。詳細情報はURL(http://www.securitytracker.com/alerts/2004/Feb/1009067.html)で知ることができる。Microsoft社は 欠陥修正に200日もかかったと非難されていることから、今回のセキュリティ・ホールが何日で修正されるか注目されている。とくに、「悪意ある攻撃からご家庭のPCや企業のシステムを守るために、マイクロソフトはこれからも様々な対策に積極的に取り組んでまいります。」という文章は何処まで信頼できるかが試されることになる。Out-Law.comは2004年3月8日に、米国のUSPTO(特許商標庁/U.S. Patent and Trademark Office)が米国のEolas Technologies社の特許(米国特許番号「5,838,906」)は無効であるとの予備決定を下したと報告した。詳細情報はURL(http://www.out-law.com/php/page.php?page_id=patentofficereject1078753485&area=news)で知ることができる。経済産業省が2004年4月16日に、Microsoft社の製品群で見つかった複数の脆弱性の緊急警報として、「MS04-011、MS04-012及びMS04-013の脆弱性に対する対応について」を公開した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/Alert_win-04-011_040414.html)で知ることができる。これでは、経済産業省やIPA(情報処理振興事業協会)は、Microsft社のアシスタントかサポート・センターであり、Yahoo BBが個人情報を漏洩したときに孫正義社長を呼びだして警告したように、Microsoft社のビル・ゲイツ(William H.Gates通称Bill Gates)とスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)を呼び出して警告し、今後も同様の脆弱性が発見された場合の責任と対処を報告させないのか?今後も、このような脆弱性が発見されるたびに、警告を出し続けるのか大いに疑問が残る。米国のMicrosoft社は2004年5月3日に、Windows XPの累計出荷本数が2億1000万に達したと発表した。米国のMicrosoft社は2004年6月3日に、Eolas社が保有するプラグイン特許に侵害したとして、2003年8月に総額US$5億6500万以上を支払いように出された判決に対して、判決の破棄を求める趣意書を米国控訴裁判所に提出した。US-CERTは2004年6月25日に、InternetExplorerのIISに悪質なコードを仕掛け、サイトにアクセスしたIEにコードを実行させる新たな攻撃の発生が確認されたことから、InternetExplorer以外のブラウザに乗り換えることを強く勧める警告を発表した。詳細情報はURL(http://networks.org/?src=cert:713878)で知ることができる。WaSP(Web Standards Project)は2004年8月26日に、InternetExplorerのセキュリティ問題や使いにくさを指摘し、InternetExplorerの使用中止を訴えるウェブサイト「Browser Upgrade Campaign」を立ち上げた。詳細情報はURL(http://www.webstandards.org/upgrade/)で知ることができる2002年2月18日に発見され、イスラエルのGreyMagic Software社から2002年8月23日に指摘されたMicrosoft社の「InternetExplorer」で発見されたXML関連のセキュリティ・ホールが放置されたままであると、Georgi Guninskiが警告をしていることを、Secunia Security Advisoriesが2004年10月9日に報告した。詳細情報はURL(http://secunia.com/advisories/12765/)または、URL(http://www.guninski.com/where_do_you_want_billg_to_go_today_1.html)で知ることができる。2002年8月23日にGreyMagic Software社が警告したURL(http://www.greymagic.com/security/advisories/gm009-ie/)で読むことができる。Robert Vamosiは2004年11月12日に、だまされ続けてきたが、それでも我慢してきた恋人「InternetExplorer」へ、Firefoxの登場で、お別れの手紙「Dear IE, I'm leaving you for good」をZDNetで公開した。詳細情報はURL(http://reviews-zdnet.com.com/AnchorDesk/4520-7297_16-5570819.html)で知ることができる。Microsoft社は2004年12月17日に、tableタグで表示させるテーブルの幅を「offsetWidth」で指定したサイトにInternetExplorer 6.0でアクセスすると、テーブル幅の計算を繰り返し行なって無反応になる不具合があることを事例とともに紹介し、この事例の場合は、tableタグのstyle属性を指定することで回避できると紹介した。詳細情報はURL(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;891747)で知ることができる。Microsoft社は2003年6月に発表していた通り、MacOS対応のInternetExplorerのサポートを2005年12月31日で終了すると発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/mac/products/internetexplorer/internetexplorer.aspx)で知ることができる。Microsoftの次世代Webブラウザ「IE 7β2」のスクリーンショットやコードへのリンクなどが2006年1月22日に、Windowsフォーラムのブログ「JCXP.net」に掲載された。「WindowsフォーラムJCXP.net」によれば、問題のコードは削除される前に1万2000回ダウンロードされたと報告している。詳細情報はURL(http://www.jcxp.net/)で知ることができる。Web分析企業OneStat.comは2006年5月15日に、2006年5月のブラウザ・シェアは2位のMozilla Firefoxの追い上げが激しく、Microsoft社のInternet Explorerは1月と比較して0.65%低下して85.17%となり、2位のMozilla Firefoxは0.56%の拡大して11.79%になった。3位のApple Safariは0.14%増で2.02%、4位のOperaは0.02%増の0.79%、5位のNetscapeは0.01%減少して、0.15%になったと報告した。詳細情報はURL(http://www.onestat.com/html/aboutus_pressbox42_microsoft_internet_explorer_has_slightly_increased.html)で知ることができる。Microsoft社は2006年6月15日にビル・ゲイツ(William H.Gates通称Bill Gates)会長が最高ソフトウェア開発責任者の役職を退くと発表し、後継には最高技術責任者(CTO)のRay Ozzieが就任、2008年7月以降、日常の職務から離れる予定で、その後は慈善財団「Bill & Melinda Gates Foundation」で、地球環境や教育問題への取り組みにより多くの時間を費やすと報告した。ただし、2008年7月以降も、会長および開発プロジェクト顧問としてMicrosoft社にとどまる。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2006/jun06/06-15CorpNewsPR.mspx)または、URL(http://www.microsoft.com/presspass/press/2006/jun06/06-15CorpNewsMA.mspx)または、URL(http://www.microsoft.com/presspass/presskits/leadership/default.mspx)または、URL(http://channel9.msdn.com/Showpost.aspx?postid=205005)で知ることができる。
Microsoft社は2006年10月18日にInternetExplorer 7の正式版を公開した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/windows/ie/downloads/default.mspx)で知ることができる。Viruslist.comは2006年10月23日に、Microsoft社がInternetExplorer 7を公開し、パーティをしていたさなかの数時間後になる2006年10月19日に、デンマークのセキュニア(Secunia)がInternet Explorer 7の脆弱性(セキュリティ・ホール)を発見したと報告した。Secuniaによると、その脆弱性は2005年に元々発見されていて、InternetExplorer 7にも、IE6のふりをして存在しているのがわかったと報告した。報告された脆弱性は、悪意があるユーザーが弱点を悪用すると、ポップアップ・ウィンドウのアドレスバーに偽のアドレスを表示できるため、個人情報を盗むことを可能にし、フィッシング詐欺に悪用される恐れがあると報告している。詳細情報はURL(http://www.viruslist.com/en/news?id=203290157)または、URL(http://secunia.com/advisories/22542/)または、URL(http://secunia.com/advisories/22477/)で知ることができる。
それまでのパーティ気分が、一気に冷え切った瞬間であった。SANS Internet Storm Centerは2006年11月1日に、Internet Explorer 6でリモートからのコード実行につながる脆弱性がセキュリティ関連メーリングリストのBugtraqに投稿され、実証コードも同時に公開されていると報告された。詳細情報はURL(http://isc.sans.org/diary.php?date=2006-11-01)または、URL(http://www.securityfocus.com/bid/20797/info)で知ることができる。
「Internet Explorer 7 for Windows XP(IE7)」日本語版は2006年11月2日から提供を開始した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/japan/windows/ie)で知ることができる。Microsoft社は2007年1月12日に、InternetExplorer 7が1月8日にインストール件数が1億件を突破したと報告した。
Microsoft社は2008年8月28日に、W3Cの標準規格であるCSS2.1に準拠したWebブラウザ「Internet Explorer 8」のβ2 日本語版の提供を開始した。
また、日本語β版のサポート(Tel.0120-80-5567)を開設し、セットアップや使い方に関する質問の受付を開始した。
対応OSはWindows XP/Server 2003/Vista/Server 2008(いずれも64bit版を含む)で、Windows Vistaへのインストールには更新プログラムの「KB943302」が必要になる。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/beta/default.mspx)で知ることができる。
これまでGoogleが新しいビジネスを開始すると、必ずMicrosoftは攻撃を仕掛けてきた。
しかし、先日Microsoftに買収攻撃を仕掛けられたYahoo!に支援の手をさしのべ、GoogleはMicrosoftに叛旗を掲げた。
そしてBBC Newsは2008年9月2日に、GoogleがMicrosoftに攻撃を仕掛けたと報告した。
それは、市場の80%を占めているInternet Explorerの世界であった。
Internet ExplorerとFirefoxが競争しているブラウザ市場に、オープンソースWebブラウザ「Chrome」を実行した。
いかにもBBC Newsらしい表現である。
多くのメディアがすでに、Googleの「Chrome」について紹介しているが、BBC Newsは「Chrome」のβバージョンの着手は、MicrosoftのPCビジネスの支配に対するGoogleの最新の襲撃になると報告している。
「Chrome」は計量で、速く、グラフィックスとマルチメディアを当てにするWebアプリケーションの次世代に対応するように設計されている。
まず、Microsoftの本丸であるWindows対応版βが100カ国で投入され、MacOS版とLinux版も近く投入される。詳細情報はURL(http://googleblog.blogspot.com/2008/09/fresh-take-on-browser.html)で知ることができる。
「Chrome」という名称が少し気になったので調べたら、インターネット閲覧ソフトやプレーヤーソフトを使って、高性能パソコンが3D画像やビデオを再生できるようにするMicrosoft社が開発したWindowsシステムソフトの一部の開発コードネームが「Chrome」であった。
完成後は「Chromeffects」となった。
「Chromeffects」は1998年8月17日にSDK(Software Development Kit)として、Windows環境でマルチメディア環境を構築するための重要な技術として、あらゆるマルチメディア・コンテンツを取り扱うときの標準的なAPIになった。
Googleは、とんでもない爆弾と仕掛けた!詳細情報はURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=10870)で知ることができる。
「Google Chromeのマンガ」まで登場した。詳細情報はURL(http://books.google.com/books?id=8UsqHohwwVYC&printsec=frontcover#PPP1,M1)で知ることができる。
paidcontentは2008年9月9日に、Google社がGoogle Chromeでブラウザ業界に音をたてて飛び込んで1週間で、に立派な牽引を獲得し、Telegraph.co.ukのコミュニティ・エディターのシェーン・リッチモンド(Shane Richmond)は、2008年9月8日にすべてのビジターの1.8%をGoogle Chromeが占めたと報告した。詳細情報はURL(http://twitter.com/shanerichmond/statuses/914854402)で知ることができる。
さらに、Last.fmはブラウザからのヒットがOperaを既に凌いだと言っている。詳細情報はURL(http://twitter.com/fakesensations/statuses/914936614)で知ることができる。
インターネット・エクスプローラー(InternetExplorer)がプレ・バンドリングの利点で持っていると考え、Google Chromeの目標市場でファイヤーフォックス(Firefox)がトップ選択であると考えるのを除いて、それらの数は小さく見えるかもしれない。
世界的なヒットをモニターしているStatCounterも、Google Chromeのシェアが1.10%であったと報告し、数字も一貫していることから、これらの情報は噂だけではないようである。
NetApplicationsによると、2008年第2四半期のグローバルなブラウザー市場で、IEが73.81%、Firefoxが18.43%、Safariが6.14を%で、Operaは0.71%であった。詳細情報はURL(http://blog.statcounter.com/2008/09/chrome-whos-losing/)で知ることができる。
XiTiによるとヨーロッパでは、IEが67.5%、Firefoxが27%、Operaが3.1%、Safariが1.8%であった。詳細情報はURL(http://marketshare.hitslink.com/report.aspx?qprid=0&qptimeframe=Q&qpsp=37)または、URL(http://www.paidcontent.org/entry/419-google-chrome-already-making-a-splash-look-out-opera/)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=10991)で知ることができる。


Netscapeしか表示しない隠れキャラ
Netscapeしか表示しない隠れキャラをiCabで表示
Netscapeしか表示しない隠れキャラをIEで開いた例
Windows 2000 Conference & Expo案内PDF表紙に登場したNetscapeのブラウザ
NCLのプライバシー問題報告
CSLRが公表した日本人のオンライン・プライバシー楽観主義
Georgi Guninskiの警告ページ
Harris Interactiveが公開したプライバシーとプロテクション情報
イギリス人が望むインターネット・サービスランキング
不正侵入されたpriceloto.comサイトの弁明
InternetExplorer 6の案内ページ
MS01-055
GAOが2001年11月30日に公開したカード地獄とカード天国
EBONIの電子ブック・デザイン ・ガイドライン
OWASPが公開したWebサイトの脆弱性トップ10 ver.1
2003年5月7日のMicrosoft社TechNetのチャット
W3Cのブリーフィングのリリース
W3CがUSPTOに要請したレター
GAOが2003年11月4日に公開したクレジットカードに関するレポート
US Patent 5,838,906/November 17, 1998
米国連邦判事James Zagelの判決文
米国司法省が2004年1月15日に公開したリリース
OneStat.com社が2004年1月19日に公開したリリース
Yankee Groupが2004年1月28日に公開した、中小企業のMicrosoft社不安
Windows XPとInternetExplorerの修正を延期リリース
「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」報告書について
「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」報告書
US-CERTが2004年6月25日にIEから乗り換えることを薦めた警告
The Web Standards Project
Browser Upgrade Campaignのサイト
InternetExplorer 6.0が無反応になる不具合事例
Microsoft社が公開したMacOS対応IntaernetExplorerサポート中止の報告
OneStat.comが2006年5月15日に公開した2006年5月のブラウザ・シェア
Microsoft社が2006年6月15日に公開した新体制左からBill Gates, Craig Mundie, Ray Ozzie, Steve Ballmer
InternetExplorer 7のマーク
「Internet Explorer 8」のβのロゴ
「Internet Explorer 8」のβ情報

ブラウザ
インターネット用ソフトのダウンロード・サイト
ActiveX
Outlook
Outlook Express
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インタフェース
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ネットスケープ
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Kona for Lotus
サイバートラスト
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セキュリティ・ホール
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クロスプラットフォーム
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いろいろな拡張子
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日本語Java
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反トラスト法
CDエクストラ
MK Overrun
ニフティ・マネージャー
Windows 98
1998年3月2日の質疑応答
Communicator 5.0ライセンス契約の草案
イスラエルのソフトウェア
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Embed問題
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レンダリング・エンジン
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